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2024-11-21

  資産管理のために各種銀行/証券口座の情報を集約してくれるaccount aggregation であるが、2024年にiOS向けの楽天家計簿がサービス開始した。

 

 観察すると中身はミロク情報サービスのものを利用している様だ。早速試用してみたのだが、普及させる気があるのか?という代物。

 

 第一に家計簿という名前なのにレシート読み取りが実装されてない。手動登録のみである。

 

 第二は楽天以外のサービスが1業態1口座という楽天経済圏以外を無視したサービス設計。

 試しにSMBC PRESTIAを銀行口座として登録したのだが、物凄く酷い。PRESTIAは日本円普通預金口座&マルチマネー口座の様に、ユーザの考える1アカウントに複数口座が紐づいている。この時、他のサービスであれば1アカウントに含まれる口座全てが連携されると予想するのだが、本サービスでは1アカウントに含まれる1口座しか登録できない。ここまで制限があると、使える人が居るのか?というレベルである。他行は試していないのだが、普通預金と定期預金どちらか、という制約のあるサービスを使いたいでしょうか? 


 さらに、楽天系のサービスであっても、情報取得間隔が長い。「プレミアムサービスでは高頻度で」という事なのだが、現時点でプレミアムサービスは開始していないし、サービス開始予定すら公表されてない。

 また、楽天系のサービスも前述の通りミロク情報サービスのものをそのまま流用しているだけなので、楽天キャッシュ、楽天ペイ、楽天銀行定期預金の利用履歴の取得は出来ない。

 現時点で楽天キャッシュや楽天ペイの履歴を取得可能なaccount aggregationは存在しないので、ここだけでも利点があればと期待したのだが駄目だった。

 

 とこの様に、家計簿、資産管理どちらにも使えず、サラリーマンが上から言われて「どうせ失敗するから簡単に作れるものを」とばかりに作ったサービスっぽいので普及しないだろう。

 ちなみに広告は嫌になる程表示されるといういつもの楽天品質なのであった。

2024-01-08

  世の中に家計簿管理の記事は色々存在するが、金融資産管理の観点で纏めたものが意外に少ないので、作成。

 

 先ず、「家計簿」と「金融資産管理」 とは求められる機能が異なる。

 

 「家計簿」では日々の出納管理が中心であり、費目(食費とか光熱費)が充実しており、入力し易い事が求められる。

 10年程前からJumsoft Moneyを使用していたのだが、これはクレジットカードや電子マネーには当然対応しておらず、全て手動入力とする必要があった。また現金支払がポイント等で有利な支払先も多かった。

 現在では現金支払のメリットは殆ど無く、電子マネー支払がポイント等を含めて有利な状況である。またクレジットカード、電子マネーが普及しているので現金決済の場面は殆ど無い。

 よって、自身が多用する電子マネー(筆者はモバイルSuica)とクレジットカードに対応したサービスであれば十分に役立つ。


 一方「金融資産管理」では多種多様な金融資産の残高等を一括して取得、推移を分析しやすい事が求められる。

 従来は表計算ソフトへの入力といったアナログ手法を用いていたのだが、手間が大きいのでaccount aggregationサービスで省力化したいところであった。


 結論から言えば、PC/MacではMoneyfoward、スマートフォンでは野村証券のOne Stockが最良である。

 Moneyfoward以外にMoneytree, 楽天銀行のマネーサポートが挙げられるが、証券口座対応が少なく実運用に耐えない。マネーサポートはやる気があるのか?というレベルの酷さでサービス安楽死状態である。

 Moneyfowardは証券、fx、仮想通貨等を含めた広範囲な対応をしており、唯一使えるサービスなのであるが、表示、分析機能で問題がある。

 

