2009-09-22

 今回はバンコクのタオ島でのダイビング体験を一式記載してみる。内容は後日記載しているので、事実相違の可能性がある。

日本で購入した物:マスク、シュノーケル
現地でレンタルした物:ウエットスーツ、フィン、レギュレータ類一式、BCD、ウエイト4Kg

1日目AM

 ダイブショップへ移動。インストラクターは日本人のH君(26歳)。他に教習者が居ないため、1対1での講習となる。このショップでは、2日半でPADI Open Waterの購入を終了するメニューとしている。
 AMはPADIのテキストで学習。日本での予習は無し。1-2章までを要点のみ教わる。章毎に小テスト実施。

1日目PM

 先ずは泳力確認で100m泳ぐ。とは言え実習用のプールは相当小さく長辺が12m程しかない。これを4 or 5往復する。筆者は週1回だが泳いでいるので、比較的容易である。ゴーグルをしていないため、目が若干厳しい。
 次は立ち泳ぎ10分。3分程したらH君より「足だけでなくて(腕を使っても)良いですよ」との言葉。お言葉に甘えて時々腕を使う。無論、競泳選手の様に手を水上へ上げるのは要求されなかった。7分経過頃「泳げない人は、浮いていても良いですよ」との話があったが、ちゃんと10分耐える。
 そして機材一式を装備、初潜水。理屈では判っているが、BCのエアを抜いて沈むのはちょっと怖い。水泳では水上へ浮くようにするため。レギュレータから吸気出来るのも違和感がある。こちらは、レギュレータまでが気道でかつ、外気と思うと楽。レギュレータをしっかりくわえていれば、咳込む事すら出来る。みみ抜きは鼻を摘むと出来た。
 水中での中性浮力維持はちょっと難しい。「肺を小さく」と言われているが、金管楽器、水泳共に貴重な吸気の機会には、体をリラックスさせて肺を大きく広げる事が要求される。この習性を意識的に変える必要がある。逆に排気は同様なので楽。buoyancy controlが難しく、吸気すると浮上しやすい。
 マスククリア、レギュレータ交換等を1回づつ行う。controlled ascendはプールが混んでいる事と水深が十分でない(5mしかない)ため、プールの両辺を使って実習。

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