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2013-05-13

 先日より導入したDELL U2713HMだが、Mac miniとThunderbolt経由で接続すると時々1秒以下のディスプレイ暗転が起きる。色々実験したのだが、この症状は消えずモニタの障害でも無さそうなので困っていた。

 先日Mac OS Mountain Lionの最新アップデートとして「Thunderboltファームウエアアップデートv1.2」が来たが、これを適用したところ障害が改善した様だ。

 暫し運用をしてどうなるか確認する。
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  追記

 Video Lan Clientで動画を再生している限りでは突然の暗転は発生しない様だ。今までは30分番組を再生すると5回以上は発生していた。
 しかしながら、youtubeでの動画再生では暗転が発生した。特に長時間の動画を再生した訳ではない。

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 さらに追記

 結局Mac OS 10.8台では上記の突然暗転が起きていたが、10.9へ更改したところ、症状が出なくなった。
 原因は不明だが、youtubeを再生しても大丈夫なので解決した様である。

2013-02-04

 ちゃんと稼働している気がするDELL U2713HM & Mac miniであるが、若干問題がある様子。
 コントロールパネルでディスプレイをスリープ設定しなくても、数分でモニタがブラックアウトする。Mac,ディスプレイどちらが原因かは不明なのであるが、Macのキーボードを操作すると直ぐに表示が回復するのでMac側の気がしなくもない。

2013-02-03

 やっとiPhoneと同期出来るようになったJumsoft Money v.4.4.2だが、軽微だが不便なトラブルがある。
 appを起動すると前回開いたファイルを開く様になっている筈なのだが、毎回新規ファイル作成となってしまう。毎回新規ファイルを閉じ、前回のファイルを明示的に開けば良いのだが、不便ではある。特段データ破損は無いようだが。

2013-01-31

 iCloudに対応したJumsoft Moneyは、原因がiCloud、appどちら側なのかは不明だが、Mac-iPhone(iPod)間のデータ同期が不安定で生ゴミ扱いしていた。仕方がないのでMac側だけで利用という運用で逃げていたのだが、v.4.4.2でWiFi経由での同期が復活、以前の様に安定した同期が可能となった。

 iPhone/iPod用のappも同時にv.2.5.2へ更新され、両者を最新版として同期させている。Mac版起動時にはiCloudのデータを直接開けず、iCloudのデータをmigrationしlocal保存する動作を必要とする。筆者の場合、iPhoneと同期したところ、data conflictしていてどちらのdataを使うか確認のdialogが表示された。合計42個が該当したが正データであるMac側を選択後、同期動作を完了した。

 余談であるが、当初iPod touch 4Gで運用していたのだが最近のver.から動作が非常に遅くなり運用に耐えなかった。iPhone 4S上での稼働に更改したところ許容範囲のレスポンスとなった。もったいないが、携帯電話古事記で入手したiPhone 4S 64GBは売却せずに利用する。

 一見順調だったNAS4FreeとMac OS標準のTime Machine運用で若干の問題が発生した。

 Mac OSは安定したOSであるがTime Machineのback up動作中にOSが落ちるとバックアップしていたデータが破損する様子。再起動してback up動作を開始するとバックアップファイルが使用中なのでという表示が出てback up出来なくなる。
 対処方法は.sparesbundleを一式削除して新規にback upするしか筆者の場合対応方法が判らず困っている。sshでNAS4Freeへ接続、rm -rf hoge.spearsbundleとしてファイルを消して再度Time Machineでバックアップ先を定義している。

 別途、当初からの問題として全ファイルを一気にTime Machineでback upしようとするとエラー終了してしまうというのがある。筆者の場合、iTunesやiPhotoの画像ファイルが400GB以上を占めているので、それらを一旦バックアップ非対象に設定しOS,app領域をバックアップ、その後iTunes,iPhotoの領域をバックアップ対象とすると正常にback up完了する。

