2012-04-28

Krungsri銀行へ売却されるHSBC THのretailですが、本日口座移管の案内が届きました。一番気になる「現地へ行かないでも口座移管出来るの?」の部分は「可能な限り簡単に問題無いようにするようお約束します。詳細はPremier Centerへ」と書かれているのみ。まあ、いい加減な(をい)タイの事ですから何とかなる様な気もしますが。

もっとも移管先のKrungsri銀行のサービスですが、所謂一般口座ではATMカードの発行は有料、年会費も必要なので小額しか残高がない人は悩ましいですね。一方年会費無料のATMカードはATM手数料が有料となっています。まあ、タイのdebit card機能(名称忘れた)であれば無料なので7/11は全部それで済ますとか?筆者の様なヘタレ潜水者が行くリゾート地は結構この手の金融サービスが普及しているので。
または、500萬バーツ(1500萬円)程預金してEXCLUSIVE BANKING扱いにしてもらいますか?こちらであれば、ATMカードは無料、金利も高め、条件が合えばPlatinum Debit Cardも発行頂ける様なので、ステータス厨も大満足でしょう。

2012-04-27

国内の証券会社で米国上場ETFを購入するにはラインナップが限定されており、今一つでした。

 ところが、monex証券でほぼ全ての米国上場ETFを取扱うというニュースが。

 これが実現するとFirstradeで行っていた凍死活動がmonexで代替出来ることになります。DRIPには期待薄ですが。

2012-04-25

通信端末は華美にならず慎ましくが望ましい。多機能過ぎれば電力消費も増え、貴重な2次電池の容量を無駄にしてしまう。その点、小セル方式のPHSは筆者から見て望ましい実装だった。が、ヘヴィユーザではない筆者には料金プランがどうにも合わなくなってきた。

 現在、Willcomで最安値の料金プランは「新ウィルコム定額プランS」となる。月々1,450円でメール放題、ウィルコム同士は通話無料、パケット通信料金最大2,800円という特徴がある。なお、現在は「どん引きキャンペーン」と称して月額980円へ低減中。

 一見魅力的であるが、ウィルコムユーザが周囲に少ないので通話無料の恩恵はない。まあ、リア充の恋人同士トランシーバには良いかも。(苦笑)次にパケット通信料金最大2,800円であるが、貧弱なウィルコム端末のブラウザで何を見るつもりなのだろうか?筆者はbaumユーザだが、端末のCPU性能は不足気味でブラウザもPentium時代のNetscapeでも使っている様な操作感である。また、おサイフケータイ機能があっても、PHSへ対応するサービスが無く、折角のFelicaも使うチャンスが少ない。
 モデム機能、テザリングも無いので、常時接続端末として利用出来ない。モデム機能かテザリングがあれば、b-mobile128Kに対抗出来るのだが...。

 メール放題端末980円と割り切っても、最近の携帯電話プランでは780円+315円、合計1,095円でメール放題のサービスが提供されている。確かに100円安いのだが、上記の弱点をカバー出来るのだろうか。また、筆者の様な長期ユーザにはこの980円への低減は一切提供されていない。10年使っても割引なし。

 また、これはウィルコムがまっとうな商売とも言えるが、主要携帯電話キャリア3社に見られる実質的な端末無料配布が無く、ここも苦しい所である。

 低消費電力による長時間運用の利点は貴重なのだが、そろそろwillcomは契約終了とする必要がありそうだ。

2012-04-22

さて、HSBC JPが撤退するので、HSBC NZに口座開設したのだが、勢いと日本国内でのPremier窓口がある内にHSBC AU口座開設してみる。例え郵送での口座開設が可能であったとしても支店窓口でのサイン認証の可能性を考慮して、6月末までに処理したい。

 早速HSBC NZのRelationship Managerへmailしたところ、各国の口座開設アシストはRMではなく、International Banking Centerで対応しているとの事。そちらからmailまたはtelさせましょうか?と来たので、mailなら兎も角telでの英語対応は若干の不安があるので、こちらから先制攻撃とばかりにmailしてみた。

