2017-10-17

 HSBC AUでaccount inactiveになってしまったので、re-active処理を依頼した。2年ぶり2回目。
 で、term depositの情報が表示できないので確認したら、以下の回答が。

 満期になるまで、この状態になってしまうとのこと。


Thank you for your reply e-mail.

I can confirmed that your Term Deposit Account re-activation request has
been forward to our relevant team but this account could only be
activate on the maturity date on 16 Mar 2018. For the time being, you
would unable to access this account online.

2017-10-06

 話が前後してしまうが、HSBC AUでacount inactiveになってしまった。

 封書で案内が来たのだが、re-activeするには本人確認のために認証済みのパスポートコピーが必要であると。その認証は日本国内であればオーストラリア大使館位しか受け入れられるものがない旨記載されていた。
 以前より「海外投資を楽しむ会」で司法書士によるパスポート認証サービスが紹介されているが、HSBC AU側で受け入れ認証が列記してある中に、それはない。他にはHSBCの職員(口座開設権限を持つ)による認証も可、対象として日本のHSBCも含まれてと記載しているが、HSBC JPは個人向けの対応を一切止めているだろうが!とHSBC AUに文句を言いたくなるほど厳しい制限がされていた。

 で。

 HK旅行時にHSBC HKのプレミアセンターで認証の対応して頂いた。
 パスポートやstatementのコピーを持参、HSBC HKのRMが確認後copyのスタンプを押して担当部署へ送付してくれるとの事。
 

 やれやれと思い、帰国後HSBC AUからのsecure mailを確認したら、「こちらでre-activeの部署に依頼をしておきました」との返信が届いていた。

 結論として、パスポートのコピー送付等は不要。一体HKでの必死の英語対応は何だったんだ。という落ちが。

 ちなみに、re-active処理は少額を口座間で移動させる、というものをHSBC AU側で実施しているようだ。transactionを見ると前述の取引が記載されていた。

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