2013-01-17

 先日購入したDELL 27インチ モニタ U2713HMであるが、いきなり交換となった。

 症状はグレースケールを表示させると「なんかピンクがかって見える」というもの。良く観察すると、ちびまる子ちゃんみたいに細い赤線が縦に特定のグレースケール領域で発生している。
  比較のためDVI接続にして観察しても同等の症状が出る。

 サポートへ連絡した所、良品を送るので交換してみてくれとあいなった。

 机にセッティングして同様の症状が出ると悲惨なので仮置きして稼働させたところ症状がないので個体不良の様子。面倒だったが無事正常な表示となって一件落着とする。Mac miniで接続した場合の特定の症状でなくて良かった。

2013-01-08

 以前「生ゴミレベル」と評価したJumsoft Moneyであるが、今更止めるのが厳しいので今後のver.upに期待をしている。
 とは言え、本ソフトウエアはver.up毎に動作が遅くなっており、今までの稼働基盤iPod touch 4th gen.では負荷が重い。また、手持ちCDを片っ端からiTunesへ格納してiPod touchへ同期したのだが、音楽容量50GB辺りになるとジャケットのcover flow表示の反応も悪い。CPUやメモリの限界に達している様だ。

 でどうするか。

 CPU性能の高い本体としてiPod touch 5th gen.かiPhone 5、そしてiPhone 4Sが考えられる。各種仕様を見るとiPod touch 5th gen.とiPhone 4Sとが同等の様だ。現行と比較してメモリ容量が256MBから512MBと倍増し、CPUもApple A4シングルコアからApple A5デュアルコアとなる様だ。

 端末古事記をしてau版iPhone 4S 64GB版を総費用2萬円程で入手。当初は本体を売却してしまおうかとも思ったのだが、2ヶ月目からは3円運用も可能で「GPS付き格安iPod touch」として運用可能しても良いのではと考えている。
 実際cover flow表示にしても表示がもたつく事もなく、使いやすい。肝心のJumsoft MoneyはiOS 6.0以降でないとMac版との同期が試験出来ないので未試験である。iOSをup gradeすると元に戻せないという、筆者の様なApple信者でも許しがたい仕様なので試験をするか躊躇している。iOS6のiPhone 4Sも一時手元にあったので売却前に試せば良かったと後悔している。

 また余談だがiPodと比較してiPhoneは同一容量でも実際に使用可能な容量が少ない。兎に角音源を突っ込みたい筆者からすれば、128GBを早急に製品化して頂きたい所だ。

2012-12-17

 Money by JumsoftがiCloud対応したが、現時点では生ゴミレベルの完成度である。

 筆者の環境は常時接続のmac miniとiPod touchとで、データ同期を行っている。従来は各デバイスにデータ保存され、明示的にwifi経由でsyncすると各デバイスのデータが同一となる。
 今度のver.ではデータはiCloudへ保存、起動時にiCloudからデータを取得する様だ。mac miniは問題がないのだが、iPod Touchはデータ同期が全く出来ない。例えばmac mini側でデータ追加、money終了、iPod Touchでmoney起動してデータを確認してもデータが更新されていない。
 逆にiPod touchで更新してmoney終了、mac miniでファイルを開いても更新は反映されていない。

 さらに従来のsync方法が利用出来ないため、どうしようもない。

 まあ、release直後の物を使っては行けないという好例。iTunesのback upも直前に取得しておかなかったので、従来の環境へroll backも出来ない。

2012-09-18

 筆者はPower Mac AGPからMac miniへ更新したのだが、運用環境で困る事象が発生。Mac miniは手持ちの液晶ディスプレイL671(1280 x 1024)をKVMスイッチ Princeton PKV-02DVI経由で接続している。

 KVMスイッチはDVI出力2系統を切替られる優れものなのだが、コンピュータ側から見ると接続されているディスプレイが直接認識されるのではなく、KVMスイッチを疑似的なモニタとして見せている時がある。KVMスイッチを疑似的なモニタとして見せているのは、KVMでコンピュータが非操作側とされている時の様だ。非操作側はモニタが接続されていないので、妥当な処理ではある。
 今までは、非操作側としたままコンピュータの電源投入しても、起動後操作側へ切替しモニタを再認識処理を行うとモニタが正しく認識されていた。

