2014-09-07

 NAS4Free1号機のHDDを1本だけ大容量の物に交換した。その外したHDDを2号機へ。2号機の小容量HDDを外して先程のHDDと交換。

 ここで2号機でちょと問題発生。

/dev/ada1 is part of potentially active pool 'zfs_pool'

 なるほど。1号機のzfs_poolの物じゃないの?という警告の様だ。これはご指摘の通りである。ここで

zpool replace -f

 と-f指定をすれば強制的にreplace出来る様子。

 思い直して1号機でzpool replaceが完了してから、2号機のzpool replaceを実施しよう。

2014-08-18

 アカウントアグリゲーションのMoneylookを愛用しているのだが、最近みずほダイレクト情報取得出来ない事象が発生。
 原因はWindows XP + 最新のFirefoxでも、みずほ銀行側で対象外環境として接続拒否をしている為、の様である。

 Windows XP + 最新Firefox環境でMoneylookを利用する。ここで自動ログイン機能を利用すると、Moenylook内のログインデータを使ってInternet Explorerを起動し各種アカウント情報を自動入力してくれる。ここで遷移状況を見ていると最終的には「時間外です」というURLへ飛ばされている。どうもみずほ銀行側でアクセス元の環境を確認してリダイレクトしている様子。対比実験として、MacやWindows7からアクセスすると問題がない。またWindows XP環境から、ブラウザで直接みずほ銀行へアクセスしても同様に「時間外です」となる。

 まあ、気持ちとしては判らないでもない。稼働環境対象外でもあるし。

 しかしだ。時間外のエラーへリダイレクトするのは如何な物か。無論、時間外ではないので、利用者からすれば原因が謎過ぎる。

 え、何々?リダイレクトされるのが以下に書いてある「正しく動作しないこと」であると!?

  • Q4自宅のパソコンでみずほダイレクトを利用していたが、新システム移行後に利用できなくなりました。どのようにすれば利用できますか。
  • A4.新システムの移行にともない、みずほダイレクトのご利用環境を更新いたしました。当該環境以外でアクセスされた場合、みずほダイレクトの画面が崩れたり表示に時間がかかるなど、正しく動作しないことや、ご利用いただけないことがございます。ご不便をおかけしますが、推奨環境でのご利用をお願いいたします。

2014-08-04

 家族がみずほプレミアムクラブに加入している。webでチケットの予約を代行して欲しいと言われて、色々webを見ていると良さそうなサービスを発見。

 「日経ビジネスライブラリー」創刊号から記事を閲覧・検索出来るとある。

 これは面白そうだ。

 しかし、数秒後に唖然とする。

 何と、1冊の雑誌が「記事毎に」pdf化してあるのだ。大体の記事は2-6頁程度で、読み終わったら他の記事を再度ダウンロードする事になる。
 これは酷い。1冊1pdfであればダウンロード後タブレットでゆっくり読むのもありなのだろうが、これでは面倒臭くて読む気がしない。
 検索用なのか、テキストのみのデータも掲載されているのだが、こちらも無論、記事毎である。余談だが、テキストデータは懐かしいテーブルタグに囲まれた罫線付きである。こんなwebは久々に見たぞ。

 いずれにしろ、出版社は雑誌の電子データを一括ダウンロード後、ゆっくり電子端末で読むような事は望んでいないのだろう。そういう人は紙の雑誌も購入してくれ、という事なのだろう。 

2014-07-29

 ウエイト減少といっても、人間のではなく、ダイビングで必要なウエイトの方です。

 今まで利用していたScubaPro製からSeaQuest MalibuにBCDを交換しました。サイズはSです。ここで3mmのフルスーツを着ますと、適性ウエイトは1Kg以下の様です。通常のウエイトは1Kgが最小なので「潜行が速いし、水中でもうちょっと軽い方が楽かなあ」と感じますが調整しようがありません。
 レギュレータがMR22で1.2Kgもあるのも一因の様です。

 最も試算出来るサイトで私の仕様を入力すると適正ウエイトがマイナスになってしまうのですがね?!(身長172cm、体重59Kg、3mmフルスーツ、12l Alタンク、100本以上)

2014-07-09

 2014年も半分経過した。そろそろ2014年の税金対策を考える必要がある。

 2013年の株式売却損繰延が68万円、2014年の配当金予測は90万円程を見込んでいる。2014年に30万円程売却損を計上するのが税金対策で必要となる。
 無論、含み損が無いのが最良だが、個別株式へ投資すると勝ち負けは出てくる。この負け犬銘柄を適宜売却する。

