2009-09-22

2日目AM

 テキストの残りの座学。本当に要点だけである。最後に50問テスト。テストに出る事を重点的に教えている様だが、テストはA,Bの2系統なので、両方の出題を覚えていれば教える方も楽なのは推測出来る。
 50問テストは90点で終了。
 ショップで軽食を購入。

2日目PM
Dive 1
 ボートへ乗船。他のチームも多数乗船しているが、日本人教習はH君と筆者だけ。Mango Bayへ移動。Giant Stepでentry。浮力の調整は800g weight 4個で開始しているが、ちょっと浮きやすいためか、H君が1個weightを追加して暮れて4Kgとするのが丁度良い様子。因にタンクはAl製で12l。
 Controlled Descentはロープ沿いだが、余り使わず。地形は砂地で、このdiveでregulator recovery&clear,partially flood mask clear,full flood mask clear辺りを行う。full flood mask clearは目を開けなくても良いという事で、マスクが満水になったらH君が教えてくれ、その後排水する。この辺まではあっさり完了。水中ツアー。
 水上へ上がる時にsnorkel/regulator exchange,tired diver towを実習。
 max depth 10.3m、Bottom time 48min、Air 200Ba -> 110Ba

Dive 2
 0:59休憩
 潜行地点は同様。fin pivotの練習。泳ぎは慣れてくるが、普段と違って腕を使ってもバランスが取れない(無意味)。バランスを崩すと腕を使ってしまうが、これでは駄目である。水泳のフォームとは異なるが、海老ぞり気味で足を大きく使用、首を起こして正面を見るのが正しいdive中の移動方法の様だ。
 alternate air source useは良いが、controlled emergency swimming ascentは数回失敗。水上までに息切れになってしまった。排気速度をもっと下げる必要がある。
 weight belt removal&replacementは簡単。BCD removal&replacementが凄く難しい。結局H君の実演を再度見て、やっと成功。
 max depth 9.8m,bottom time 50min,air 210Ba -> 90Ba

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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