 ところが Mac mini + Mountain Lion 10.8.1の組み合わせでは、非操作側でMac miniを起動してしまうと、OSはモニタをKVMスイッチの発生する1024x768の疑似モニタとして認識され続けてしまう。Snow Leopardではコントロールパネルから"monitor detect"を押下げし再認識処理すると現在接続されているモニタを再度探しに行く運用で対応出来たのだが、Mountain Lionではコントロールパネルから"monitor detect"のボタンが無いため再認識処理が出来ない。但しSnow Leopardはマルチモニタ、Mountain Lionはシングルモニタ環境のため、このボタンが表示されないだけの可能性はある。

 今の所、Mac mini電源投入時には操作側へ切替後、電源投入運用で回避、並びにスリープとスリープからの復帰でもモニタを見失う事象は発生しなかったのだが、今回スリープ回復でモニタを見失う事象が発生。こうなると再起動しか対処方法が無い。

 という訳で、Mountain Lionでモニタを強制的に再認識する方法をご存知の方いましたら教えてくださいな。

2012-09-08

 OWCからは1週間程で航空便にて部品が到着。以外に早い。またAmazonからもSSDが到着。

 早速喜び勇んでSSDを取り付けた。取り付けは裏蓋から見て奥側(筐体の上方向)にSSD、手前側に元のHDDとした。電源投入後、起動するとSSDが認識され、初期化するかダイアログが表示されたので、正常に認識されている様だ。

 開封直後のSSDのフォーマットを確認していないのだが、おそらくMBR partition形式となっている様子で、Disk UtilityではFATフォーマットが初期値となっていた。無論、起動ディスクとするためにはHFS+ ジャーナル、またpartitionはGUIDとする必要があるのだが、ここからがトラブルの連続。

 HFS+を指定するとフォーマットが終了しない。プログレスバーが半分進んだ後は全く進行しない。一晩放置しても駄目。特段エラー終了もしない。Terminalからdiskutil eraseDiskでゼロフィルしてみても駄目。testdiskで強制的にGUID partitionを指定したが、書き込みエラーで書き込みが出来ない。
 SDD自体の故障を想定して、SDDを取出、Windows XPやMac OS Snow Leopardでフォーマット並びにデータ書き込みを行うと正常に稼働している様子。SSDは良品の様だ。

 次に、既存のintel iMac Snow LeopardでGUID partitionでフォーマット、USB-SATA変換ケーブルでMac miniへ接続すると、Mac mini mountain lionからは正常に認識。さらにCarbon Copy ClonerでHDD上のmountaion lionをSSDへコピー、外付けしたSSDから起動させると正常に動作する。

 これであれば、SSDを内蔵するだけで大丈夫の筈なのだが、内蔵するとSSDは認識されるが破損扱いとなり初期化するかのダイアログが表示される。disktestでpartion tableを調べるとGUID partitionのままなのだが、disk utilityで見るとMBR partitionとなっている。

 ここで、SSDを本体に接続するOWCから購入したケーブルがおかしいのか?とHDDを裏蓋から見て奥側、SSDを手前側へ取り付けてみた。これだとSSDは正常にアクセスできるHDDのケーブルを使用することになる。

 遂に正常にSSDが認識された。先程までMBR partition tableとして認識されていたが、正しくGUID partition tableとdisk utility上で認識、HDDもMBRではなくGUIDとして認識された。各種動作も正常。

 兎に角原因は判らないが、Mac OS 10.8.1を導入済みのMac miniへSSDを追加搭載する場合は、

1.USB-SATA変換ケーブル外付けUSB接続し、SSDの動作確認を行う
2.Carbon Copy ClonerでOSを複製(または新規導入)
3.SSDは裏蓋から見て手前側に搭載