 さて、30万円程の損を探すかな。

---20140816追記---

 予想以上に配当金が増えそうである。

2013年配当金総額815,731円

Firstradeの2013年配当金$4300(421,505)、2014年は配当増で$6000程度となりそう。
国内株式の2013年配当金 281,426、2014年は今の所311,273まで来た。残り待ち。
持ち株の2013年配当金112,800、2014年は持ち株売却で57,677円

国内株式配当金
255,459
 16,416 SBI
 32,831 NAITO
  6,567 03

2014-07-05

 現在、Firstradeで保有しているETF類の投資比率は以下の通り。2011年に加重平均を考えて世界株式へ投資開始。
 特に株式部分は時価総額加重平均で投資したいので、Vanguard VTと比較してみる。2012年にVWOが随分下ったため、現在の資産比率で2%程買い増ししている。結果VTと比較して、新興国向けが+4%、また米国株式は-3%となっている。
 配当は全てDRIPしている。

 また、お楽しみとして、REITへ9.5%、低格付け債券へ4.3%を投資。

 追加投資ではVTIへの投入が正しいのだが、悩ましい。またVPLの比率が低いが、日本でTOPIX ETFへ投資すれば十分なので、こちらは余り意識しない事とする。VTでPacifc13.9%の半分は日本向けなので。


World Stock ETF 85.9% (100%)括弧内は株式ETFの比率
---
VTI 42.5%  (49.48%)
VGK 21.9% (25.49%)
VWO 11.5% (13.39%)
VPL 10% (11.64%)

World REIT ETF 9.5%
---
VNQ 4.1%
ICF 2.2%
VNQI 3.2%

BOND ETF 4.3%
---
JNK 2.3%
TEI 2.0%


参考
Vanguard VT 2014年7月時点
Emerging 9.1%
Europe 24.00%
Pacific 13.90%
Middle East 0.20%
North America 52.80%

2014-05-19

 2014年1月から全く動きの無いAQUSHマーケットだが、本日久々に動きを発見。
 Dグレードで新規案件が発生。

 但し、貸出総額は300万円以下。さらにDグレードで貸出金利が4%から9%って一体どういう事よ。貸出額が最多なのは9%だが、以前AAグレードで7%貸出していた時代を覚えている筆者には、リスクとリターンとが釣り合っているのか疑問である。

2014-04-08

 HSBC AUのプレミア口座を保持しているが、最近セキュリティデバイスが新型に切り替わった。新型のデバイスが送付される筈なのだが、全く届かない。
 で、気付いたら新型デバイスが無いとinternet bankingにlogin出来ない事が判明。

 先ずはsecurity deviceを入手する必要があるが、どうするか?internet bankingにlogin後、security e-mailを送信するのが正しいが当然送れない。で、relationship managerへe-mailしてみた。

 結論としては、relationship manager宛てに自筆サインした指示書をfaxする、Premier centerへ国際電話のどちらか、という事だった。

 前者は国際faxが、後者は苦手な英会話が必要となる。後者はskypeであればお安いが果たしてインド担当者の訛った英語と日本人が話す酷い英語で会話が通じるのか謎である。気が重いです。

----
追記

 先ずはskypeでPremier centerへ連絡してみた。聞きやすい丁寧な英語である。

 自動応答で言語を英語選択、コンサルタントへの会話0を選択。担当者が出てdevice未着の旨を伝えると、AC#を質問される。その後、Phone#用の6digits passcode入力を要求される。その後、送り先住所、電話番号を確認して終わり。
 届くまでに2週間程必要との事であった。

 通話時間5分18秒、skype料金18.39円なり。

2014-03-27

   ふとアフィリエイトのA8.netを思い出したので、覗いてみた。

 個別の商品アフィリエイトは行わず、セルフバック主体、クレジットカードで面白そうな物があれば申し込む程度なのだが、ちょっと実験。

 クレジットカード申込でキャッシュバックはセゾン、オリコ、ライフ辺りが熱心に会員集めをしている。セゾンは特にヤマダ電機やら、各種小売系のカードを多数取りそろえている。

 面白そうなのを片っ端から申し込んでみた。

 結果は2枚目まではOKだが、3枚目はお断りになってしまう。

 セゾンカードは、みずほマイレージクラブSUICAセゾンがあるので、全くの新規では無い。また、Netアンサーで確認したらショッピング枠は150万円!という大盤振る舞いである。枠共通であれば、3枚以上カード新規発行しても与信上安全な気もするが、3枚目を別のセゾンカードとしてもお断りなので機械的に弾いている様子。