 資産運用では、直ぐに各種支払や投資に回せる流動性資産(所謂生活防衛用のお金と言っても良い)、運用(運用中)資産とに分けて分析がしたい。Moneyfowardでは資産内訳で流動性資産と言える費目が「預金・現金・暗号資産」となっている。一般的な感覚では値動きが無く、換金性の高いものが分類されるべきなのだが値動の激しい暗号資産、さらには外貨預金もここに分類されて集計される。同様に「債券」も円建てと外貨建てが一緒に集計されている。

 

 OneStockは「(円)預金・MRF」「外貨預金・外貨MMF」「国内(個別)株式(除REIT)」「国内ETF」「国内REIT」「国内債券」「外国債券」「投資信託」「暗号資産」と国内/国外、株式/債券といった分類で集計される。また、「資産配分の状況」からMoneyfowardで問題となっている流動性資産/運用資産が一目で表示可能。

 OneStockで各種口座から情報取得するエンジンはMoneyfowardだが、取得情報を分類集計する部分は野村証券の設計と思われる。流石証券会社と言うべきか。

 残念なのはスマートフォンアプリのみでPC/Macで使用できない点。また生活費等を入力する事で「資産寿命」(現在の生活費&金融資産から金融資産0になる年数を試算)を算出可能だが、生活費設定のパラメータが自動化され過ぎて当てにならない点。後者は使わないから良いのだが。 

 

2022-11-19

 野村ネット&コール(野村證券のオンライン専用支店)で株式移管手数料が無料から大幅値上げ。 

  転職のため脱退した持株会の株式移管を検討してwebを確認すると「手数料10800円」という悲しい数字が。以前一部株式引き出しした際は無料だった気が、と思って検索すると以下の通り。持株会は出庫先が野村證券限定という制限があるのだが、前述の移管無料で制限を打ち消していたのだが、この仕打ちは悲しい。

https://www.nomura.co.jp/onlineservice/trading/netcall/faq/qa108.html


よくあるご質問108【野村ネット&コール リニューアル】

株式の他社移管手数料は有料になったのでしょうか

誠に恐れ入りますが、2018年1月4日以降、野村ネット&コールから他社への株式等(上場株式、上場外国株式、上場投資証券(ETF・REIT等)、上場優先出資証券)の移管出庫につきましては、株式移管手数料をご負担いただきます。

なお、他社への公開買付け(TOB)への参加申込、持株会から振替えていただいた株式等、当社の定める株式移管については手数料が不要です。

<他社への株式移管出庫手数料(税込)>
20単元未満:基本料金540円+1単元あたり540円(最低1,080円)
20単元以上:10,800円(一律)
※1銘柄あたりの金額です。

2021-08-12

 不祥事おかわり!

 とばかりにSBIソーシャルレンディングから連絡あり。取り敢えず手元の投資分には影響がないという追記はありましたが、8/10時点でこれですか。

 

 ---

各位

SBIソーシャルレンディング株式会社

貸付先の懸案事項として対処すべき事案について

 当社は、先般のソーシャルレンディング貸付先の重大な懸案事項に関して、金融商品取引法第39条第3項に基づき金融当局の確認を受け、投資家の皆様に対して未償還元本相当額の償還を開始しております。また、2021年6月8日付の業務改善命令にもとづき、7月7日には再発防止策等その対応に係る業務改善報告書を提出し、受理されております。
 こうした取り組みとともに、当社では、これまでに募集したファンド全件について、業務改善命令にもとづき、取得勧誘の状況等について網羅的に検証を行い、業務運営上の問題点の究明に努めてまいりました。
 しかしながら、上記各種対応の完了を目前とするなかで、誠に遺憾ではございますが、あらたに、先般の事案とは異なり規模は大きくないものの、同種の貸付先の資金使途違反の発生を確認いたしましたのでお知らせいたします。

 本事案について、当社ではすでに調査委員会を設置し、法令違反に該当する行為の有無をはじめ、事実関係の調査および原因究明に着手するとともに、当局への報告もあわせて行っております。最終的には調査委員会の調査結果を踏まえて改めて判断いたしますが、本事案についても、投資家の皆様への未償還元本相当額の償還に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。