 の3点を注意した方が良さそうだ。参考までに本体環境はMac mini 2011、Mac OS 10.8.1。SSDは他でも動作例が豊富なADATA XPG SX900 256GB。Trem EnablerでTremをEnableにしている。

2010-05-09

 流石に太古の初期Power Macintosh AGPを現役で使用されている方は少ないと思う。筆者もintel iMacを購入してからは、Power Mac AGPは4台のHDDが搭載可能な筐体を活かしてファイルサーバとしての利用が大半である。
 一線からは退役しているが、HDDが大量に搭載できるLAN対応のHDDケースは高価であるしMac OSが一式使用可能なので、それなりに延命はしておきたい。ケースの開閉も楽なので改造のベースとしては面白いし。
 今回は、ファイルサーバ用のHDDを最大限に搭載するために起動ディスクのCompact Flash化をしてみた。今まではSilicon Image製コントローラを搭載したPCIカードでSATA HDDを接続しているが、4台全てSATAには出来なかった。これはSATA HDDを起動ディスクには出来ず、IDEインタフェースに接続したHDDから起動する必要があるため。簡単に実装するにはIDEインタフェースのSSDを購入して起動ディスクとするのが楽なのだが、実験も兼ねてCompact Flashから起動するシステムとしてみた。

 IDEとコンパクトフラッシュとの変換は、千石電商で640円で販売されている変換名人を使用した。
他の店舗もみてみたのだが、何故か製品を取り扱っていない。上級者向きなのか怪しすぎるのか。コンパクトフラッシュも怪しく台湾製16GBを入手。

 この怪しい製品同士の組み合わせであるが、IDEインタフェースへ挿すとちゃんと内蔵HDDとして認識する。次にMac OS 10.3のCD-ROMから起動してOSを新規インストールしてみる。こちらも無事に導入可能。しかしながら、10.5を新規インストールは可能なのにコンパクトフラッシュから起動すると、起動中に電源が遮断されてしまう謎の症状が発生。どうにも解決しないので、10.3のまま運用する事とする。

 という訳で太古のPower Mac AGPは半導体メモリの起動ディスクを持つ微妙に最新鋭技術を搭載したコンピュータへと更改された。SATA HDDを4台搭載しているが、これらは暫くHDDへのアクセスが無いとspin offするので一層動作音が静かになっている。

2010-04-25

Power Mac AGP

CFカード 16GB x233 Ultra ATA 133経由

Disk Test 0.82
Sequential 28.36
Uncached Write 22.67 13.92 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 26.08 14.76 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 32.03 9.37 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 36.53 18.36 MB/sec [256K blocks]
Random 0.42
Uncached Write 0.11 0.01 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 2.26 0.72 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 855.23 6.06 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 144.80 26.87 MB/sec [256K blocks]


IDE 230GB HDD 7200rpm Ultra ATA 133経由

Disk Test 61.97
Sequential 94.00
Uncached Write 95.08 58.38 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 100.82 57.04 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 78.96 23.11 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 105.77 53.16 MB/sec [256K blocks]
Random 46.23
Uncached Write 16.89 1.79 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 109.35 35.01 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 93.97 0.67 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 132.70 24.62 MB/sec [256K blocks]

SATA 1.5TB HDD 5400rpm

Disk Test 38.70
Sequential 85.60
Uncached Write 74.40 45.68 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 73.86 41.79 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 78.55 22.99 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 142.46 71.60 MB/sec [256K blocks]
Random 25.01
Uncached Write 7.55 0.80 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 131.14 41.98 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 82.79 0.59 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 127.09 23.58 MB/sec [256K blocks]

2010-01-03

上手く行きそうなので、覚書。Mac OS 10.6 Snow LeopardでTime Capsule等のApple純正HWを用いずに、Time Machineを使う方法。

