最近(573から?)のNAS4FreeではCPU clock制御が可能になり消費電力の低減が可能になった様だ。
筆者のMicroserver 2台も573へ更新してみたので当該機能を試してみた。
clockが変化するのは電源モードをminimum,adaptiveに設定した場合のみの様子。hi-adaptive,maximumだと最高クロックへ固定されてしまう様だ。またadaptiveだと無負荷でもクロックが微妙に変動し、また最小クロックへは落ちない。
Microserverの最小クロックは100MHzなので、ここまで落とすにはminimum設定が必要となる。しかしminimum設定だと問題が大きい。NAS4Freeへのアクセスがあれば即時クロックが上昇する事を期待したが、実際は最低周波数の状態が暫く続き反応が非常に悪くなる。そのため筆者はadaptive設定とした。
2013-01-05
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