 まあ、Lawsonポンタ、ヤマダ電機Labiの2枚で15K程のキャッシュバックだから、まあ、いいか...。

2014-03-24

 日本人新規口座開設お断りとなってしまったFirstradeであるが、筆者の口座サマリで気になっている部分を調査してみた。

対象はIncome and expense summaryに載っている"Substitute payments"である。
他の項目は比較的理解出来る。

Taxable dividends
課税対象の配当。etfや個別株の配当に掛かる。

Taxable capital gains
課税対象の資産値上がり分。昨年は商品売却は無かったのだが、保有しているTEI(mutual fund)の分配金は一部これで構成されている様だ。多分、fundで保有する債券を売却した時の値上がり分が該当していると思われる。

Non-resident tax paid
米国非居住者の源泉徴収。日本居住者は10%源泉徴収。

Substitute Payment

 これが今回のお題。調べてみた所、Fidelityのwebに詳細な説明があった。

 原文は英語なので、ざっくりと読んでみるとmargin accountの場合、保有する株式は自動的に貸株として貸し出しされる。日本国内ではmonexやSBI証券で貸株サービスがあるが、これと同じようだ。但し、貸株料は口座開設者に支払われず、証券会社の収入となる様子。
 さて、貸株は配当金が受け取れないので、代わりに(Substitute)配当相当額を支払う、というのがSubstitute paymentの様だ。

 もう一つ、上記のwebで興味深い事が記載されている。
 日本でも、保有株式を貸株すると配当金は受け取れず、相当額を証券会社が支払うが税法上の扱いは雑所得となってしまう。これは米国でも似た事情のようで、

Prior to 2003, both actual dividends and these substitute payments were taxed at the federal level as ordinary income. Lower federal rates for qualified dividend income were subsequently introduced, but they do not apply to substitute payments in lieu of dividends. Therefore, these substitute payments are still taxed as ordinary income (at federal rates as high as 35% for tax year 2012, increasing to 39.6% for tax year 2013).

 と最高39.6%の税率になると記載している。
  但し通常の税額との差額を殆どの証券会社が差額を補填する方式となっているようだ。

If you receive a substitute payment in lieu of a qualified dividend, you may qualify for an annual credit adjustment. Most brokers, including Fidelity, provide such adjustments annually to help cover any additional federal tax burden.*

 とある。

2014-03-10

2014年3月のAQUSH状況である。

 相変わらずマーケットファンドの新規は無し。これで3ヶ月新規成約が無い事になる。一方で気になる書き込みを2ちゃんねるで発見。


161 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/03/05(水) 18:49:17.70 ID:T14OoW380
aqushって個人向けはもうやってないのかな。
ためしに自分でローン申し込んでみたけど、即お断りの返事が来たぞ。
俺の属性が悪いだけかも試練が。



 これが本当ならば、SBIソーシャルレンディングと同様、個人向けは撤退という事になる。これだと、個人間の小口融資を結ぶソーシャルレンディングという業態が日本国内は全滅となる。SBIソーシャルレンディングも撤退してしまっているし。
 AQUSHからのメールでは新規成約に向けて優良な申込をうんぬんとあるが、本当かいな?


 さて、中小企業向けの土地担保の事業者ローンは、相変わらず審査が遅くてどうしようもない。審査中から先に進まないのであれば、パートナーであるASAXの「融資までの日数は標準3日」という審査能力は一体どうなっているのか?謎である。

 また、以下は「貸した金を一気に返済来たぞ」という事であろうが、保証会社のお世話になる一歩手前であるとも言える。油断はならない。


AQUSH保証会社不動産担保ローンファンドに関するお知らせ この度、一部の保証会社不動産担保ローンにおいて、
借り手からの全額返済がございました。2013年12月より返済が滞っていたため、延滞期間中の遅延損害金(年率14.6%)が発生しております。2014年3月3日に利息及び遅延損害金を分配いたしました。

2014-03-02

 もう3月ですが、先月のAQUSH状況を。

 AQUSHマーケットは相変わらず成約0という寂しい状況。アクセス時に「現在、貸付可能なローンはございません」と表示する機能が実装された様です。こんな事よりも貸出先を開拓して欲しいですね。

 保証ローンファンドも今一つで「成約済み」が募集額に計上されるのは当たり前ですが、「審査中」が1ヶ月続くのは、このローンの意義から考えてもおかしいですし、審査が長期間必要なら今月の募集額に計上は止めて欲しい。