  1. Mac OS 10.6のターミナルから、「Time Capsule以外のNAS等へバックアップ可」へ設定。ターミナルで実行するコマンドはこちらを参考にした。
    defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
  2. Finderからバックアップ先のVolumeをマウント。筆者はSamba(Windowsファイル共有)で"public"フォルダをバックアップ先としている。
  3. 念のため、ターミナルから、Sambaのフォルダを確認。
    ls /Volumes
  4. sunkidさんが投稿している" makeImage.sh.txt","com.apple.TimeMachine.MachineID.plist.txt"をダウンロード。ダウンロード後.txtを削除、ホームディレクトリ直下へ置く。
  5. 筆者の場合、550GBのTime Machine用ディスクを作成し、NASのpublicへ保存する。
    sh ~/makeImage.sh 550 /Volumes/public/
  6. 実行すると、uuidが表示されるので、00000000-0000-xxxx-yyyy-zzzzzzzzzzzzの全部を<strings></strings>の間にコピー、zzzzzzzzzzzzzzの部分を<key></key>のbackupd.以降にコピー、保存。
  7. NAS上のhogehoge.sparsebundleをマウント。マウントしたヴォリュームに先程保存した、com.apple.TimeMachine.MachineID.plistをコピー。ヴォリュームをFinderでunmountすると保存される。
  8. Time Machineからバックアップ先のヴォリュームを選択。筆者の場合はpublic。
  9. 念のため、Menu BarからStart Back Up Nowを選択。バックアップが開始されるか確かめる


2009-12-14

 iMacのOSをSnow Leopardに更新。Partition形式を変更するため、再フォーマット。その後Snow Leopard導入と、ユーザデータをTime Machineから回復。アプリケーションは回復せず手動で再導入とした。

 Photoshopの再導入後、以下のエラー。Adobeのサポートサイトを見て試行したが、以下のWebの情報の作業を行って、再インストール後シリアル番号を再入力して回復。

---

「この製品のライセンシングが動作していません」ってなったよ。

関係あるのかわからないけどキーチェーンの情報を初期化したらAdobe製品が起動しなくなっちゃった。

って時にうまくいったやり方。
1.Adobe製品のアンインストール
2.以下のフォルダを削除
・Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/FLEXnet Publisher
・Macintosh HD/Library/Preference/FLEXnet Publisher/FLEXnet
・Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/Adobe PCD
3.Adobe製品の再インストール

他にもいろいろと参考になりそうな解決方法があったのだが、有効だったのはこれだけだった。
原因が違うだけかも。

---

2009-09-01

 購入をしたソフトウエアは、何故か後日不要になる or 使わなくなる。

 今年、Mac OS 10.5のiCalとGoogleカレンダーを同期させるBusy Syncを購入した。しかし、次のMac OS 10.6 Snow Leopardでは、この同期機能はOSに含まれているそうな。

2009-08-04

 先程紹介したPCI RAIDカードSATA2RI4-LPPCIであるが、OEM元を確認してみた。

 外付けHDDとして認識されているが、これが起動ディスクになったらIDE HDDを一掃出来ると皮算用をしたが、そうは行かないようである。

Mac OS X v10.3.9 and v10.4 Non-booting driver supported by SiliconImage SiI3124.

 上記の表示の通り"Non-booting driver"とあるので、難しい模様。
 手元にMacは2台ある。iMac(Core DUO 17inch)と太古のPower Mac AGPである。後者は2000年頃購入でご老体なのだが、HDDを4個内蔵出来るため音源取込兼ファイルサーバとして現役稼働している。
 ある日、巨大なDVのファイルをコピーしていたところフリーズ。その後SATA RAIDのカードが認識されなくなってしまった。認識している様な時は逆にkernel panicでMac OS Xが起動しない。
 仕方がないのでSATA RAIDカードを同じ製品で置き換え。原因は判らないが接続しているHDDも正しく認識された。データ破損も無し。
 玄人指向のSATA2RI4-LPPCIを稼働保証の無いMac OS Xで運用しているので冷や汗ものである。

