2012-07-29

全くもってややこしいが、DoCoMo Bナンバーを起点にauへMNP、DoCoMoへ出戻り回線を製造したので、記録。
 計算が大変だったが、集計すると収入 16,000円程になり、19ヶ月間のパケット使い放題回線とSO-06D Galaxy S3が手に入る計算。プラスXi割を前提としているが、本回線は2012年3月に契約しているため、最後の5ヶ月間はフラット契約にしない想定。
 最新の本体が0円になっているのは、MNP、コンテンツ30個(1ヶ月)抱き合わせ、家族割1万円(別回線を0円端末で機種変更)、カムバック割1万円割引を全部同時適用したため。

===DoCoMo Sony Tablet回線へBナンバー追加===
支出(2250円) 
初期費用
契約事務手数料 0円

月額費用(約150円) 
月額基本使用料840円を日割り150円位?

収入 
無し


---小計 +2,250円---

===auへMNP===

支出(5250円)

DoCoMo MNP手数料 2100円
au契約事務手数料 3150円
EVO 3D 一括 0円

収入 
無し

---小計 +5,250円---

===au月額 4ヶ月===

支出(2900円)
月額合計 約2900円
プランEシンプル 47円
EZWIN 9円
安心ケータイサポート 9円
プランEシンプル 723 x3ヶ月
EZWIN 260円
安心ケータイサポート 250円
ユニバーサルサービス 料金 5 x4ヶ月
消費税 5%

収入(60000円)
キャッシュバック6万円


---小計 収支-57,100円---

===DoCoMoへMNP===

支出(15255円) 
au 2年間契約解約違約金 9975円 
MNP費用 2100円 
DoCoMo SO-06D一括 0円 
DoCoMo新規加入 3150円 2012/7/27加入 

---小計 収支 +15,255円程--- 

===DoCoMo MNP 1ヶ月===

支出(11000円)
月額費用(約11000円)
月額費用 (税抜き)
基本使用料 119円
Xiパケ・ホーダイ・フラット定額 4700円
Xiパケ・ダブル2 日割1日65円
ユニバーサルサービス料 3円
SPモード 48円
Videoストア 500円
コンテンツ29個 8360円
eビリング割引 -100円
月々サポート -3300円
消費税 5%加算

収入 
無し

---小計 収支+11,000円---

===残りのDoCoMoお勤め 19ヶ月===ここからデータ契約

月額費用(728円)
Xiデータプランフラット2年 3980円
SPモード 315円
月々サポート -3465円
eビリング割引  -105円
ユニバーサルサービス料金 3円

収入
無し

---小計 収支 +13,775円---

===Xi割が切れた後のDoCoMoお勤め4ヶ月===

支出(12円)
月額費用 3円(寝かせ状態)
月額費用(725円)
Xiデータプラン2年 2500円
SPモード 315円
月々サポート -3465円
eビリング割引 105円
ユニバーサルサービス料金 3円

---小計 +12円---

===Xi割が切れた後のDoMoお勤め最後の1ヶ月===

月額費用 2608円
月額費用(2608円)
Xiデータプラン2年 2500円
eビリング割引 105円
ユニバーサルサービス料金 3円

収入
EVO 3D売却 2台 合計 11,000円
(無料機種変更でEVO 3Dを入手)

---小計 -8,398円---

「Xiデータプラン フラット にねん」をご契約のお客様で、契約満了月の翌月以外での、ご契約回線の解約、料金プラン変更(タイプXi にねん、Xiデータプランにねん、定額データ スタンダード割、定額データ スタンダード割2、定額データ 128K割、ファミ割MAX50、ひとりでも割50、ビジネス割50と同時のお申込みを除く)、FOMAユビキタスプランへの契約変更の場合は、継続利用期間にかかわらず、9,975円の解約金が必要となります。
なお、料金プラン変更と同時にハーティ割引のお申込みをする場合、解約金はかかりません。
また、以下のプラン変更の場合は、「Xiデータプラン フラット にねん」に関する解約金の請求を保留します。
  • 定額データプラン64K、従量データプランにプラン変更された場合
  • FOMA新料金プランへのプラン変更時にタイプ2in1を選択された場合
注意「Xiデータプラン フラット にねん」「Xiデータプラン2 にねん」「Xiデータプラン ライト にねん」との間の契約変更時には、契約期間は引き継ぎ、解約金はかかりません。