 投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

以上

2020-02-26

 先日より、みずほマイレージクラブの改悪通知が皆さまのお手元に届いているかと思う。他行宛振込無料特典数の削減、コンビニATM手数料無料回数制限など困った特典の山盛りであり、筆者も驚いた。

 それでは上級国民向けの「みずほプレミアム」ではどうであろうか。
 みずほ銀行に利益をもたらす上級国民向けなので、それなりの対応を期待していたのだが、裏切られた。

 これでは通常のみずほマイレージクラブと一緒であろう。ますます「みずほプレミアム」の存在価値が減少した。せめてブリリアントは従来と同一で良かったのでは。
 この手のサービスは利用頻度が高いので安直にサービス削減で経費減としているのだろうが、ケチすぎる。
 

ポイント01
みずほ銀行ATM時間外手数料が24時間無料となります。
ポイント02
イオン銀行ATMご利用手数料・時間外手数料が無料となります。
ポイント03
コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)ご利用手数料・時間外手数料も無料となります。

※本サービスについては、2020年3月1日より以下の通り変更予定です。
<変更前>
(2020年2月29日まで)
回数:無制限
対象コンビニATM:イーネット、ローソン、セブン銀行
<変更後>
(2020年3月1日予定)
回数:月4回
対象コンビニATM:イーネットのみ

2019-11-09

旧CITI bankがSMBCに売却されて、CITI GoldはPRESTIA Goldに継承された。

 ATMカードであるCITI CardはGLOBAL PASSという名称のDebit機能を持つATMカードに順次置き換えられる。
 機能面では国内ATM兼海外ATMカード兼Visa Debitとなるので、大幅改善である。

 しかしながら、この券面は如何なものか。

 GOLDというよりは、茶色。1色刷りのために安っぽさが感じられる。全くプレミアム感が無い。この手のカードは見易さを考えて、文字と地色のコントラストを高めにするのが多いが、現物のカードは茶色も薄めのためコピーし損ねたカードの様である。

 ANAマイレージGLOBAL PASSは多色刷りで、こちらの方がずっとデザインが良い。

 通常のPRESTIA GLOBAL PASSもAMEXのパチモノみたいで、SMBCのデザイン能力は本当に良く判らない。

2019-09-18

 所謂メガバンクの富裕層向けのサービスは鳴り物入りで始まったが、最近は今ひとつに感じられる。
 例えばBTMはサービスを廃止しまっている。

 筆者がみずほプレミアムを確認してみたところ、サービスの低下が始まっているので継続性に疑問が出てきた。

 みずほプレミアムは預かり資産1000万円以上のプレミアムと3000万円以上のブリリアントとに区分されている。
 また提供するサービスによって、みずほグループが提供する「金融サービス」とJTBに委託している「ライフスタイルサービス」とに区分されている。

 ブリリアントになっても資産運用で有利になるとは思えない。外貨送金は優遇であり、プレステアゴールド(預かり資産1000万円以上)の様に無料ではない。優遇されても、プレステアが安価である。また外貨預金の両替レート優遇はあるが、外貨預金をするなら、みずほ証券で外貨MMF辺りを購入すれば良いので、サービスとして提供されても使う場面が思いつかない。

 後者もブリリアントになるとサービスが追加されるが、提供されるサービスが徐々に削減されている。一番良さそうなのが、不動産仲介手数料の優遇だが、上場企業であれば大概存在している金融機関との提携サービスと同一レベルなので、嬉しいと言えるものではない。この中で一番良さそうなのが、上野の東京国立博物館常設展無料入場で、これで富裕層が喜ぶのか疑問である。
 他のサービスも、普通に検索すれば優待として受けられるんじゃないのレベルのもので、インターネットに疎い老人であれば嬉しいかもしれないが、そもそもみずほプレミアムクラブの案内がインターネットに掲載されているという始末なので、サービスが存在している事を知らない人が多い気がする。

 金融サービスに戻るが総合的に良いのが「貸金庫優待」で貸金庫年間料金40% offで富裕層であれば需要もあるし喜ばれると思う。近所の支店の貸金庫が空いていればだが。

 そしてクレヲタの皆様に喜ばれるのが、みずほAmexプラチナカードであろう。年会費13万円と飛び抜けているが、家族カード4枚まで無料発行なので一族郎党で家族カードを持ち、海外旅行でラウンジやら荷物の空港間配達等を使い倒せば少しは富裕層気分になれるかも。でも、これって、みずほ以外で加入した方が良いのでは?