 なお、RAID機能は利用せず単なるSATA 4portのPCI拡張カードとして利用している。RAID構成は誤操作でのファイル消去を救済する物ではないし、RAID 5の場合RAID情報を破損するとデータを全て失う事になる。個人なので外付LTOを購入する予算は無いため、手動で2本のディスクに同一データを書き込む運用をしている。

2009-02-03

 手元には古のPower Mac G4 AGPが現役で稼働している。確か2000年頃の発売開始なので、かれこれ8年以上運用している。サーバ機並の長期運用である。

 このMac、先日電源は投入可能だが起動ディスクを認識せず、OSが起動しないという症状が出た。ロジックボード上のバッテリが消耗したようだ。このバッテリは数年前に交換しているが寿命を迎えた様子。

 秋葉原で探してみると、何故か3VのLi電池はあるが、3.6VのLi電池を販売していない。正確に言うと、株式会社センチュリーが輸入している商品を販売する店はある。しかし、同等仕様の電池が何故か販売されていないのだ。前回は英国Saft製品を安価に購入したのだが、割高な株式会社センチュリー扱いしか見当たらない。何と1260円である。

 唯一秋葉館で安価に(819円)で株式会社センチュリー扱いを販売していたので購入。それにしても、秋葉原をぐるぐる巡回すれば、「PCパーツとして高く販売しているが、実は同じ製品が安価に購入出来る」事が多いのだが、一体どうしたのだろうか。製品の扱い力が弱くなっているのだろうか。

2008-12-17

 Mac上でAudio CD-Rを作成するとマスタリングによって随分音質が変わる。備忘録を兼ねて手順を記載。

 オリジナルファイルは48KHz 24bit。

 これをPeak 5.2.1 + Bias Vbox 2.5 + Waves Native Power Pack Ultramaximizer L1へ投入。
セッティングはQuantize 24bit、Dither Type2、Shaping Ultra、Threshold -12db辺り、Out Ceiling -0.3db、Relase 0.1とする。基本的に近接音のピークを潰すだけ。

 Peak 6で44.1KHzへサンプリング周波数変換。セッティングはQuality 10、Dither Type5。保存時に16bit指定。

 これをPeak 6からPlextor PremiumでCD-R書込。

 オリジナルファイルより若干ハイ上がりの音に変化する模様。

2008-12-16

Mac OS X Serverを稼働させるハードウエアとして、AppleではXserveを提供している。1Uの筐体だが、冗長電源ユニットや内蔵DVD、最大Xeonプロセッサ2個搭載。他のサーバメーカではきっちり設計してあるミドルレンジ機のスペックに相当する。きっちり設計してあるというのは、安い1Uサーバでは電源はシングルでホットスワップ不可と言った機種と比較してである。従来のXserveは電源がシングルでホットスワップ不可と言った運用上不安が残る構成であったが、近年は随分良くなっている。

 しかし、Xeon 2個(8core)以上のCPUパワーを要求する構成には簡単に答えられない。Xsanを用いてクラスタを構成するという技もあるが、アプリ側の対応もあるので全ての構成で使える訳ではない。webサービスであれば負荷分散装置を使い、多重化する技もある。しかしこれらの技術が使えない場面もあるので、CPU性能のリニアな拡張方法は考えておく必要がある。

 ここで筆者はAppleはVMwareと組むべき、と提言したい。MacユーザであればMac OS上にAT互換機環境を作るVMware Fusionを思い浮かべるが、これではなく、大型のIAサーバ上に複数の仮想的なサーバ環境を作るVMware ESXを利用するのである。

 WMwareの良い所はハードウエアに載るゲストOSからは「VMware」というハードウエアが見えるため、物理的なハードウエアの差異を意識しないで済む。ゲストOSのデバイスドライバは「VMwareというハードウエア」のデバイスドライバだけあれば良い。もし、Mac OS X ServerがVMware ESXに対応すれば、AppleはVMware用のドライバだけ用意すれば良いので、多数のHWとのテストを避ける事が出来る。

 これであれば、エンタープライズ市場へ進出する際に新規ハードウエアの開発から逃げられると思うが如何であろうか。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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