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2014-07-29

 ウエイト減少といっても、人間のではなく、ダイビングで必要なウエイトの方です。

 今まで利用していたScubaPro製からSeaQuest MalibuにBCDを交換しました。サイズはSです。ここで3mmのフルスーツを着ますと、適性ウエイトは1Kg以下の様です。通常のウエイトは1Kgが最小なので「潜行が速いし、水中でもうちょっと軽い方が楽かなあ」と感じますが調整しようがありません。
 レギュレータがMR22で1.2Kgもあるのも一因の様です。

 最も試算出来るサイトで私の仕様を入力すると適正ウエイトがマイナスになってしまうのですがね?!(身長172cm、体重59Kg、3mmフルスーツ、12l Alタンク、100本以上)

2013-09-29

 ふとPadi Japanのweb siteを観ていたら、オープンウォーター認定者向けのアンケートがあった。

 内容は講習で「〜はしましたか?」という物が多いが「これってOW認定の必須条件じゃないの?」という項目が並んでいる。これで「No」の項目があったらOW認定は出来ない筈だ。

 正直、OW認定を取得しようという人が、わざわざPadi Japanのwebを見て、かつ、認定後にアンケート回答をする確率は低いと思う。さらにこれに「No」の回答があった日には相当問題じゃないの?

2013-09-08

 アジア諸地域を旅行すると食べ物、水でトラブルに遭遇する事があります。筆者も初めて食中毒で12時間程、タオ島で苦しみました。

 早朝に発症、医院で検査、投薬等を受けて午後には回復しましたが、早朝の腹痛には参りました。

 治療費は35,742円、クレジットカード払い可。カード付帯の海外旅行疾病治療保険でカバー出来そうです。とは言え1日無駄にしてしまったので、その点は大変残念。


(追記)
 保険金の申請を郵送後、2週間で指定口座へ振り込みされていました。迅速です。

 
 久々にタオ島まで行ってきました。諸費用を備忘録を兼ねて記載。

 旅行会社のダイビングツアー代金相当(交通、宿泊、ダイビング) は182,184円程。他に食費9,000円、タイマッサージ15,000円、お土産4,000円程支払っています。タオ島はサムイ島と比較して物価もやや高目、タイマッサージも300B/1Hとなっています。


 羽田空港までの往復は除外して、交通費は合計114,833円程。

 日程は土曜日早朝羽田発(金曜日深夜出国)-金曜日夜羽田着としました。本当は土曜日羽田発、土曜日早朝成田着が良かったのですが、航空券が3萬円程高くなるので諦め。
 バンコク-サムイ間は旅行2週間前ぎりぎりに購入したので、ちょっとお高め。往路は朝一のPG103として、朝のサムイ島-タオ島フェリーに乗船可能なスケジュールとしています。
 復路は鉄道を検討したのですが満席のためサムイ島で1泊、金曜日朝にサムイ空港発としました。
 よって、タオ島でダイビングに割けるのは5日(1日目はPMのみ)となります。

 宿泊費は合計27,351円程。全ての宿泊施設は1room扱いなので2名宿泊でも同一料金です。逆に言えば2名で言っても14,000円程しか安くならないという事。
 タオ島はエアコン、温水シャワー付きの中の下辺りのダイビング施設付属リゾート。ダイビング中は部屋に全く居ないので、これで構いません。夜は涼しいのでエアコン必須ではありませんが、扇風機だけの部屋だと温水シャワーが無いので、必然的にこのクラスになってしまいます。朝食別。
 サムイ島は最も栄えているチャウエンの端なので遊びに行くにはちょっと離れていますが、静かな場所でした。海の見えるバンガローはもっとお高いので、普通のホテルっぽい部屋にしました。海は建物越しにチャウエン湾が見えるので、景観はまあまあ、部屋は奇麗です。 朝食付き。

 ダイビング費用は合計40,000円程。本数が増えると1本辺りの料金が下がり、機材込み。ボートダイビングで1本3,000円以下なのですから、激安です。


明細
交通費

羽田-バンコク航空券
76,020円
HIS経由でTG661/660を購入。燃料調整費、緒税込み


バンコク-サムイ航空券
14,553円(4,590B)
サムイ-バンコク航空券
15,160円(4,790B)
bangkok airways web直販。


サムイ空港-フェリー乗場送迎
 2500円(800B)
現地リゾート手配


サムイ-タオ(Seatran)
1900円(600B)
現地リゾート手配

タオ-サムイ(Lomprayah)
1900円(600B)
web直販 (サムイ島送迎付きだが、送迎ミスあり)

サムイ島タクシー
1000円(300B)
誤って送迎された先から正しい送迎先ホテルへ

サムイ島ソンテウ
300円(100B)
チャウエン-ホテル

サムイ島タクシー
1500円(400B)


宿泊費
タオ島5泊
19,000円(1200B x 5)
現地リゾートへ直接申込
サムイ島1泊
8,351円
agodaでweb申込

ダイビング
14本
40,000円(12,700B)
 

2012-02-26

マグロを釣りにモルジブへ行くのだが、現地のボート上での支払はどうなるのか?