 なんだかんだ言っているが、金融サービスを本当に良くするかHSBCの様に、プラチナカードを無料提供します!位じゃないと資産残高を増やしてもらうのは難しいのではと思う。

2019-09-02

 暫し待ったが、BoHのDebit Cardが再発行された。

 普通郵便で送付されて来た。電話でactivationしろとある。

 口座開設はHawaiiだが、Skypeで本土のtoll freeへ接続するのが良い。こちらは接続後、電話番号を入力しろ、といった事はない。

 BoHのPDFに操作手順が載っているので予め用意すると良い。activationは7を押すとすすむ。詳細手順は適当にググってください。結局オペレータに繋がってactivationして頂いた。

 また、メニューを見ると414で従来ATMでしか行えなかったPINの変更が存在している。こちらを試したところ、結局オペレータと再度繋がり色々教えて貰ったところ「別途PINが届くから、到着後PINを変更しろ」という事であった。

 その後PINが普通郵便で送付されて来た。この後、414で操作したところ、16桁debit card番号#、PINを持っているなら(忘れていないか?)1#、旧PIN#、新PIN#を2回確認のため入力して、PINが変更できた。

 時間が有る時に買い物でもしてみますか。

2019-08-20

 昨年の記事ですが、PRESTIA(旧citibank)と海外投資を楽しむ会でお馴染みのBank Of Hawaiiが提携したというもの。

 しかしながら、具体的なサービス内容が全く打ち出されていない辺り、日本っぽいなあと思う次第。日本経済新聞には「送金手数料の割引」みたいな記述もあるが、本家のPRESTIAでは「提携しました」だけでサービス内容の記載は無し。

 最も、Bank Of Hawaiiで残念なのは預金残高を増やして上級のbankohanaにならないとwire transferの受け取り手数料が$17という日本では考えられないチャージがあるので、これを無料となる様なサービスが有難いのだが。
 イメージとしては、HSBCのGlobal Viewの様な感じでお願いします。

2019-08-03

先日のBoH発行のDebit Card不正利用の続き。

 Customer serviceにon line webから連絡したところ、1)最新の住所を確認後、カードを新規発行する、2)カードの不正利用に対して、申し立て(dispute)してくれ、という2点の回答があった。

 2)はメールではなく電話が必要である。

 電話はUS toll freeであるが、日本からの場合はDialing with AT&T USA Directという海外からAT&TのオペレーターへUSAの番号へ接続して貰えるサービスを使ってくれ、との事である。そもそも英語話者用のサービスなので先ずはBoHまで電話をするのが大変そうな予感。

2019-07-24

 家族宛に元商品先物取引会社のFX勧誘が来た。

 内容はメキシコペソのロングでレバレッジ25倍の国内規制限界というもの。
  対面で1時間ほど説明をしたいという。

  この会社はおかしな会社ではなく、日経の女性向けイベントに出展しており、そこで家族が提供した情報で連絡してきている。合法的に入手した個人情報ではある。

 現在メキシコペソの政策金利は8%以上らしいので、レバレッジ25倍だとスワップ金利で年率200%も実現可能である。
 無論為替レートが4%動けば証拠金は0になるのだが、電話ではその様な説明は当然無い。

