海外金融機関のATMカードを日本国内で利用するには、ゆうちょATMでの引き出しが主たる方法であった。最近はセブン銀行ATMが普及してきたので、こちらも試用してみた。
ゆうちょATMでは引き出し(withdrawn)のみ可能だったが、セブン銀行では残高照会(balance inquiry)も可能になっている。ATMカードのアクティベーションで引出しは不要の時には、残高照会で済むのは便利である。
なお、残高照会は残高を日本円に換算して表示してくれる。あくまでも残高であり引出可能額が表示されるのではない。
HSBC香港ATMカードを挿入した所、PLUSネットワークでの扱いでは無く、Union Pay(だっけか?)の扱いになるので残高照会も有料だけど良いか?と確認が出たが当日夜に確認した限りでは手数料等は引かれていない。これは、乙川乙彦氏のsiteでも同様の記述がある。セブン銀行の対応ネットワークはPLUS,Cirrusに加えて上記のネットワークにも対応しているのだが、カードが複数対応する場合、どれが優先して処理されるかは不明である。明示的にネットワークを選択は出来ない。
なお、HSBC香港、Citibank香港、Firstrade Visa Debit全て残高照会は可能だが、何故かHSBC NZは利用出来ないカードとして処理出来ず。
HSBC NZ ATMカードは特段アクティベーション必要との記載が無いが、不要なのか、電話で別途アクティベーションが必要なのかは問い合わせをしてみる。
2012-03-21
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