 と言う訳で、投資先がグローバルファンドしか無いAQUSH、ソーシャルレンディングのソの字にもなっていない投資になっちゃっています。グローバルファンドが詐欺商品ではない事を祈ります。

2014-01-29

 先月よりAQUSHマーケットで新規ご成約が少ないのだが、今月は1件も無いようだ。営業日を考えると新規契約は難しいと判断して、不動産担保保証ローンとグローバルファンドへ資金投入をした。
 AQUSHは400萬円投入して8ヶ月間、毎月1萬円程の収入だったのが、この先は厳しそうである。

2014-01-23

 筆者は資産管理にmoneylookを利用している。細かい問題はあるのが、各種証券や銀行の残高管理を一元化出来るのは有難い。

 ところで、残高推移を見ると最近急に資産が現象している。500万円もである。

 明らかにおかしいので観察してみた所、monex証券で購入した債券が計上されていない。んな阿呆な、と思ってmonex証券のサイトへログインしても確かに残高として計上されていない。
 よくよく調べてみると、以下の断り書きがあった。まあ、bugなのかも知れないが、暫し待つ事にします。

現在、一時的に「最新のお預り資産評価額」に債券の評価額は含まれておりません。(対応でき次第ご案内いたします)  

2014-01-19

 携帯電話古事記で入手したiPhone 5cだが、無料維持にはパケットなしで構わない。しかし筆者は+Xi割の子機があるため、その親機が欲しい。それを今回のiPhone 5cに宛てる事に。

 で、各種情報からは、Xiパケホーダイ for iPhoneからXiパケホーダイ・ダブルへの変更が出来る、というので試してみた。

 docomoショップでは当初出来ないという回答だったが、サポートへ連絡して頂き諸条件を確認すると可能との事。

 当該回線の利用端末をiPhoneから他のandroidへ変更する事で、Xiパケホーダイ・ダブルに変更出来る。この場合であれば、月々サポートも消滅しない。筆者は自己責任でsimアダプタを使うのでsim交換不要と伝えたところ、simのサイズ変更も発生しなかった。

 ご存知のとおり、Xiパケホーダイ・ダブルの申し込みは2014/1/末で終了するので、変更される方はお早めに。

2014-01-15

 筆者のMacのTime Machineバックアップ先やら、各種音源をバックアップしているNAS4FreeにFreeBSD 9.2ベースの物が登場。

 1月14日リリースなので、人柱は遠慮しておきます。

 read meを読むとzfs v5000というファイルシステムになっているようだ。こりゃ、なんじゃらほい、と検索してみたら以下のサイトが詳しく説明を。

ちなみにv5000という大きなバージョンについてですが、これは本家Solarisとの複雑な関係によるモノです。
まず、本家SolarisのZFSはv28を最後にそれ以降はクローズドソースになってしまったのでv29以降のZFSは他のOSへ移植することができません。しかしv28のまま停滞してしまうとまったく機能追加ができないという問題があります。
かといってそれぞれの移植プロジェクトが勝手にv28ベースで機能追加をしてしまうとそれぞれのプール間で互換性が無くなってしまう(=ZFS「風」の非 互換なファイルシステムが複数乱立してしまう)ので、OSS版のZFSはv5000という適当なバージョンに統一して旧来のZFSバージョン管理を捨て、 feature flagsという別のパラメータを導入して個々の新機能(feature)を独立して扱うようになりました。
feature flags導入により、プール作成時に個々のfeatureを個別に有効/無効化できるので、それぞれのZFS実装で対応しているfeatureに差があっても無効になっていればimportできるようになりました(多分)。
もちろんfeature flagsはOSSオリジナルの仕組みなので、本家Solarisとは互換性はなくなりますが仕方ないでしょう(相互運用する場合は双方v28でcreateすれば良い)。
長い余談でした。



 他に気になる部分はsambaは3.x系列の様だ。

 次のリリースが出たら試すか。

---

 9.2.0.1 rev 972が発表されて、1ヶ月up dateが来ないので適用してみた。

 説明を読むと「先ずはconfigのバックアップを取得せよ」とあるので、取得する。xml形式のファイルとなっている。

 その後、ファームウエアから更新。

 更新後、特段configが飛んでいる事も無く、移行完了。また、zfsのverは5のまま変更はないので、そのまま利用可能。但し、ディスク→マネージメントでデバイス情報が古い(?)物になってしまっていた。「コンフィグ消去とディスクのインポート」を押下後、最新の情報へ更新する。