 連絡して2営業日程したところ、携帯電話に44から始まる見掛けない番号から電話が。セミナー中だったので留守電を聴くと流暢な英語で連絡事項が。但し途中で切れているので肝心の要件が判らない。担当者の名前が判ったので再度mailと以前入手したapplication formを記入して送付したら、applicationをチェックしてくれ修正必要点を教えてくれた。

 現在はapplicationの遣り取り中である。


 あと、びっくりしたのは、宛先のdomainは.nzだが担当者のemailは.in、即ちインドのドメイン。担当者インド人でニュージーランド時間に合わせてインドで働いているのなあ。

2012-04-21

HSBC JPがPremierから撤退、個人向けサービス終了となるのだが、本日口座解約用書類一式が郵送されてきた。こちらから要求したのでは無く一律送付しているようだが、態々担当者の「解約宜しく」手書きメッセージまで書かれている。
 こちらとしては未だ海外送金があると困るのでぎりぎりまで維持したいのだが、運営側としては早く解約して欲しいのだろう。
 流石に、「早期解約キャンペーン。7月までに解約すると商品券プレゼント」は無いと思いますが。(笑)
先日はイオン銀行の投資信託を調査したのだが、今回は三菱UFJモルガンスタンレー証券のラップ口座について言及したい。

 ラップ口座の概念は省略するが、ここは2種類の口座"Fund Manager"と"PRIME ACCOUNT"が提供されている。後者は所謂ラップ口座なのだが、前者は何者だろうか。

 "Fund Manager"の中身は各種index fundでetf程では無いが信託報酬は安い。またno loadの様である。信託財産留保分も一部を除いて無い。ずばり三菱UFJ投信が設定しているeMAXISシリーズのOEM版。
 実は"Fund Manager"はeMAXISより信託報酬が低いのである。その代わり、投資顧問報酬が5000万円以下は1.05%必要となる。この報酬率は契約資産が大きくなると下がって行くが、まあ、一般的な凍死家であれば1.05%であろう。この投資顧問報酬を払うとeMAXISよりは投資元本に対する手数料などは大きくなってしまう。

 次にラップ口座の特徴、「運用担当者による一任勘定」平たく言えば運用お任せ機能であるが、人間の運用担当者は存在しないと考えられる。不思議に思うが、この商品ではindex fundのリバランスや損切りが自動的に行ってくれる一任勘定(?)になっている。よって、運用担当者の中の人は居ない。プログラム売買の様な物である。

 うーむ。

 確かに、index fundで地道な運用を行う作戦は評価してよい。さらにeMAXISより手数料が低いのも素晴らしい。しかし1.05%の手数料の対価がリバランスや損切自動化です!と言われるとちょっと困ってしまう。

 主婦的感覚からすれば、毎月積立で投資顧問報酬無料!みたいな長くお付き合いするサービスを提供出来ないものだろうか。

2012-04-18

備忘録として。正しい物が登録されているかは判りません。

HSBC各国の口座開設フォーム

2012-04-12

今回は雑談。

 みずほ信託で財形貯蓄をしているのだが、internet bankingのpasswordを失念してしまった。無料で仮パスワードを郵送してくれるのだが、3月上旬に依頼したのに届かない。

 みずほ信託へ電話確認したところ「4/11に郵送しました」とまるで蕎麦屋の出前みたいな回答。まとめてバッチ処理しているのかとも思うが、流石に1ヶ月熟成させるのは凄いな。当初は高度な言い訳かとも思ったが、4/12に問い合わせし、当日夕方には届いているので事実のようだ。
普通預金

最低開設額$10,000
維持手数料 $15/month(Premierは免除)

預金、引き出し 手数料無し


当座預金(Savings Cheque)

最低開設額$10,000
維持手数料 $15/month(Premierは免除)

預金、引き出し 手数料無し


Business Standard Check

最低開設額$10,000
維持手数料 $15/month


預金、引き出し$0.5


外貨預金(Multi Currency Account)

最低開設額 NZD$10,000相当額
維持手数料 $15/month(Premierは免除)

