所謂メガバンクの富裕層向けのサービスは鳴り物入りで始まったが、最近は今ひとつに感じられる。
例えばBTMはサービスを廃止しまっている。
筆者がみずほプレミアムを確認してみたところ、サービスの低下が始まっているので継続性に疑問が出てきた。
みずほプレミアムは預かり資産1000万円以上のプレミアムと3000万円以上のブリリアントとに区分されている。
また提供するサービスによって、みずほグループが提供する「金融サービス」とJTBに委託している「ライフスタイルサービス」とに区分されている。
ブリリアントになっても資産運用で有利になるとは思えない。外貨送金は優遇であり、プレステアゴールド(預かり資産1000万円以上)の様に無料ではない。優遇されても、プレステアが安価である。また外貨預金の両替レート優遇はあるが、外貨預金をするなら、みずほ証券で外貨MMF辺りを購入すれば良いので、サービスとして提供されても使う場面が思いつかない。
後者もブリリアントになるとサービスが追加されるが、提供されるサービスが徐々に削減されている。一番良さそうなのが、不動産仲介手数料の優遇だが、上場企業であれば大概存在している金融機関との提携サービスと同一レベルなので、嬉しいと言えるものではない。この中で一番良さそうなのが、上野の東京国立博物館常設展無料入場で、これで富裕層が喜ぶのか疑問である。
他のサービスも、普通に検索すれば優待として受けられるんじゃないのレベルのもので、インターネットに疎い老人であれば嬉しいかもしれないが、そもそもみずほプレミアムクラブの案内がインターネットに掲載されているという始末なので、サービスが存在している事を知らない人が多い気がする。
金融サービスに戻るが総合的に良いのが「貸金庫優待」で貸金庫年間料金40% offで富裕層であれば需要もあるし喜ばれると思う。近所の支店の貸金庫が空いていればだが。
そしてクレヲタの皆様に喜ばれるのが、みずほAmexプラチナカードであろう。年会費13万円と飛び抜けているが、家族カード4枚まで無料発行なので一族郎党で家族カードを持ち、海外旅行でラウンジやら荷物の空港間配達等を使い倒せば少しは富裕層気分になれるかも。でも、これって、みずほ以外で加入した方が良いのでは?
なんだかんだ言っているが、金融サービスを本当に良くするかHSBCの様に、プラチナカードを無料提供します!位じゃないと資産残高を増やしてもらうのは難しいのではと思う。
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みずほプレミアムは預かり資産1000万円以上のプレミアムと3000万円以上のブリリアントとに区分されている。
また提供するサービスによって、みずほグループが提供する「金融サービス」とJTBに委託している「ライフスタイルサービス」とに区分されている。
ブリリアントになっても資産運用で有利になるとは思えない。外貨送金は優遇であり、プレステアゴールド(預かり資産1000万円以上)の様に無料ではない。優遇されても、プレステアが安価である。また外貨預金の両替レート優遇はあるが、外貨預金をするなら、みずほ証券で外貨MMF辺りを購入すれば良いので、サービスとして提供されても使う場面が思いつかない。
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