2010-01-10

 玄人志向のNAS製品GW3.5MX2-SLAN/CBを購入したのですが、大容量のコピーを実行するとハングしたりと、今一つ感が強くバックアップ先として信頼出来ない状況でした。

 で、色々ググってみたら、OEM元と元の製品35HD-DUAL-NASが判明。で、元の製品名 + firmwareで検索してBBS等を調査。最新のfirmwareを適用したら、ハングする様な不安定さは改善した。こんな事なら、玄人志向でfirmwareの更新案 内pageを用意するのではなく、OEM元へリンクして頂ければ十分なのに。(苦笑)

 一応玄人志向でのfirmware改変(?)もあって、web interfaceで「玄人志向」のロゴが表示されるのが、オリジナルとの違いだ。全く意味なし。

 但し100Base-TXインタフェースなので、転送速度20MB/sec越えないのは改善しません。

2010-01-03

上手く行きそうなので、覚書。Mac OS 10.6 Snow LeopardでTime Capsule等のApple純正HWを用いずに、Time Machineを使う方法。

  1. Mac OS 10.6のターミナルから、「Time Capsule以外のNAS等へバックアップ可」へ設定。ターミナルで実行するコマンドはこちらを参考にした。
    defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
  2. Finderからバックアップ先のVolumeをマウント。筆者はSamba(Windowsファイル共有)で"public"フォルダをバックアップ先としている。
  3. 念のため、ターミナルから、Sambaのフォルダを確認。
    ls /Volumes
  4. sunkidさんが投稿している" makeImage.sh.txt","com.apple.TimeMachine.MachineID.plist.txt"をダウンロード。ダウンロード後.txtを削除、ホームディレクトリ直下へ置く。
  5. 筆者の場合、550GBのTime Machine用ディスクを作成し、NASのpublicへ保存する。
    sh ~/makeImage.sh 550 /Volumes/public/
  6. 実行すると、uuidが表示されるので、00000000-0000-xxxx-yyyy-zzzzzzzzzzzzの全部を<strings></strings>の間にコピー、zzzzzzzzzzzzzzの部分を<key></key>のbackupd.以降にコピー、保存。
  7. NAS上のhogehoge.sparsebundleをマウント。マウントしたヴォリュームに先程保存した、com.apple.TimeMachine.MachineID.plistをコピー。ヴォリュームをFinderでunmountすると保存される。
  8. Time Machineからバックアップ先のヴォリュームを選択。筆者の場合はpublic。
  9. 念のため、Menu BarからStart Back Up Nowを選択。バックアップが開始されるか確かめる


 今年は配当金税金還付のためeTaxを検討している。

 先ずは電子証明書用の住基カード取得が必要である。居住する区のカードは接触型ICチップが埋め込まれているタイプ。カードの取得(有効期限10円)が500円、証明書の発行(有効期限3年)が500円、後者は自治体の限られた窓口へ直接行く必要がある。代理人でも可能だが、印鑑証明等が必要で面倒過ぎる。

 手持ちのSony製FeliCaリーダは確認したところ非対応なので、新規購入の必要がある。筆者の場合、リーダは安価な接触型ICチップ埋め込み対応で良い。接触型ICチップが埋め込まれていないタイプに対応するリーダは6000円程度する。

 eTaxはMacにも対応するとあるのだが、何とMac OS 10.6(Snow Leopard)に非対応である。試しに証明書の導入をしてみたが、手順が異なる様だ。幸ながらWindows XP機も保有しているのでこちらで実行する事とする。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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