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2021-08-12

 不祥事おかわり!

 とばかりにSBIソーシャルレンディングから連絡あり。取り敢えず手元の投資分には影響がないという追記はありましたが、8/10時点でこれですか。

 

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各位

SBIソーシャルレンディング株式会社

貸付先の懸案事項として対処すべき事案について

 当社は、先般のソーシャルレンディング貸付先の重大な懸案事項に関して、金融商品取引法第39条第3項に基づき金融当局の確認を受け、投資家の皆様に対して未償還元本相当額の償還を開始しております。また、2021年6月8日付の業務改善命令にもとづき、7月7日には再発防止策等その対応に係る業務改善報告書を提出し、受理されております。
 こうした取り組みとともに、当社では、これまでに募集したファンド全件について、業務改善命令にもとづき、取得勧誘の状況等について網羅的に検証を行い、業務運営上の問題点の究明に努めてまいりました。
 しかしながら、上記各種対応の完了を目前とするなかで、誠に遺憾ではございますが、あらたに、先般の事案とは異なり規模は大きくないものの、同種の貸付先の資金使途違反の発生を確認いたしましたのでお知らせいたします。

 本事案について、当社ではすでに調査委員会を設置し、法令違反に該当する行為の有無をはじめ、事実関係の調査および原因究明に着手するとともに、当局への報告もあわせて行っております。最終的には調査委員会の調査結果を踏まえて改めて判断いたしますが、本事案についても、投資家の皆様への未償還元本相当額の償還に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。

 投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

以上

2019-07-22


SBLソーシャルレンディングに以下のお知らせが。
高金利の一方、支払遅延が総融資額の10%になっていること、若干だがデフォルトも発生していることを踏まえて、撤退を決断と思慮。
このままだと遅延がデフォルトになる事も十分想定されるので、金利のリターンと釣り合わないなあとは思っていましたが、思ったより早く終了してしまった。



お客様各位
2019年6月28日
SBIソーシャルレンディング株式会社

SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 募集終了のお知らせ

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
 このたび、「SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド」は、2019年7月19日(金)昼12時もちまして、以下のとおり、募集を終了いたします。
===============================
■最終の出資募集締切日
2019年7月19日(金)昼12時

■最終の分配(配当)予定日
2020年8月17日(月)(*)
(運用期間(予定):2019年7月~2020年8月)

(*)分配日(毎月15日)が弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日が分配日となります。
===============================
ご愛顧いただきましたお客様に、心より御礼申し上げます。

2019-01-24

 一部の不動産業者が飛んだSBI Social Lendingで担保物権の競売による回収が行われた。
 調べた所滞納額は2.7億円であるので77%の回収である。
 一方、SBI Social Lendingでは物件査定額の75%程度を貸付け金額としている様なので、査定額の57%でしか落札されなかった、ということになってしまう。
 元々の査定が甘いのか、競売だから買い叩かれてしまうのか、いずれにしろ思ったより物件は高く落札されないということだ。


2019年1月24日
SBIソーシャルレンディング株式会社

<進捗7>SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号担保不動産の
競売結果のご報告

 平素は、弊社をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
 SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号の延滞債権につきまして、担保不動産の競売結果を、下記のとおりお知らせいたします。
 本競売手続の完了をもちまして、SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の回収手続きはすべて終了いたします。
売却価格2億1,600万円
売却決定期日2019年1月30日
売却許可決定確定日2019年2月7日

2015-02-06


ついに証券担保ローンファンドで3件の滞納が発生した。



証券担保ローンファンド 運用状況 2015110日現在】
投 資 家借 手
出資金額 (累計)420,400,000 円貸付額 (累計)420,400,000 円
運用金額 (累計)420,400,000 円返済金額 (累積)328,785,441 円
運用中元本金額101,834,559 円延滞中の貸付元本345,770 円
運用比率 (累積運用金額÷累積出資金額)100.00%デフォルトした貸付元本 (累積)0 円

2015-01-26

 SBIソーシャルレンディングの証券担保ローンで遅延が発生した。現時点では2014/12/10の運用実績しか公開されていなためweb上で遅延は公示されていない。

 それにしても、証券を担保としているので担保を処理して元本の回収を急ぐのか、根気よく入金を催促するのか、対応方針が判らないのが残念なところである。


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拝啓 時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社はお客様から、SBISL証券担保ローンファンド2013年12月第3号、
SBISL証券担保ローンファンド2014年7月第3号(弊社を営業者とし、投資されるお客様を匿名組合員として組成しましたファンドのうち、その名称をSBISL証券担保ローンファンド2013年12月第3号、SBISL証券担保ローンファンド2014年7月第3号とするものをいいます。以下、「各ファンド」といいます。)に投資をしていただきましたので、弊社は、この投資資金を借手に対して貸し付けることで各ファンドの運用をしてまいりましたが、平成27年1月10日までに、貸付けを実行した相手方である借手の一部(一人の借手)から、弁済期日を平成26年12月29日とする分の支払がなされませんでした。

