Mac上でAudio CD-Rを作成するとマスタリングによって随分音質が変わる。備忘録を兼ねて手順を記載。
オリジナルファイルは48KHz 24bit。
これをPeak 5.2.1 + Bias Vbox 2.5 + Waves Native Power Pack Ultramaximizer L1へ投入。
セッティングはQuantize 24bit、Dither Type2、Shaping Ultra、Threshold -12db辺り、Out Ceiling -0.3db、Relase 0.1とする。基本的に近接音のピークを潰すだけ。
Peak 6で44.1KHzへサンプリング周波数変換。セッティングはQuality 10、Dither Type5。保存時に16bit指定。
これをPeak 6からPlextor PremiumでCD-R書込。
オリジナルファイルより若干ハイ上がりの音に変化する模様。
2008-12-17
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