 それにしても初心者向けにレバレッジ25倍というのは凄い。株でも信用取引二階建ては超危険と言われているのに最初から規制上限の25倍ですか。

2019-07-23

Bank Of Hawaii 発行のDebit Cardが不正利用されたので、顛末を。

 ある日、以下の様なメールが到着した。
 疑わしい取引があるよ、という内容で、全てのトランザクションが自分の支払った正しいものなのか、一部自身の支払いではないものがあるのか、のリンクをクリックしてくれとある。
 このメール自体がフィッシングの可能性もあるので、BoHのサイトでaccount activityを確認すると、メール通知に記載の不正利用と思われるトランザクションが記録されている。
 Debit Cardであるが、瞬時に取引完了にならずに通常の取引でも一定期間HOLDになるようである。HOLDは2営業日程と思われる。

 次に、Fraud Service Centerに電話。

 最初はUSのフリーダイヤルにSkypeで掛けると、自動応答でこちらの電話番号をエリアコードから入力しろと言われる。どうも海外の国コードでは受け付けない様なので、+1-727-227-ZZZに連絡。こちらは有人オペレータが応答してくれる。

 で。

 筆者の英語能力が今ひとつ&焦りもあったためか、「貴方の第一言語は何ですか?」という事で先方が日本語話者を探してくれて間に入って頂けた。
 フリーダイヤルでは「英語は1、エスパニョールは2」でスペイン語はあるのに、日本語は無しかよ!と焦って居たが、ハワイ現地時間の早朝にも関わらず、わざわざ日本語話者を探してくれたコールセンタには感謝である。

 どのトランザクションが自分のものでないのか、カードの保管状況などを確認後、カードを停止するとなった。
 センターではカード停止までなので、カードの再発行はカスタマーサービスに別途連絡が必要とのこと。

Transaction Detail
Your transaction is not yet complete. Once this transaction is complete, you may add a note or categorize this transaction.

Scheduled for:ZZ/ZZ/2019
Description:VISA AUTHORIZATION VICTORIASSECRET.COM 2019-ZZ-ZZ
In-process 
Amount:$25.23
Transaction type:HOLD




URGENT: Suspicious Activity Detected on Your Card 

 

Your Card Ending in XXXXX
Dear TOSHIKA-SAN:
As part of our commitment to protecting the security of your card, we continuously monitor for possible fraudulent activity. We need to verify that you, or someone authorized to use your card, attempted the following transaction(s) on your card ending in XXXXX.
MerchantAmountDateTimeLocation
ESTEE LAUDER ONLINE$0.00ZZ/ZZ/201906:43 AM CTKING OF PRUSS, PA
VICTORIASSECRET.COM$25.23ZZ/ZZ/201903:27 AM CTREYNOLDSBURG, OH
FC2.COM HELP.FC2.COM$10.03AA/AA/20198:22 PM CTINTERNET

If the dollar amount is not identical to what is shown on a transaction receipt, this may be due to a pre-authorization which has not yet posted to your card.
The merchant location for internet transactions may be different than you expect as they are often cleared through a centralized billing location.
If you have already spoken with us about these transactions, then no further action is required.
Please click on one of the two statements below that best represents the transactions above:
All Transaction(s) Authorized

One or More Transaction(s) NOT Authorized
NOTE:
Your satisfaction is very important to us and we appreciate your prompt attention to this matter. If you have any questions about the content of this email, please don't hesitate to contact us at 1-800-369-BBBB from the U.S. and Canada. Internationally, you can reach us collect at 727-227-ZZZ and we will accept the international collect call charges. For your convenience, we are available to take your call 24 hours a day, 7 days a week. Please refer to case number YYYYYYY when you call. 
Thank you for being a valued customer.
Sincerely,
Bank of Hawaii
Fraud Service Center
Please do not respond to this email, this mailbox is not monitored. It is only used for sending Fraud Alert Email notifications.