本ファンドでは、約定の弁済期日からその翌月10日までに弁済があった場合には、同月15日(同日が営業日でない場合にはその翌営業日)に分配用口座へ配当することとなっていますが、上記のとおり、借手の一部から、弁済期日を平成26年12月29日とする分の支払について平成27年1月10日までに弁済がなされていないことから、同年1月15日においては、配当の一部をすることができない状態となっております。
その後、この借手から、平成27年1月15日付で一部の支払がなされました為、同年2月16日付で配当致しますが、残金に関しまして弊社は、借手から回収をすることができるよう、鋭意、対応をしております。


お客様におかれましては、分配用口座への配当が一部なされないこととなるために、ご不明な点があるかと思われましたので、上記のとおりご連絡させていただく次第であります。
本件に関してご不明点等ございましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。                                       敬具

2014-01-07

 SBI証券とmonex証券、両社の貸株サービスを比較してみた。

 比較点は、配当金や優待の権利確定日にどのような処理がなされるか、である。

 結論は両社、一長一短である。
 さらに言えば、余りにも貸出金利が低いためにサービスの存在価値が殆ど無い。0.1%の貸出金利であれば、利益は誤差レベルであり気分的な物でしかない。

 また、税制上の扱いもあるので、SBI証券の貸株サービスを利用する場合は優待無し銘柄(ETF等)は貸株対象外とするのが安全だ。手動で処理も出来るが、忘れた場合、株式売却損と相殺する税金還付の方が貸株金利収入より大きいので、損失がとても大きくなる。

 以下に各証券会社の詳細を記しておく。



SBI証券
 指定をすると、株主優待権利確定日ベースで貸株から口座へ返却処理する。優待と配当とが同一権利確定日であれば、前述指定により配当金として受け取れる。
 逆に言えば、優待が無い銘柄だと返却処理はなされず、配当金相当として口座へ入金される。配当金相当は雑所得となる。雑所得の場合、株式売却損との相殺による国税還付は出来ない。
 FAQも確認したが、優待無し銘柄では手動で処理する必要があるとの事。
 確定日情報の取得は東洋経済社の情報を元にしている。

※優待権利自動取得を設定していない場合、または優待権利自動取得を設定しており、且つ発行会社で株主優待の権利確定日と配当金の権利確定日が異なった場合には、配当金相当額がお客様の証券総合口座へ入金されます。配当金として名義書換代理人より受取る場合、権利付最終売買日16:50までに銘柄毎設定に おいて「貸出しない」に設定いただく必要がございます。

株主優待情報なし(注)・配当金ありの確定日の場合
信用取引口座を開設されていないお客さま)
権利付き最終売買日の1650頃までに、銘柄ごとに「貸出しない」の指示が必要です。
再度、貸出しする場合は、権利付き最終売買日1650頃から権利落ち日1650頃までに、銘柄ごとに「貸出する」に変更してください。最短で、権利確定日の翌営業日から金利を受け取れます。
「貸出しない」は、ログイン後「口座管理」>「口座(円建)」>「貸株」>「貸株残高」の詳細から設定いただけます。


monex証券
 指定をすると、 株主優待並びに配当金の権利確定日ベースで貸株から口座へ返却処理する。
 SBI証券と異なり、配当金相当ではなく、配当金として受け取れるので株式売却損との相殺が可能となる。が、配当金の権利確定日ベースで自動返却処理をすると、貸株金利が下ってしまう。2014年1月の提示金利は0.05%である。
 権利確定日の情報は東証を元にしている。

配当金の「自動取得サービス」では、貸出された株式の配当金の権利を取得するために、東京証券取引所より提供されるTokyo Market Information(TMI)の配当金情報(※2)に基づき、当社がお客さまに代わって、自動的に一旦貸株から外す処理(貸出さない指示)を行います。

配当金の「自動取得サービス」を一旦申込むと、貸株金利から当社の定める「配当金サービス利用率」が差引かれ、配当金の「自動取得サービス」利用中は常に通常より低い貸株金利が適用されます。
申込み後に即時解約した場合でも、「配当金サービス利用率継続期間」は引続き低い貸株金利が適用されますので、ご注意ください。
(上記配当金サービス利用率および配当金サービス利用率継続期間は当社が定めますが、変更にあたってはあらかじめお客さまにご案内いたします。)

2013-01-23

 今はSBIグループ直営ではないようですが、account aggrigationの有力サービスmoney look、SBIソーシャルレンディングサポートに対応していないのは残念。というか、グループが提供しているサービスなんだから対応しておけよ!と思います。
 さらに、SBIソーシャルレンディングサポートの投資口座送金先が三井住友銀行というのも謎です。