 確認すると、USDのみ、トラベラーズチェック、クレジットカードは受け付けない!と素晴らしい回答。ボートによってはTCやクレジットカードも可なのだが船によって違う様だ。おまけにNitrox無しというorzな情報まで来たよ。

 さて、海外金融機関マニア(苦笑)としてはここで安価に外貨を現地で入手、と思ったのだがモルジブ通貨はルフィアであり、USDではない。即ち現地のATMを探してもUSDではなくルフィアが出て来るので、船上では使えない。それでは先ずルフィアを入手して、USDへ両替はどうかと思ったが、原則出来ないようだ。

 モルジブ到着までにUSDの現金が必要という結論に達した。

 日本国内でのUSDキャッシュへの両替は色々あるが、銀行が一番悪く、Travelex、大黒屋辺りが安価。大黒屋はTTM+2円ちょっとの様だ。ここで日本のcitibankに海外ATM利用に備えたUSDが若干ある事を思い出した。日本国内のcitibankでも1USD辺り取扱手数料2円必要だが支店窓口で現金を用意してくれる。
 今回は必要金額も丁度良かったのでこのUSDを現金で出金する事にした。

2010-08-12

1.400m水泳
2.800mスノーケルスイム
3.100m疲労ダイバー曳航
4.15分間立ち泳ぎ

各5点満点で、合計20点満点中12点合格。

1.400m水泳
点数  
5 6:30以内
4 6:30~8:40
3 8:40~11:00
2 11:00~13:00
1 13:00以上

2.800mスノーケルスイム
点数
5 14:00以内
4 14:00~16:30
3 16:30~18:30
2 18:30~21:00
1 21:00以上

3.100m疲労ダイバー曳航
点数
5 2:10以内
4 2:10~3:15
3 3:15~4:20
2 4:20~5:30
1 5:30以上

4.15分間立ち泳ぎ
点数
5 完全終了
3 ラスト2分×
1 足がついてしまった or サポートされた
失格 2回以上、足がついた or サポートされた

2009-09-23

5日目AM

Dive 10
 今日がKoh Tao最終日。明日はKoh Samuiへ移動と飛行機でのBangkok移動があるので、PMは潜らない。また朝から港へ移動。
 Chumphone pinnacleへ移動。今日はガイドH君、Kさん、筆者、女性Aさん、女性BさんでA、B両名はそれなりに経験はあるらしい。
 が、Aさんはdive computer無しで深く潜行しがちで実質的にKさんが追いかけてゆきbuddy状態。Bさんはっと見ると中性浮力を保てずH君に曳航されている。仕方がないので、H君とKさんとの間辺りを泳ぐ。ゲージが80Ba辺りでH君へ伝える。徐々に浮上。
 exit時にスコールになっているらしい。水面を見上げると確かに違う。水中待機。随分待つなあと思っていたら、晴れたらしく上がれの指示。
 depth 22m、bottom time 39min,air 180Ba -> 40Ba

 depthはK君のdive computer指示値なので、H君より若干(2-3m程)深かったので、この値は少なめと考える必要がある。

Dive 11
 水面休息0:57経過後、最後のdiveとなる。
 全然気付かなかったのだが、ゴマモンガラとニアミス。教えて下さいよ〜とKさんへexit後言ったら「最後の思い出に戦って欲しかったよ」と。笑えない。
 depth 21m,bottom time 39mins,air 190Ba -> 50Ba
4日目

Dive 7
 ここからは同行のKさんと一緒に朝から港へ出掛ける。Chumphone pinnacleへ移動。人間の頭程度のタコクラゲをSafety stop時に発見。
 depth 18m,bottom time 55mins,air 200Ba -> 120Ba

Dive 8
 ボートでTwinsへ。
 depth 17.3m,bottom time 51mins,air 220Ba -> 90Ba

 depthはガイドのG君のdive computerによる計測最大値とは言え、数値上は減圧不要限界を超過している。また若干耳が痛い傾向あり。

Dive 9
 一端港へ戻り下船、昼食。Dive 9はMango bayへ移動。一度潜ると何となく風景を覚えるみたい。
 depth 12.8m,bottom time 54min,air 220Ba -> ?Ba

 1日4本可能なのだが、耳がDive 9の途中で痛くなったので、今日はここまで。どうも耳抜きをしすぎている様子。夜も耳を冷やして、アルコールと辛いタイ料理は自粛。まるでスポーツ合宿である。
3日目PM

Dive 5,6

 O.W.講習完了後の初diveとなる。ガイドのG君へ着いて行くだけ。(笑)budiはKさんだが、撮影隊状態なので、余り相手にしてくれず。微速前進が難しくて、G君を追い抜いてしまい、ちょっと待って下さいの指示あり。depthとbottom timeが不明になっているが、Ao Lukeはdepth 6-12mとなっている。
 air 200ba->130ba、200ba->140ba
3日目AM

