2010-08-12

1.400m水泳
2.800mスノーケルスイム
3.100m疲労ダイバー曳航
4.15分間立ち泳ぎ

各5点満点で、合計20点満点中12点合格。

1.400m水泳
点数  
5 6:30以内
4 6:30~8:40
3 8:40~11:00
2 11:00~13:00
1 13:00以上

2.800mスノーケルスイム
点数
5 14:00以内
4 14:00~16:30
3 16:30~18:30
2 18:30~21:00
1 21:00以上

3.100m疲労ダイバー曳航
点数
5 2:10以内
4 2:10~3:15
3 3:15~4:20
2 4:20~5:30
1 5:30以上

4.15分間立ち泳ぎ
点数
5 完全終了
3 ラスト2分×
1 足がついてしまった or サポートされた
失格 2回以上、足がついた or サポートされた

2010-08-05

 Gigazineで紹介されているデータ復旧のsiteを巡回していた所、メインフレームや大規模システムで使用するIBM System Storage DS8100データ復旧をした、という謎の会社を発見。本当にこの様な事例は存在するのか考察してみよう。

症状5 カチカチという音がする
型番/モデル:Total Storage DS8100XUS
お客様からの症状:
共有していた画像ファイルが突然見れなくなり、機器を調べてみたところ“カチンカチン”という音がしています。

 DS8100は小さなNASではなく、横幅24inchの大型ラックで構成されるストレージである。Figure 1を見ると判るが、「カチンカチン」と音がするハードディスクが収められているのは、「2」の部分。DS8100はディスクだけではなく、4UのUNIXサーバ2台、冗長化された大型電源装置が一緒に収められており轟音が鳴り響く。この状態で特定のディスクからの音が果たして判別出来るのであろうか?


症状6 勝手に電源が落ちる
型番/モデル:Total Storage DS8000
お客様からの症状:
160GBのハードディスク8台でRAID5を組んでいました。
エラーメッセージが表示されたので、再起動をしてみたところいきなりリビルドが始まってしまいました。しばらくすると、勝手に電源が落ちて中のデータを見ることができなくなってしまいました。
何度か再起動を行いましたが何の変化もありません。

 先ずDS8000シリーズはファイバチャネルのHDDを採用しており72GB,146GB,300GBと言った72の倍数の容量のディスクのみが使用出来る。(最近SATAで1TB,2TBと言ったバックアップ用のディスクをサポート開始)恐らくIDEで存在する160GBを搭載する事は出来ない。
 次にエラーメッセージが表示されたからと言って、再起動するという運用、操作はありえない。この機種は強制的にホットスペアディスクが割り当てられリビルドは自動実行である。またリビルドの為に再起動は一切不要である。そもそも金融機関等のミッションクリティカルな業務で使用する機種がその様な操作を必要とする訳がない。もしも、自動でリビルドされない様であれば、故障であり、連絡すべきはディスク回復業者ではなくIBM CEである。
 最後にこの機種は外部にSSPCという制御兼コンソール専用サーバが存在する。SSPCではDS8100の状態、故障箇所等が総て表示される。SSPCを見ればハードウエア障害なのか、本当にリビルドに失敗しているのか状態が明確に判る。記述の様に、変化が無いから何回も再起動という行き当たりばったりの運用や操作は基本的に不要である。


 正直な所、良く判らないでメーカwebからストレージの写真と名前とを引っ張ってきて、適当な症状を書いたのだろう。ここまで嘘と言うかハッタリが酷過ぎると、単純なHDDの修理も誠実に行ってくれるのか不安を覚える。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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