2012-12-10

 ファンド型=フリーローンはすでに営業を終了しているのだが、滞納金額はちょっと増加している。
  オーダーメイド型、証券担保ローンは滞納無し。
フ ァ ン ド 型 の 運 用 状 況 * 2 0 1 2 年 11 月 6 日 時 点 更 新
投 資 家 借 手
 ファンド運用額 合計 78,570,000 円    融資実行額 合計 78,570,000 円  
 延滞中の契約の当初貸付額の合計 11,610,000 円  
 デフォルトした契約の合計貸付額 0 円

2012-11-01


 生暖かく見守っていたSBIソーシャルレンディングサポートの借り換えローンの状況。
 新規設定は無いのですが、滞納率が15%近くなっています。デフォルトは無いけど、大丈夫なのだろうか?





フ ァ ン ド 型 の 運 用 状 況 * 2 0 1 2 年 8 月 31 日 時 点 更 新
投 資 家 借 手
 ファンド入金額 合計 142,130,669 円    融資申込額 合計 1,706,030,198 円  
 ファンド運用額 合計 78,570,000 円    融資実行額 合計 78,570,000 円  
 運用比率 55.28%    融資実行率(貸付元本額ベース) 4.61%  
 延滞中の契約の合計貸付額 10,688,335 円  
 デフォルトした契約の合計貸付額 0 円  

2012-08-13

生暖かく見守っているSBIソーシャルレンディングサポートであるが、若干凍死はしている。
 出資しているのはSBI証券担保ローンと不動産つなぎローン。
 不動産つなぎローンは出資後、今のところは確実に融資と運用とがなされているのだが、SBI証券担保ローンは全く運用に回らない。
 SBI証券担保ローンの運用比率は72.82%(2012年7月31日現在)とあるので、運用外になっても、次の運用にロールオーバーされて運用されるだろうと思っていたら、4回目のロールオーバーとなっていた。

 これではキャンペーンの出資金に対して2%ボーナスだけが利益となりそうである。


S B I S L 証 券 担 保 ロ ー ン フ ァ ン ド の 運 用 状 況 * 2 0 1 2 年 7 月 31 日 時 点 更 新
投 資 家 借 手
 ファンド出資申込額 合計 132,560,000 円    融資申込額 合計 227,650,000 円  
 ファンド出資入金額 合計 106,660,000 円    融資実行額 合計 77,630,000 円  
 運用比率 72.82%  

2012-07-26

SBI証券が販売しているSBI債1年1.6%ですが、抽選に外れました。口座残高が元に戻っていました。無念。

2012-07-24

従来より生暖かく見守っていたSBIソーシャルレンディングサポートであるが、個人向けのフリーローンに対する匿名組合への出資が終了した。
残りはSBI証券の証券担保ローン、短期間の不動産購入に対するつなぎローンへの出資が中心となる様子。

ところで、SBI証券で不動産購入に対する短期融資の匿名組合への出資商品がラインナップとして追加された。SBIソーシャルレンディングサポートが貸出をするのに対して、SBI証券版は株式会社セムコーポレーションが貸出をする様だ。
つまり出資者→(匿名組合→SBI証券)→セムコーポレーション→不動産購入者、となって利ざやを抜く人が増えている。
注記事項には「本匿名組合に関する各種書類作成業務等を、SBIソーシャルレンディング株式会社に委託しております。」という表記もあり、まあ、SBIソーシャルレンディングのノウハウを投入しているのか、お仕事下さい状態でグループ間サポート(苦笑)なのかは判らないが、似たようなスキームで予想利回りが2.5%と、SBIソーシャルレンディングサポートの4%より大きく下がっているのは如何な物であろうか。

無論、セムコーポレーションによってリスクの管理、リスク査定が厳密に為されているのでSBIソーシャルレンディングサポート版より貸し倒れ率が低く設定されているんです!!というのであれば許せるのですが、土地を担保に取って担保割れが無いようにしているから違いが大きい原因が謎だ。

---追記---

 やはり同様に感じた方もいらして、私よりも鋭い突っ込みを入れていた。全くその通りである。

 もしもこの投資が有利な投資なら、SBI自身が大人気のSBI債を1年満期利率1.6%で発行して資金を集め、それをセムの匿名組合に1年出資して2.5%で運用すればよい。第25回SBI債は200億集める一方、セムの匿名組合は全体でたったの1億。SBI債が大人気なら1億セムの匿名組合に回してもたいした話ではあるまい。

2012-07-18

以前より生暖かく見守っていたSBIソーシャルレンディングサポートであるが、借換&フリーローンのファンドが販売終了となった。理由として、運用開始までの期間が長い点が挙げられているが、本当かいな?