2019-07-22


SBLソーシャルレンディングに以下のお知らせが。
高金利の一方、支払遅延が総融資額の10%になっていること、若干だがデフォルトも発生していることを踏まえて、撤退を決断と思慮。
このままだと遅延がデフォルトになる事も十分想定されるので、金利のリターンと釣り合わないなあとは思っていましたが、思ったより早く終了してしまった。



お客様各位
2019年6月28日
SBIソーシャルレンディング株式会社

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 募集終了のお知らせ

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
 このたび、「SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド」は、2019年7月19日(金)昼12時もちまして、以下のとおり、募集を終了いたします。
===============================
■最終の出資募集締切日
2019年7月19日(金)昼12時

■最終の分配(配当)予定日
2020年8月17日(月)(*)
(運用期間(予定):2019年7月~2020年8月)

(*)分配日(毎月15日)が弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日が分配日となります。
===============================
ご愛顧いただきましたお客様に、心より御礼申し上げます。

2019-05-20

 HSBC SGのEveryday Global Debitを使用する際、海外(シンガポール外)で使用するための設定覚書。

 一部順序が適当かもしれないので参考程度に。

 HSBC SG Premier +6562278889へskype

card activation&海外使用の設定は1

activationは1 , 海外使用設定は2

16桁のカード番号と#

6桁のOTPが登録した携帯電話へSMSで送られて来る。携帯電話の下4桁を言われるのでどの携帯電話か確認して入力

磁気ストライプは容易に読み取りと複製できるから海外で使うリスクうんぬんの説明

海外ATM&現地の買物両方に使用するなら1 , 海外ATMのみなら2

使用開始日をDDMMYYYYで入力。今日からなら#

使用終了日をDDMMYYYYで入力

日付の確認。

confirmなら1


2019-01-24

 一部の不動産業者が飛んだSBI Social Lendingで担保物権の競売による回収が行われた。
 調べた所滞納額は2.7億円であるので77%の回収である。
 一方、SBI Social Lendingでは物件査定額の75%程度を貸付け金額としている様なので、査定額の57%でしか落札されなかった、ということになってしまう。
 元々の査定が甘いのか、競売だから買い叩かれてしまうのか、いずれにしろ思ったより物件は高く落札されないということだ。


2019年1月24日
SBIソーシャルレンディング株式会社

<進捗7>SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号担保不動産の
競売結果のご報告

 平素は、弊社をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
 SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号の延滞債権につきまして、担保不動産の競売結果を、下記のとおりお知らせいたします。
 本競売手続の完了をもちまして、SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の回収手続きはすべて終了いたします。
売却価格2億1,600万円
売却決定期日2019年1月30日
売却許可決定確定日2019年2月7日

2018-10-16

 HSBC Premierは概ね預かり資産1000万円以上の提供サービスであるが、その上位クラスが設定された。
 HSBC Jadeは概ね預かり資産1億円以上を対象としている。シンガポール香港を始めとして各国で提供を始めた様だ。Mastercardは最上位のWorld Eliteとして発行される様だ。
 久々にHSBC NZのサイトを眺めていたら、Debit Mastercardの取り扱いが開始されていた。
 今までHSBC NZはATM専用カードのみだったが、所謂ATMカード兼Debit Mastercardが用意された。が、良く読むと年間feeがNZD 10必要とある。初年度無料とはいえ、Premire相手にfeeを取るのかとちょっと驚いた。

 まあ、HSBC NZの口座は定期預金中心なのでDebit Cardの必要性が無いから申し込みはしない方針。

2018-10-11

 HSBCオーストラリアにGlobal Everyday Accountというものが新設された。HSBC AUのfee一覧でも最初に位置している口座であり、今後の主力とする様だ。
 サービスはsony bankのサービスと同等だが、海外ATMの手数料が発生しないというのが良い。
 ATM設置側のfeeは必要だが、sony bankの様に1.76%手数料という微妙なものが発生しないのでありがたい。

 オーストラリアの銀行なので、対応する10通貨以外はAUDからの両替になるのは仕方がない。扱い通貨は以下で日本に近いマレーシアリンギット、タイバーツがあればさらに良いが、許容範囲だと思う。