預金、引き出し NZD$0.5
(小切手、現金取扱手数料、電信送金手数料別途)


定期預金

 Certificate confirming account balance 1通辺り$40


海外電信送金

窓口、Fax $30
窓口、Fax $25(Premier)
Phone/Internet Banking $20

NZD国内支払
非Premier $10
Premier $5
支払差止 $50

即日決済支払?(Same day cleared payments)
相手への通知なし $35
相手への通知あり $40


 Inward international transfers
Overseas Telegraphic Transfers

 (自身の?)HSBC口座への受取 $15(Premier顧客が同一人名義の他のHSBC口座から送金の場合は免除)
All other telegraphic transfers in New Zealand Dollars to non-HSBC accounts $50.00
All other telegraphic transfers in foreign currency to non-HSBC accounts $50.00


資金移動状況の確認 $25
Amendment of remitted payment $25
送金キャンセル $50

Check and Drafts
(後日)

現金取扱(NZD)

現地通貨

1日$3000以下の預金と引き出し $0
それ以降 $1000辺り$5

口座非開設者の両外等  $1000辺り$5
Premier顧客による現金での預金 $0

外貨(NZD以外)

外貨を両替してNZD口座へ入金とする $0 (顧客当たり$3,000まで)
NZD口座から外貨現金へ出金 取扱量の1%(最低$10)
外貨をそのまま外貨口座へ入金とする 取扱量の1$(最低$10)
外貨口座から外貨現金へ出金 取扱量の1$(最低$10)

HSBCが定める現金売、買のrateで処理される


それ以外のサービス

即日対応

同日 $30+実費(Fax等)
翌日 $20

自動支払

1設定辺り $5
Amendement per instrauction $5
支払一時停止 $5
Internet Bankingから上記の設定 $0

Dishonours
(後日)

口座のステートメント

E Statement $0
紙のStatement 1通$2(2011.9月から適用)(定期配送:訳注)
(過去の)statementの複製、交換等 1通$5

挙げた処理はInternet Bankingから過去の3ヶ月分は無料で対応可能


Tax cerfitication

認証の原本(作成) 無償
(過去の)認証複製、交換等 1通$5
非居住者向けinterest declartion作成 1回$5

ATMカードの交換、再発行 $10
Security Deviceの交換 $10
残高証明書 $40
移民局向けの書類 $80(Premierは無償)
海外へのFaxでの送信 $15
国内へのFaxでの送信 $10
3ヶ月以内に口座を閉鎖 $10
Premierで月額最低基準以下となった場合 $50/月

3ヶ月以内の各種記録の検索 $15/1種類
3ヶ月以前の各種記録の検索 $60/1時間(最低$20)
Auditior Confirmation report
(後日)

ATM/EFTOPS Network service fee
(後日)




2012-04-11

HSBC NZのATM CardをゆうちょATMで利用した。1000円引き出してみたところ、NZD 15.28が引き落とされていた。
 約定レートは不明ながらも、MacのDashboardで同日夜にレート照会したところJPY1000=NZD 15.084となったので、手数料率1.3%程となる。

2012-04-10

以前も一寸記載したが、小額資金をSBIソーシャルレンディング・サポートで運用している。運用先はオーダーメード型の集合住宅建設のつなぎ融資である。担保権は土地に設定している様なのだが、担保となる土地の住所などが開示されていないのは感心出来ない。

 閑話休題。

 この会社の主力商品は、借換ローン、フリーローンであると思われるのだが、滞納金額が融資実行額に対して7%を越えている。融資申込に対する融資実行率は4.96%と厳選していると思われるのだが、それでも滞納率7%越えである。実質運用利回りを眺めた感じでは7%あるかどうかの運用なので前述の滞納率を考慮すると、凍死するのには微妙な実績である。