2012-07-26

SBI証券が販売しているSBI債1年1.6%ですが、抽選に外れました。口座残高が元に戻っていました。無念。

2012-07-24

従来より生暖かく見守っていたSBIソーシャルレンディングサポートであるが、個人向けのフリーローンに対する匿名組合への出資が終了した。
残りはSBI証券の証券担保ローン、短期間の不動産購入に対するつなぎローンへの出資が中心となる様子。

ところで、SBI証券で不動産購入に対する短期融資の匿名組合への出資商品がラインナップとして追加された。SBIソーシャルレンディングサポートが貸出をするのに対して、SBI証券版は株式会社セムコーポレーションが貸出をする様だ。
つまり出資者→(匿名組合→SBI証券)→セムコーポレーション→不動産購入者、となって利ざやを抜く人が増えている。
注記事項には「本匿名組合に関する各種書類作成業務等を、SBIソーシャルレンディング株式会社に委託しております。」という表記もあり、まあ、SBIソーシャルレンディングのノウハウを投入しているのか、お仕事下さい状態でグループ間サポート(苦笑)なのかは判らないが、似たようなスキームで予想利回りが2.5%と、SBIソーシャルレンディングサポートの4%より大きく下がっているのは如何な物であろうか。

無論、セムコーポレーションによってリスクの管理、リスク査定が厳密に為されているのでSBIソーシャルレンディングサポート版より貸し倒れ率が低く設定されているんです!!というのであれば許せるのですが、土地を担保に取って担保割れが無いようにしているから違いが大きい原因が謎だ。

---追記---

 やはり同様に感じた方もいらして、私よりも鋭い突っ込みを入れていた。全くその通りである。

 もしもこの投資が有利な投資なら、SBI自身が大人気のSBI債を1年満期利率1.6%で発行して資金を集め、それをセムの匿名組合に1年出資して2.5%で運用すればよい。第25回SBI債は200億集める一方、セムの匿名組合は全体でたったの1億。SBI債が大人気なら1億セムの匿名組合に回してもたいした話ではあるまい。

2012-07-23

口座開設したHSBC AUだが、通知預金チックで高金利なserious saverに突っ込んでいたのだが、5.5%から5.3%へ利下げしてしまった。

 それより問題なのは、3ヶ月、6ヶ月定期を除いて、定期預金金利が3%台に大幅引き下げされてしまったこと。こないだまで5%以上付けていた筈なんだが...。
 これだと、野村の外貨MMF 3.173%と余り差が無い。高金利の内にTerm depositへ切換えて置けば良かった。orz

2012-07-22

Softbankのプリペイド携帯を振り出しにau、DoCoMoと渡り歩いてみた。まあ、無リスクの裁定取引になるのだが、面倒くさい事極まりない。
収支を試算してみたが、約65,000円の収入となるようだ。

===Softbank プリペイドからau 3ヶ月===
支出(9230円) 
初期費用 
Softbank x02t 3980円 
MNP費用 2100円 
au EVO 3D 0円 
au新規加入 3150円 2012/3/25加入 

月額費用(約3600円程) 
プランEシンプル 780円 x3ヶ月程 
安心ケータイサポート 315円 x2ヶ月 
auスマートパス 390円 結局課金されていなかった 
ISNET 315円 x2ヶ月 
ユニバーサルサービス料 5円 x3ヶ月 

収入 

現金 6萬円(5/15以降) 

支出(15255円) 
2年間契約解約違約金 9975円 
MNP費用 2100円 
DoCoMo P-07C 0円 
DoCoMo新規加入 3150円 2012/6/23加入 