 この口座にはGlobal Transferでの入金が可能である。そしてAUDを経由せずにリアルタイムfx rateで両替可能になっている。例えば、HSBC HKで日本円を外貨入金後送金し、それをHSBC AUでUSDへ両替してハワイのATMで出金という技も使える。
 ATM側の制約が大きいと思うが、外貨運用したものを日本円に戻すのにも使えるだろう。

 HSBC AUの窓口入金はAUD,USD,HKDに限定されており外貨は1.25%、最低AUD25の扱い手数料が必要なので、日本人はHSBC HK窓口でJPYを入金すると便利かと思う。

 殆ど利息は発生しないので資産運用より利便性の口座である。


----(追記)----

 申し込み後1週間程度でATMカードと暗証番号が郵送されてきた。別の郵便となっているが、普通郵便扱い。
 ATMカードのactivationは電話でも可能だが、HSBC online bankingで可能。
 ログオン後、My BankingからDebit Card Activationを選択する。
 カードの末尾4桁の入力を要求されるので、カード現物を確認して入力すれば即時Activation完了する。
 暗証番号は銀色スクラッチで保護されている。4桁の暗証番号になる。変更はauのATMでのみ可能。これが他国のHSBC ATMで変更できると有難いのだが...。




Available Currencies

Australian Dollars (AUD$) - Control Currency
United States Dollars (USD$)
Great Britain Pound Sterling (GBP£)
Euro (EUR€)
Hong Kong Dollars (HKD$)
Canadian Dollars (CAD$)
Japanese Yen (JPY)
New Zealand Dollars (NZD$)
Singapore Dollars (SGD$)
Renminbi (RMB¥) (currency restrictions apply)

All in branch cash transactions are restricted to AUD$, USD$ and HKD$. For USD$ and HKD$ deposits, these must be notes only and in multiples of 10. Cash transactions in USD$ and HKD$ are subject to cash handling fees. Please refer to the "Personal Financial Services Charges - your guide (PDF, 184 KB)Personal Financial Services Charges - your guide (PDF, 184 KB) For HSBC accounts This link will open in a new window" for more information. Cash withdrawals in HKD$ or USD$ for amounts greater than AUD$ 1,000 equivalent are subject to 24 hours advance notice or branch availability.
 HSBC AUでfirefoxを使うとログオンできない事象が発生。他国のグローバルビューからもログオンできなくなった。

 対処方法は以下の通り。

1)Safariでログオンする。

2)初回ログオン時にパスワード変更が要求される。従来よりパスワードが厳しくなったため、新しい基準のパスワードに変更する。

3)パスワード変更後に従来とログオン方法が異なる方式になる。従来はユーザ名、第一パスワード、セキュリティデバイスの乱数または第二パスワードの一部、合計3種類が必要だった。変更後のログオン方式は、ユーザ名、第一パスワードのみとなる。その後、必要に応じてセキュリティデバイスの乱数を入力させるようになっていた。

 ログオンは要素が減っているが、セキュリティデバイスの乱数を要所要所で入力させるので、より安全性が高まっていると思う。最初に乱数入力すれば、その後は何でも操作できるより、良い実装である。これに伴い第二パスワードは廃止された様だ。

 FirefoxでログオンするとSafariと異なり「処理できません」というエラーになるのは謎だが、アカウントロックや不正侵入の結果ではなくて安心した。

 

2018-01-21

 Bank Of HawaiiのDebit Cardを日本で使用してみたので、忘備録。
 781円分を近所のスーパーで決済してみた。PIN入力なし、サイン必要。
 当日のon line bankingで$7.07の決済となった。当日のレートは110.7程度なので、決済手数料は1%程度であろうか。他の手数料が必要かは引き続き確認する。

Scheduled for:01/21/2018
Description:VISA AUTHORIZATION 498600 NIKUNOHANAMASA xxxxxxxxx 2018-01-21 03.55.34
In-process
Amount:$7.07
Transaction type:HOLD

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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