Dream Train Internet(DTI)の対応は余りもお粗末。
私がDTIから引っ越す契機は、DTIが作っている。
最初、DTIから「光接続は如何ですか」というセールスが掛かっていた。しかし「ADSLで十分です。安価で現行の主力サービス12M ADSLへ変更するのに良い移行方法はあるか?」「ありません。12Mへ変更するのは有償です。12Mの新規加入であれば初期費用無料ですがメールアドレスの変更と接続が一時切れます」という素晴らしい回答を頂いた。
お話にならない。長期間契約しているユーザがDTIが集客したいプランへ移行を検討しても費用発生とユーザに対しての不利益が多過ぎる。
暫くして値上げの案内。再度DTIの駄目な所は光への移行は案内しているのに、12M ADSLへの案内が一切含まれていなかった事。これでは解約の意思がより強くなってしまう。で、実は12M ADSLの移行は無償サービスを開始しているのに、それすら案内が含まれていないと言う怠惰さ加減。光接続契約を売りたいがために12M ADSLへの移行を隠しているのかも知れないが、どちらにしろ、ユーザ不在の姿勢である。
さらに駄目な所は増えてくる。解約の依頼をするには電話をする必要がある。そして解約書類は郵送のみというのだ。なるほど、郵送が必要なカーボン転写の用紙でもあるのかと思いきや、送られてきたのはA4普通紙の白黒片面印刷である。これならPDFでもwebに置いておけば良いし、そもそも郵送ではなくてwebでの解約受付でも十分であろう。押印?そもそも印鑑照合をしない押印にどのようなユーザ、DTI側のメリットが存在するのか?
とどのつまりは返送用封筒が含まれていない事。返送用封筒の切手が含まれていない程度なら許そう。DTI側が返送用封筒を同封しておけば、DTIの業務処理を削減出来る筈なのだ。例えば金融機関では封筒の色を「申込は白、変更は緑」と変えている事が多い。顧客の手間を削減するのと同時に金融機関側の手間も減らしているのだ。この様な業務処理の効率化を思いつかないDTIはサービスのレベルも今後期待出来ないだろう。
残念だが、再度契約の対象からは外す。
2008-12-11
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