---小計 収支 +31,000円程--- 

===DoCoMo MNP 2ヶ月===

月額費用(約3000円)

月額費用 
プランバリュー 780円 
SPモード 315円 
iチャネル 158円 30日無料 
地図ナビ 315円 30日無料 
iコンシェル 105円 30日無料 
ケータイデータ預かり 105円 30日無料 
dマーケット 525円 30日無料 
ゆうゆうコール 189円 月額
ユニバーサルサービス料 5円 
eビリング割引 -105円

収入 
商品券4萬円(7月)

---小計 収支+37,000円---

===残りのDoCoMoお勤め 23ヶ月===

月額費用
783円 x 23ヶ月 = 18,009円

収入
端末売却 5000円 x 3台 = 15,000円

---小計 収支 -3,009円---

2012-07-19

IBM製unix server POWER SystemsやらStorage製品の見積構成を行うeConfigというjavaベースのソフトウエアがある。他のメーカにも類似支援ソフトウエアはあるのだが、これは極めて強力で各種互換性やら構成上の排他制限等もきちっと処理してくれる。
 閑話休題。職場のPCを交換するので再導入をしたのだが、導入途中でエラーとなってしまった。導入方法は変わっていて、ウエブ・ブラウザ上でjava applicationを実行して導入やファイルの更新を行っている。
 エラーを読むと「MSJVM が無い」と英語で表示されていた。ありゃ?最新のjava REは導入済みなのに、これって一体?IBMのサイトでもjava REの最新版をjava.comから取得としか記載していない。

 PCの更新は数年に一回発生するのだが、前回もこれで悩んだような...と思って「MSJVM」で検索したところ、MSJVMはMSが配布を終了し新規ダウンロードは出来ない様子。あくまでも既存導入済みユーザへの更新のみ、という状態で筆者の様に新規PCで元々MS謹製JVMが入っていない場合は取得出来ないのであった。

 さらに検索した所、我が国の電子申請システム導入時に必要な様子で配布しているweb siteを発見。そもそも二次配布はOKなのか謎ではあるが、まあ、日本国が配布しているのだから、有難くダウンロードしておいた。このMSJVMも導入したところ、eConfigのインストールは無事に完了した。

 天下のIBM様がこのようなセキュリティ上懸念がある廃棄されたMSJVMを要求するというのも謎ではある。

2012-07-18

以前より生暖かく見守っていたSBIソーシャルレンディングサポートであるが、借換&フリーローンのファンドが販売終了となった。理由として、運用開始までの期間が長い点が挙げられているが、本当かいな?

---

平素は、SBIソーシャルレンディングサポートをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

弊社取扱商品である「SBISL借換ローンファンド」「SBISLフリーローンファンド」につきまして、お客様から「運用開始までの期間が長い」などのご意見を多数頂戴しており、商品の改善が必要であると判断いたしました。

つきましては、7月13日(金)をもちまして、販売を終了させていただきます。

なお、すでに「SBISL借換ローンファンド」「SBISLフリーローンファンド」へご出資中のお客様の出資金につきましては、匿名組合契約の継続期間中は、借手の募集を行ってまいりますが、現時点で弊社審査に承認された借手がいないことから運用開始時期の目処はたっていないため、匿名組合契約の終了時期が到来した場合、運用利回りが生じないまま出資金がご返金となる可能性があることをご了承くださいませ。

今までのご愛顧に心より感謝申し上げます。

今後ともお客様にご満足いただける商品をお届けするよう尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012-07-14

7月6日付けのSBIソーシャルレンディングサポートの借換orフリーファンド型の運用状況。
凡融資実行額の8%以上が滞納。



ファンド入金額 合計 141,810,669 円    融資申込額 合計 1,599,250,198 円
ファンド運用額 合計 75,370,000 円    融資実行額 合計 75,370,000 円
運用比率 53.15%    融資実行率(貸付元本額ベース) 4.71%
延滞中の契約の合計貸付額 6,654,887 円
デフォルトした契約の合計貸付額 0 円

自己紹介

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東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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