2014-01-14


 ぶっちゃけ、S&P500indexのSPYと米国株式全部入りのVIT、どんだけ違うんだと思ってyahoo financeで見ていたら結構成績違います。
 expense ratioはSPY0.09%、VIT 0.05%と極小で誤差の内だと思いますが、S&P500のindexファンドが買われ過ぎる事による株式の上昇というのが馬鹿にならないのでしょう。確かに「ウォール街のランダムウォーカー」にもこの事が書いてあった気が。

 期間最長で比較すると20%近く違うので毎年1%ちょっとの差異でも長期投資ではこれだけの差になってしまうのでしょうな。
 株式市場が宜しくないのでAQUSHの状況を確認。

 相変わらず貸出先が少ない。AQUSHマーケットは貸出が先月も不調だったが、今月は未だ0件の様だ。今月は月初が祭日やら連休で稼働日が少ないという要因はあるにしても、枯れ過ぎでしょう。

 さらに、不動産担保保証付きファンドも宜しくない。貸出申込はあるのだが「審査中」のまま先月から放置プレイである。信用保証をするASAXの売り文句は迅速な審査と貸出じゃなかったっけ?実際に貸出するのはAQUSHだから、ASAXが迅速に信用保証しても、AQUSHの基準なり審査があるというのはあり得るが、説明を見るとASAXが実質的に信用調査している気がするのだ。

 いやいや。これらは囮で、実体が今一つ謎のグローバルファンドやエコファンドへ投資させる深謀遠慮なのかも...。

2014-01-09

 みずほマイレージクラブの「うれしい特典」と「取引条件」が変更になる。
 従来は残高で特典のレベルが決定されていた。そのためMMFで残高金額を増やしていた。50万円分のMMF、普通預金の貸越対応の定期預金とを口座に入れていた。これでATMの使用料金が0円になるのなら安い物だ。また、月3回の他行振込手数料も無料となった。
 筆者は、勤務先の交通費振込やクレジットカードの引落、その他細かい入出金用の口座として、みずほ銀行を活用している。そのため、他行振込手数料無料はありがたいのだ。

 しかし、今後は残高合計50万円では他行振込1回のみ無料とサービスレベルが低下する。特典のレベルを従来と同じにするには残高合計500万円、または投資信託残高あり、のどちらかが考えられる。

 であれば、一番信託手数料が安い、i-Mizuhoインデックスファンドを最低金額買えば良いだろう。最低購入金額は1万円、年間信託手数料0.6%、60円が差し引かれるが、まあ、これなら許容範囲である。

2014-01-08

 ソーシャルレンディングの投資先は個人、法人に多岐に渡り、上場会社社債等と比較してリスク計測が難しいと考えている。
 AQUSHが提供している、信用保証付きローンへの出資はリスク転嫁がなされているため、比較的安心して出資出来る。(無論、保証会社や匿名組合が正しく機能しているかというリスクは残存している)
 で、今回、その安全装置が動作したという報告が来たので転載。



AQUSH保証会社不動産担保ローンファンドに関するお知らせ この度、
一部の保証会社不動産担保ローンにおいて一定期間以上の遅延が発生したため、保証履行請求を行いました。これにより、下記ファンドについては、2013年12月に当該ローンの元金が全額回収され、2014年1月に回収分の利息及び遅延損害金(年率14.6%)を分配いたしました。
元本および分配金のお支払についてはMyAQUSHの取引履歴ならびに月次収支にてご確認いただけます。また、ファンドの詳細についてはポートフォリオからご確認くださいますようお願い申し上げます。


2014-01-07

 SBI証券とmonex証券、両社の貸株サービスを比較してみた。

 比較点は、配当金や優待の権利確定日にどのような処理がなされるか、である。

 結論は両社、一長一短である。
 さらに言えば、余りにも貸出金利が低いためにサービスの存在価値が殆ど無い。0.1%の貸出金利であれば、利益は誤差レベルであり気分的な物でしかない。

 また、税制上の扱いもあるので、SBI証券の貸株サービスを利用する場合は優待無し銘柄(ETF等)は貸株対象外とするのが安全だ。手動で処理も出来るが、忘れた場合、株式売却損と相殺する税金還付の方が貸株金利収入より大きいので、損失がとても大きくなる。