Dive 3
 今日は韓国人のA君(名前失念)と同行する。彼は大卒で2年半徴兵の除隊後、数ヶ月海外に出ているらしい。資格取得済なのに人数割りの都合か初心者の筆者と一緒になってしまって済みません。
 South Westでentry。ちょっと海が荒れているが大丈夫、と思っていたら後述するが大変だった。殆ど実技は終了しているので、exit時にボートへ戻ろうとしたら海面が結構揺れている。
 大した事は無いと思っていたら、波酔いのためかボートにあがってから船上へ嘔吐。
 次点への航海時に元へ戻ったので、船酔いではないらしい。このためか記憶が余り無し。
 depth 17.8m,bottom time 35min,Air 200Ba->70Ba

Dive 4
 体調が戻った所で、Three rocksでentry。ここではcompass navigation,mask removal&replacementで全課題完了。A君がmask removal&replacementを実演してくれたが、上手い。
 途中で同行者(というか、引率者ですね)のKさんと出会う。H君が水中黒板へ「O.W.講習完了」と書いて持たしてくれ、Kさんが記念撮影してくれる。ちと感動。
 depth 9.4m,bottom time 45min,air 210Ba->140Ba

2009-09-22

2日目AM

 テキストの残りの座学。本当に要点だけである。最後に50問テスト。テストに出る事を重点的に教えている様だが、テストはA,Bの2系統なので、両方の出題を覚えていれば教える方も楽なのは推測出来る。
 50問テストは90点で終了。
 ショップで軽食を購入。

2日目PM
Dive 1
 ボートへ乗船。他のチームも多数乗船しているが、日本人教習はH君と筆者だけ。Mango Bayへ移動。Giant Stepでentry。浮力の調整は800g weight 4個で開始しているが、ちょっと浮きやすいためか、H君が1個weightを追加して暮れて4Kgとするのが丁度良い様子。因にタンクはAl製で12l。
 Controlled Descentはロープ沿いだが、余り使わず。地形は砂地で、このdiveでregulator recovery&clear,partially flood mask clear,full flood mask clear辺りを行う。full flood mask clearは目を開けなくても良いという事で、マスクが満水になったらH君が教えてくれ、その後排水する。この辺まではあっさり完了。水中ツアー。
 水上へ上がる時にsnorkel/regulator exchange,tired diver towを実習。
 max depth 10.3m、Bottom time 48min、Air 200Ba -> 110Ba

Dive 2
 0:59休憩
 潜行地点は同様。fin pivotの練習。泳ぎは慣れてくるが、普段と違って腕を使ってもバランスが取れない(無意味)。バランスを崩すと腕を使ってしまうが、これでは駄目である。水泳のフォームとは異なるが、海老ぞり気味で足を大きく使用、首を起こして正面を見るのが正しいdive中の移動方法の様だ。
 alternate air source useは良いが、controlled emergency swimming ascentは数回失敗。水上までに息切れになってしまった。排気速度をもっと下げる必要がある。
 weight belt removal&replacementは簡単。BCD removal&replacementが凄く難しい。結局H君の実演を再度見て、やっと成功。
 max depth 9.8m,bottom time 50min,air 210Ba -> 90Ba
 今回はバンコクのタオ島でのダイビング体験を一式記載してみる。内容は後日記載しているので、事実相違の可能性がある。

日本で購入した物:マスク、シュノーケル
現地でレンタルした物:ウエットスーツ、フィン、レギュレータ類一式、BCD、ウエイト4Kg

1日目AM

 ダイブショップへ移動。インストラクターは日本人のH君(26歳)。他に教習者が居ないため、1対1での講習となる。このショップでは、2日半でPADI Open Waterの購入を終了するメニューとしている。
 AMはPADIのテキストで学習。日本での予習は無し。1-2章までを要点のみ教わる。章毎に小テスト実施。

1日目PM

 先ずは泳力確認で100m泳ぐ。とは言え実習用のプールは相当小さく長辺が12m程しかない。これを4 or 5往復する。筆者は週1回だが泳いでいるので、比較的容易である。ゴーグルをしていないため、目が若干厳しい。
 次は立ち泳ぎ10分。3分程したらH君より「足だけでなくて(腕を使っても)良いですよ」との言葉。お言葉に甘えて時々腕を使う。無論、競泳選手の様に手を水上へ上げるのは要求されなかった。7分経過頃「泳げない人は、浮いていても良いですよ」との話があったが、ちゃんと10分耐える。
 そして機材一式を装備、初潜水。理屈では判っているが、BCのエアを抜いて沈むのはちょっと怖い。水泳では水上へ浮くようにするため。レギュレータから吸気出来るのも違和感がある。こちらは、レギュレータまでが気道でかつ、外気と思うと楽。レギュレータをしっかりくわえていれば、咳込む事すら出来る。みみ抜きは鼻を摘むと出来た。
 水中での中性浮力維持はちょっと難しい。「肺を小さく」と言われているが、金管楽器、水泳共に貴重な吸気の機会には、体をリラックスさせて肺を大きく広げる事が要求される。この習性を意識的に変える必要がある。逆に排気は同様なので楽。buoyancy controlが難しく、吸気すると浮上しやすい。
 マスククリア、レギュレータ交換等を1回づつ行う。controlled ascendはプールが混んでいる事と水深が十分でない(5mしかない)ため、プールの両辺を使って実習。

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東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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