以前「生ゴミレベル」と評価したJumsoft Moneyであるが、今更止めるのが厳しいので今後のver.upに期待をしている。
とは言え、本ソフトウエアはver.up毎に動作が遅くなっており、今までの稼働基盤iPod touch 4th gen.では負荷が重い。また、手持ちCDを片っ端からiTunesへ格納してiPod touchへ同期したのだが、音楽容量50GB辺りになるとジャケットのcover flow表示の反応も悪い。CPUやメモリの限界に達している様だ。
でどうするか。
CPU性能の高い本体としてiPod touch 5th gen.かiPhone 5、そしてiPhone 4Sが考えられる。各種仕様を見るとiPod touch 5th gen.とiPhone 4Sとが同等の様だ。現行と比較してメモリ容量が256MBから512MBと倍増し、CPUもApple A4シングルコアからApple A5デュアルコアとなる様だ。
端末古事記をしてau版iPhone 4S 64GB版を総費用2萬円程で入手。当初は本体を売却してしまおうかとも思ったのだが、2ヶ月目からは3円運用も可能で「GPS付き格安iPod touch」として運用可能しても良いのではと考えている。
実際cover flow表示にしても表示がもたつく事もなく、使いやすい。肝心のJumsoft MoneyはiOS 6.0以降でないとMac版との同期が試験出来ないので未試験である。iOSをup gradeすると元に戻せないという、筆者の様なApple信者でも許しがたい仕様なので試験をするか躊躇している。iOS6のiPhone 4Sも一時手元にあったので売却前に試せば良かったと後悔している。
また余談だがiPodと比較してiPhoneは同一容量でも実際に使用可能な容量が少ない。兎に角音源を突っ込みたい筆者からすれば、128GBを早急に製品化して頂きたい所だ。
2013-01-08
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