 以下に各証券会社の詳細を記しておく。



SBI証券
 指定をすると、株主優待権利確定日ベースで貸株から口座へ返却処理する。優待と配当とが同一権利確定日であれば、前述指定により配当金として受け取れる。
 逆に言えば、優待が無い銘柄だと返却処理はなされず、配当金相当として口座へ入金される。配当金相当は雑所得となる。雑所得の場合、株式売却損との相殺による国税還付は出来ない。
 FAQも確認したが、優待無し銘柄では手動で処理する必要があるとの事。
 確定日情報の取得は東洋経済社の情報を元にしている。

※優待権利自動取得を設定していない場合、または優待権利自動取得を設定しており、且つ発行会社で株主優待の権利確定日と配当金の権利確定日が異なった場合には、配当金相当額がお客様の証券総合口座へ入金されます。配当金として名義書換代理人より受取る場合、権利付最終売買日16:50までに銘柄毎設定に おいて「貸出しない」に設定いただく必要がございます。

株主優待情報なし(注)・配当金ありの確定日の場合
信用取引口座を開設されていないお客さま)
権利付き最終売買日の1650頃までに、銘柄ごとに「貸出しない」の指示が必要です。
再度、貸出しする場合は、権利付き最終売買日1650頃から権利落ち日1650頃までに、銘柄ごとに「貸出する」に変更してください。最短で、権利確定日の翌営業日から金利を受け取れます。
「貸出しない」は、ログイン後「口座管理」>「口座(円建)」>「貸株」>「貸株残高」の詳細から設定いただけます。


monex証券
 指定をすると、 株主優待並びに配当金の権利確定日ベースで貸株から口座へ返却処理する。
 SBI証券と異なり、配当金相当ではなく、配当金として受け取れるので株式売却損との相殺が可能となる。が、配当金の権利確定日ベースで自動返却処理をすると、貸株金利が下ってしまう。2014年1月の提示金利は0.05%である。
 権利確定日の情報は東証を元にしている。

配当金の「自動取得サービス」では、貸出された株式の配当金の権利を取得するために、東京証券取引所より提供されるTokyo Market Information(TMI)の配当金情報(※2)に基づき、当社がお客さまに代わって、自動的に一旦貸株から外す処理(貸出さない指示)を行います。

配当金の「自動取得サービス」を一旦申込むと、貸株金利から当社の定める「配当金サービス利用率」が差引かれ、配当金の「自動取得サービス」利用中は常に通常より低い貸株金利が適用されます。
申込み後に即時解約した場合でも、「配当金サービス利用率継続期間」は引続き低い貸株金利が適用されますので、ご注意ください。
(上記配当金サービス利用率および配当金サービス利用率継続期間は当社が定めますが、変更にあたってはあらかじめお客さまにご案内いたします。)

2014-01-03

 Citibank HKから新しいATMカードが届きました。

 利用するにはon line bankingでのactivationが必要です。電話でもactivation可能ですが、早口英語と戦う意欲が湧きませんので、on lineで対応する事にします。

 必要なのはSMSを受信出来る携帯電話(citibank HKへ登録済みである事)と口座開設時に使ったパスポートです。

 activationを指示すると、携帯電話に数字数桁のSMSがOACとして送信されて来ます。この数字を入力するのと、パスポートの指定された桁目の英字または数字を入力すればOKです。

 筆者は携帯電話古事記でもあるので、携帯電話はしょっちゅうMNPしてしまいます。そこでemobileのベーシック2年で毎月280円の電話番号維持をしています。
 emobileはsoftbankに買収されておりますので、この低額プランがどこまで利用出来るかgkbr中。プリペイドも安価ですが、リチャージを忘れそうですので自動的に継続してくれるプランは助かります。

2014-01-01

 2014年の投資戦略ですが、

少し株式割合を増やす方向へ
外貨運用分は運用方法変更を検討

米国証券でETF運用分(10%)そのまま、円高なら割合増やす
HSBCオーストラリアでAUD運用分(6%)そのまま
HSBCニュージーランドでNZD運用分(5%)そのまま
野村証券でAUD,NZD,EURの外貨MMF分(20%)税制変更を考慮
国内株式、国内REIT(15%)ゆっくり割合増やす
ソーシャルレンディング系(8%)そのまま
国内債券(18%)新規発行があっても利率が低いので減らす

現金等(18%)


米国Firstrade運用分はそのまま。何かあって円高になったらfxに投入、米国Firstradeへ送金、ETF追加購入とします。
野村証券の外貨MMF系は将来の税制変更に備えて、より有利な運用方法変更を検討します。

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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