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2019-11-09

旧CITI bankがSMBCに売却されて、CITI GoldはPRESTIA Goldに継承された。

 ATMカードであるCITI CardはGLOBAL PASSという名称のDebit機能を持つATMカードに順次置き換えられる。
 機能面では国内ATM兼海外ATMカード兼Visa Debitとなるので、大幅改善である。

 しかしながら、この券面は如何なものか。

 GOLDというよりは、茶色。1色刷りのために安っぽさが感じられる。全くプレミアム感が無い。この手のカードは見易さを考えて、文字と地色のコントラストを高めにするのが多いが、現物のカードは茶色も薄めのためコピーし損ねたカードの様である。

 ANAマイレージGLOBAL PASSは多色刷りで、こちらの方がずっとデザインが良い。

 通常のPRESTIA GLOBAL PASSもAMEXのパチモノみたいで、SMBCのデザイン能力は本当に良く判らない。

2019-08-20

 昨年の記事ですが、PRESTIA(旧citibank)と海外投資を楽しむ会でお馴染みのBank Of Hawaiiが提携したというもの。

 しかしながら、具体的なサービス内容が全く打ち出されていない辺り、日本っぽいなあと思う次第。日本経済新聞には「送金手数料の割引」みたいな記述もあるが、本家のPRESTIAでは「提携しました」だけでサービス内容の記載は無し。

 最も、Bank Of Hawaiiで残念なのは預金残高を増やして上級のbankohanaにならないとwire transferの受け取り手数料が$17という日本では考えられないチャージがあるので、これを無料となる様なサービスが有難いのだが。
 イメージとしては、HSBCのGlobal Viewの様な感じでお願いします。

2014-01-03

 Citibank HKから新しいATMカードが届きました。

 利用するにはon line bankingでのactivationが必要です。電話でもactivation可能ですが、早口英語と戦う意欲が湧きませんので、on lineで対応する事にします。

 必要なのはSMSを受信出来る携帯電話(citibank HKへ登録済みである事)と口座開設時に使ったパスポートです。

 activationを指示すると、携帯電話に数字数桁のSMSがOACとして送信されて来ます。この数字を入力するのと、パスポートの指定された桁目の英字または数字を入力すればOKです。

 筆者は携帯電話古事記でもあるので、携帯電話はしょっちゅうMNPしてしまいます。そこでemobileのベーシック2年で毎月280円の電話番号維持をしています。
 emobileはsoftbankに買収されておりますので、この低額プランがどこまで利用出来るかgkbr中。プリペイドも安価ですが、リチャージを忘れそうですので自動的に継続してくれるプランは助かります。

2012-03-21

海外金融機関のATMカードを日本国内で利用するには、ゆうちょATMでの引き出しが主たる方法であった。最近はセブン銀行ATMが普及してきたので、こちらも試用してみた。

 ゆうちょATMでは引き出し(withdrawn)のみ可能だったが、セブン銀行では残高照会(balance inquiry)も可能になっている。ATMカードのアクティベーションで引出しは不要の時には、残高照会で済むのは便利である。
 なお、残高照会は残高を日本円に換算して表示してくれる。あくまでも残高であり引出可能額が表示されるのではない。

 HSBC香港ATMカードを挿入した所、PLUSネットワークでの扱いでは無く、Union Pay(だっけか?)の扱いになるので残高照会も有料だけど良いか?と確認が出たが当日夜に確認した限りでは手数料等は引かれていない。これは、乙川乙彦氏のsiteでも同様の記述がある。セブン銀行の対応ネットワークはPLUS,Cirrusに加えて上記のネットワークにも対応しているのだが、カードが複数対応する場合、どれが優先して処理されるかは不明である。明示的にネットワークを選択は出来ない。

 なお、HSBC香港、Citibank香港、Firstrade Visa Debit全て残高照会は可能だが、何故かHSBC NZは利用出来ないカードとして処理出来ず。
 HSBC NZ ATMカードは特段アクティベーション必要との記載が無いが、不要なのか、電話で別途アクティベーションが必要なのかは問い合わせをしてみる。

2012-02-26

マグロを釣りにモルジブへ行くのだが、現地のボート上での支払はどうなるのか?

 確認すると、USDのみ、トラベラーズチェック、クレジットカードは受け付けない!と素晴らしい回答。ボートによってはTCやクレジットカードも可なのだが船によって違う様だ。おまけにNitrox無しというorzな情報まで来たよ。

 さて、海外金融機関マニア(苦笑)としてはここで安価に外貨を現地で入手、と思ったのだがモルジブ通貨はルフィアであり、USDではない。即ち現地のATMを探してもUSDではなくルフィアが出て来るので、船上では使えない。それでは先ずルフィアを入手して、USDへ両替はどうかと思ったが、原則出来ないようだ。

 モルジブ到着までにUSDの現金が必要という結論に達した。

 日本国内でのUSDキャッシュへの両替は色々あるが、銀行が一番悪く、Travelex、大黒屋辺りが安価。大黒屋はTTM+2円ちょっとの様だ。ここで日本のcitibankに海外ATM利用に備えたUSDが若干ある事を思い出した。日本国内のcitibankでも1USD辺り取扱手数料2円必要だが支店窓口で現金を用意してくれる。
 今回は必要金額も丁度良かったのでこのUSDを現金で出金する事にした。

2009-12-08

何故かcitibank HKから「(お前の登録した)email addressは送信するとエラーで戻ってくるので、eStatement Serviceをキャンセルしてやったぜ」という文意の封書が来た。一緒に今月のstatementが印刷されて同封されている。

 はて?email addressを変更した覚えは無いのだが。という訳で、citibank HKのon line serviceへログインして登録情報を見てみる。すると、「エラー。電話してね」という謎表示が。

 本当ですか、苦手な英語ですか、という訳で国際電話を掛けてみる。

 下手な英語で説明すると「ATM numberを教えろ」と言われる。ATM番号?なんじゃそりゃ?ATMから電話している訳じゃないよ、と謎は深まったがciticardの16桁の番号の事であった。その後、暗証番号のキー入力を行って本人確認。
 次にどうするのかと言うと「口頭でemail addressを言ってくれ」との事。で、伝えた。

 先程見てみたけど、登録情報のエラー表示は一緒だ。謎。念のため明日見てみる。バッチ処理かもしれないし。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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