---

平素は、SBIソーシャルレンディングサポートをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

弊社取扱商品である「SBISL借換ローンファンド」「SBISLフリーローンファンド」につきまして、お客様から「運用開始までの期間が長い」などのご意見を多数頂戴しており、商品の改善が必要であると判断いたしました。

つきましては、7月13日(金)をもちまして、販売を終了させていただきます。

なお、すでに「SBISL借換ローンファンド」「SBISLフリーローンファンド」へご出資中のお客様の出資金につきましては、匿名組合契約の継続期間中は、借手の募集を行ってまいりますが、現時点で弊社審査に承認された借手がいないことから運用開始時期の目処はたっていないため、匿名組合契約の終了時期が到来した場合、運用利回りが生じないまま出資金がご返金となる可能性があることをご了承くださいませ。

今までのご愛顧に心より感謝申し上げます。

今後ともお客様にご満足いただける商品をお届けするよう尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012-07-14

7月6日付けのSBIソーシャルレンディングサポートの借換orフリーファンド型の運用状況。
凡融資実行額の8%以上が滞納。



ファンド入金額 合計 141,810,669 円    融資申込額 合計 1,599,250,198 円
ファンド運用額 合計 75,370,000 円    融資実行額 合計 75,370,000 円
運用比率 53.15%    融資実行率(貸付元本額ベース) 4.71%
延滞中の契約の合計貸付額 6,654,887 円
デフォルトした契約の合計貸付額 0 円

2012-06-15

生暖かく見守っているSBIソーシャルレンディングサポートのファンド型(借換ローンへの出資)だが、6/11時点の更新がなされた。
 滞納率は9%程度へ低下した。デフォルトは無し。
 滞納金額6,654,887円。滞納者が入金したのかな?

2012-05-24

以前blogで生暖かく見守っているSBIソーシャルレンディングサポートであるが、4/16時点の情報を見ると借換ローンファンドの滞納率が上昇していた。
 12%近くの金額が滞納扱いとなっている。前回の観察では7%程度だったのに。
 滞納がこのままデフォルトとなってしまうのか、滞納の遅延金含めて回収出来るのか引き続き見守り予定。ここまで滞納があると資金の出し手に対する運用利回りが10%以上ないと厳しいのではなかろうか。

2012-04-10

以前も一寸記載したが、小額資金をSBIソーシャルレンディング・サポートで運用している。運用先はオーダーメード型の集合住宅建設のつなぎ融資である。担保権は土地に設定している様なのだが、担保となる土地の住所などが開示されていないのは感心出来ない。

 閑話休題。

 この会社の主力商品は、借換ローン、フリーローンであると思われるのだが、滞納金額が融資実行額に対して7%を越えている。融資申込に対する融資実行率は4.96%と厳選していると思われるのだが、それでも滞納率7%越えである。実質運用利回りを眺めた感じでは7%あるかどうかの運用なので前述の滞納率を考慮すると、凍死するのには微妙な実績である。

 また滞納内訳を見ると、債務者死亡が半分程なのだが、どの程度回収出来るのか引き続き見守って行きたいと思う。

2012-03-27

個人向けに小口融資を出資者を募り融通、融資金利の一部を手数料として得るビジネスモデルがある。日本では、SBIソーシャルレンディングサポートが有名。
新興国では生協の銀行版みたいな位置づけで運営されている例もあるが、前述のSBIソーシャルレンディングサポートはれっきとしたSBIグループの一部で営利企業である。

筆者も試しに出資してみたのだが、事業としては大変そうである。貸出金利の1.5%を手数料として引くのだが、10億円融通しても、1500万円の収入にしかならない。貸出先には他の名目でもう少し費用請求しているのだろうが、小額だろう。
ちなみに貸出額は以下の通り。

借り換えローンファンド:7000万円
証券ローン:1270万円
オーダーメイド型:3億1970万円

となっており、合計4億程度である。事業の立ち上げ時期だから赤字も許容されているのだろうが、人件費を考慮すると50億円以上は貸出が必要と思われる。

また、証券担保ローンを見ると、出資額の30%程度しか運用されておらず待機資金になっている。まさかSBI本体の運転資金に待機資金が、という事は無いのだろうが気にはなる。
証券担保ローンは他の証券会社でも行っているが、証券会社の資金を貸し付けているのに対し、SBIは出資された資金で貸し付けているのでオフバランス化とも見える。まあ、貸出が延びないので本体へ泣きついて事業を引っ張ってきたのかも知れないが。

何だかんだ言ったが、試みとしては面白いと思う。

最後に一言。出資金の振込先が住信SBI銀行ではなく、また出金時に手数料420円取るって一体どういう事?!

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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