 また滞納内訳を見ると、債務者死亡が半分程なのだが、どの程度回収出来るのか引き続き見守って行きたいと思う。

2012-04-08

HSBC NZのATMカードが届き、HSBC NZのsaving accountへもNZDを入金したので、ATM Cardが利用可能か7/11のATMで試験してみた。
 結果はWithdrawもBalance Inquiryも両方"Invalid Card"となり駄目。PINは最初に4digitsの物が郵送されてくるが、それを利用している。(Phone Bankingは別途6digitsの物が郵送されて来て変更済み)7/11の説明では時間外でも無い様子。
 Activationが別途必要なのか担当者へ質問してみます。Easterで4/10出社らしいが。本当にATM Cardの磁気に問題がある可能性もある。

(続き)
 RMから返信がきました。システム上ではATM Card利用に問題ないとの事。であれば、PIN誤りによるロックではないという訳。RMは「他のATMで試してみては?」「そのATM Card日本ではNZDベースなので使いづらいだろ。現在の残高を見るにはinternet bankingが便利」と一寸明後日の返信が来た。
 今までの試行が休日なので平日の昼間に再試行する予定。色々検索した限りでは、7/11銀行であればcheckingを指定するとwithdraw出来る様なのだが。

(続き)
 平日の昼間に試行したところ、Withdrawは可能。Balance Inquiryは不可と判明。
 ゆうちょATMではCredit SAISON扱いでCheckingからの引き落としとして処理された。1,000円単位で引出可能。7/11 ATMでは10,000円単位の様子。
 7/11 ATMでBalance Inquiryを行うと、Checkingは"Invalid Amount"「ご指定の金額ではお取り扱いできません」、Saving,Creditは"Invalid Card"「このカードではお取り扱いできません」と処理された。

2012-04-04

一般には、債券が定期預金より利回りが高い、というのが凍死の経験則である。
しかし、国外で購入する債券の方が現地の銀行が提示する金利よりも、利回りが低い、という事象が結構発生する。
世界各国に展開しているHSBCでもこのような事は起きている。例えば、HSBC HKでNZD建て債券の取扱を確認するとRABOBANK 12-MAR-2013償還が最終利回2.52%で販売されている。投資単位はNZD20,000である。
一方HSBC NZのNZD定期預金では1年定期は税引き前4.05%である。但しNZD100,000以上。税金を引くと3.44%となる。
参考までに野村証券ではナショナルオーストラリア銀行1年4ヶ月で3.64%があった。  これを見ても判るように、USD以外はロットが大きければ現地の銀行預金を検討しても良いだろう。小額なら税金面もあるので外貨MMFかFXが良い。

2012-04-03

Firstradeでは配当金を無手数料で同一銘柄へ再投資するDRIPという仕組がある。今まで何となく再投資されてきたのだが、これは何時執行されているのだろう?
 観察した所、配当の翌日の寄り付きで執行されているようだ。当り前だが、指値は出来ず成行注文となる。
 筆者はVANGUARD ETFと一部債券ETFとへ凍死している。VANGUARD ETFは大体2%ちょっとの年配当なのでDRIPで再投資してくれると微妙な現金ポジションが溜まらなくて済むので有難いサービスである。

2012-04-02

HSBC JPは個人向けサービスから撤退するので、HSBC NZへ口座開設してみた。無論、口座開設だけでは意味がないのでHSBC JPから送金する。口座開設後、internet bankingでの送金上限額を0のままにしてしまっており、送金が出来なかったのだが、送金上限額の設定書類を郵送したところ、送金が可能になった。
 だが、一寸微妙な状態になっている。送金上限額設定は完了したが、同時に郵送している事前指定先口座の登録が完了しない。
 これが完了しないと、internet bankingの3rd party向け送金上限額は200万円になってしまう。自分名義の口座であっても3rd party扱いになるので、一度に200万円以上を送金しようとすると「送金上限額を超過している」と警告が表示され送金処理は出来ない。
 土曜日夜に送金指示を行った分は月曜日に着金していた。NZDのまま送金しているが、特段リフティングチャージやコルレスチャージは発生していない。
 また、野村外貨MMFをHSBC JPへ送金したのだが、外貨送金キャンペーンの4000円が振込まれていた。こんな事なら毎月送金古事記しておけば良かったですね。(苦笑)

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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