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2009-11-07

 Sony PCM-D50は外部記憶媒体としてMemory Stick Duoを要求する。

 メーカ保証はメモリースティック PRO-HG デュオ”、“メモリースティック PRO デュオ”(High-Speed)のみ対応」であるが、安価なSDカードを利用したいので、変換アダプタを介して稼働させてみた。
 Memory Stick Pro Duoの転送速度の最低保証値は15MBbps、SDHCメモリカードの最低保証値はClass 2 2MB/sec(16MBps)、Class 4 4MB/sec(32MBps)、Class 6 6MB/sec(48Mbps)となっているので、Class 2以上であれば仕様を超える。
 2009年11月時点でKingston製(東芝OEM?)Class 4 8MBが1680円だったので購入してみた。
 一番転送速度を要求する94KHz 24bitでも一応動くようだ。なお、以前に購入したClass 6でも問題は無し。

 但し、変換アダプタのメーカによって、稼働の可否が異なる。試した所、SDHCメモリカードよりも変換アダプタの方が相性がある様子。

2008-12-17

 Mac上でAudio CD-Rを作成するとマスタリングによって随分音質が変わる。備忘録を兼ねて手順を記載。

 オリジナルファイルは48KHz 24bit。

 これをPeak 5.2.1 + Bias Vbox 2.5 + Waves Native Power Pack Ultramaximizer L1へ投入。
セッティングはQuantize 24bit、Dither Type2、Shaping Ultra、Threshold -12db辺り、Out Ceiling -0.3db、Relase 0.1とする。基本的に近接音のピークを潰すだけ。

 Peak 6で44.1KHzへサンプリング周波数変換。セッティングはQuality 10、Dither Type5。保存時に16bit指定。

 これをPeak 6からPlextor PremiumでCD-R書込。

 オリジナルファイルより若干ハイ上がりの音に変化する模様。

2008-12-07

 手持ちの音源はCDが大半であるが、一部昔のカセットやDATがあった。後者のカセットやDATは全部データ化してHDDに殆ど格納済みである。しかし、これの再生にはMacのヘッドフォン端子からのアナログ出力しかなく、オーディオとして楽しむには貧弱である。

 という訳でMac mini + DACの組合せを検討していたのだが、単品DACを購入するような廃エンドユーザはお金持ちなのか、20万円以上の商品が当たり前の様だ。

 何か良い物はないか、と見ていたらMarantzからSA-15S2というSACDプレーヤがあった。これはDACとしても利用可能であり、96KHz、24bitまで対応しているのでPCM-D50のデータも受けられそうである。残念なのは光入力のみだけであり、複数の機器入力に対応していない点。

 まあ、久々に購入したい商品が発見されたのは良い事である。

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