2009-04-20

 世の中で所謂経済雑誌と言えば「日経ビジネス」「週刊ダイアモンド」「週刊東洋経済」辺りが相当する。「エコノミスト」はちとマクロ経済寄りなので、勝手に除外。そして、世間での有用度は前述の順番だそうだ。

 しかしながら筆者の場合はオルタナなのか、評価が逆で「週刊東洋経済」が一番尖っていて面白い。つまらないのは「日経ビジネス」となる。「日経ビジネス」の「敗戦の将が語る」は面白いが。多分に「日経ビジネス」はスポンサーの関係か企業内容に切り込む姿勢に欠けている気がする。
 

2009-04-09

 景気低迷に負けないための残業代を稼ぐ6個のHackを紹介しよう。これらを実践すれば生産性が低下して残業時間が増加、残業代が増加する。ここでは残業時間に対して全て対価が支払われる前提とする。

1.Excelでは必ずセル結合を利用する
 Excelで書類を作るのならば必ずセル結合を利用しよう。大概の書類ではデータの使い回しが起きるが、セル結合をしておくと、簡単にコピー&ペーストが不可能になる。「同じ形の結合セルが必要です」という警告と共に、1セルづつ丁寧にコピー&ペーストをする有意義な時間の消化が出来る。

2.Wordでは罫線を大量に入れる
 申請書等をWordで作成するならば、記入欄を罫線で囲うと良い。入力者は申請書のフォームを崩さない様にゆっくり入力をするようになる。

3.社内の書類もPDFで、フォームは使わない
 社内の書類もPDFで作成すると良い。入力欄がある場合は、フォームを使わないでおく。そうすると、印刷して手書き入力、訓練された社員ならタイプライター機能でちまちま入力する。プリント出力も増えて一石二鳥だ。

4.書類やe-mailの連絡先は全角(2byte)文字で
 e-mailの署名や、書類中の連絡先は全角(所謂2byte文字)で記載しよう。電話番号やe-mailアドレスはメールソフトや携帯電話に登録すると便利なのだが、全角文字だとそのまま登録出来ない。一度英字モードへ切換えて再度入力する必要がある。ちょっとだが時間を消費する良い方法である。さらに、書類中のe-mailアドレスを「hoge@gmail.com」の様に@だけ全角で書いておくと、コピーした相手はメールがエラーとなるので10分以上混乱させられる。高等技である。

5.e-mailの件名は口語で長く
 e-mailの件名は、口語で長い方が良い。件名、subjectの欄とは言え、何が書かれるか判らないので件名は「〜の件」と書いておく。文字数が増えるので大変良い。「〜の件に付きましてお知らせ」と書くとさらに良い。

6.件名は極力再利用
 現代はリサイクルを推進しているので、e-mailで本文の内容が変わって返信する場合でも件名は変えない。後日検索するのが難しくなり、e-mailを探す時間を合法的に増加させられる。


2009-03-17

 2ちゃんねるで「暴落した転換社債を発行元企業が買い入れ償却したらどうだ」という書込を見た。
 最初は趣旨が良く判らなかった。考えてみれば、発行元企業が自分で暴落している転換社債を購入してしまえば、将来の償還が不要になる。現時点での手持ち現金があれば良い作戦だ。
 但し、暴落しているからと言って大量に購入してしまうと、市場価格が上がってしまうので程々にしか出来ないのであろう。

2009-03-16

 web albumのgalleryを動かす際にjheadが必要になる。これをさくらwebへ導入する際の覚書。
 jheadのソースをwgetで入手。
 tar -zxvfで伸張するとjhead-x.x.x以下にソース一式が展開される。
 ./configureで導入ディレクトリが設定出来ない様なので、コマンドラインでmakeを入力後、makefileを手動修正。

install:
        cp jhead ${DESTDIR}/usr/bin/

となっている所を

install:
        cp jhead /home/username/bin/

と修正する。元のmakefileはread onlyになっているので、取り敢ず別名で保存し、後にrenameした。

 この修正後make installすれば~/bin/jheadにコピーされる。念のためjhead -hでヘルプが表示されれば完成。

2009-03-01

 先日Google mailを褒めたら、自宅のMac OS 10.5 + Safari環境でトラブル発生。

 Safariでアクセスすると「Bad Request」の表示が出て、アクセス不可能。不思議な事にIMAP対応のMail.appやFirefoxからは正常にアクセス出来る。
 どうもセッション情報が破損している様だが、iGoogleからログアウトし、再度Google mailへログインを試みても駄目。https://gmail.comへアクセスすると「Bad Request」になってしまう。

 結局Safariで保管しているGoogle mail関連のcookieを全部捨てて、再度ログインしたところ正常にアクセス出来るようになった。同様のトラブルに直面された方はお試しあれ。

2009-02-25

 自宅では以前よりgoogle mail(gmail)を利用してきた。
 利用目的はgoogle mailの持つ強力なspam filterでspamを排除するためである。筆者は独自ドメインを利用しているが、アカウント部分、所謂@の前を名字としているため大量のspamが届いていた。無論、アカウント部分をランダムな文字列とすれば良いのだが、送信頂く方からすれば不便な話なので、この解法は利用していない。

 今までspam filterとweb mailとしてしかgoogle mailを活用していなかったのだが、IMAPと「ラベル」機能を使ってみた所、ラベル機能が素晴らしく有用であると判った。
 ビジネスでは1通のmailが複数の案件なりjobに紐付く事が多い。今までのpop形式のmail serverを利用すると、メールは手元のmailerにダウンロードされる。大概のmailerは届いたメールをフォルダに格納し、分別する。例えば、「A案件」「B案件」とフォルダを作成して、届いたメールを各フォルダに手動で分類する、と言った具合。
 この手動で分類が負担なので、筆者は相手に送信する際subjectを「【A案件】用件xxxx」と言った具合に書いておく。すると大概の相手はsubjectをそのまま返信してくるので、こちらは何の案件名か直ぐに判定出来、手動の分類も効率が良い。間違って別のフォルダに入れてしまっても検索をすれば時間が掛かるが何とかなる。

 ビジネスでは1通のメールが複数の案件に関係する時も多々ある。筆者の場合、自分で案件名を追加してメールを転送して1通のメールを複数にするという力技を使っていた。
 しかしgoogle mailであれば、1通のメールに複数種類のラベルを付ける事が出来る。そして優秀なのは、「【A案件】というラベルのついているメールが入っている、見かけ上フォルダ」という物が出来るのだ。無論、「【A案件】というラベルのついているメールが入っている、見かけ上フォルダ」に入っているメールに【B案件】のラベルを付けてもこのフォルダには影響が無い。
 この様にメールと用件(案件)との関係が1:1ではなく、1:nに出来るため、柔軟に管理が出来る。

 全く持って、業務で使ってこそ価値がわかるgoogle mailだと筆者は思うのだが、如何だろうか。

2009-02-03

 ノートPCに限らず、一次電池、二次電池共に利用する機会が多いので、地元自治体を含めた電池のリサイクル状況のまとめ。

  1. マンガン、アルカリの一次電池は自治体で回収。
  2. NiCd、NiMH、Liの二次電池は職場の回収箱経由で無償回収
  3. ボタン型電池(水銀電池、酸化銀電池)は量販店や職場の回収箱経由で無償回収

 1.の一次電池の回収と資源再取出は全体の収支を考慮すると意義は微妙になる。マンガンの様に従来は安価だった金属も価格上昇しているので、早く技術的に効率良く取出方法が出来れば良いのだが。
 また、カメラやPCのバックアップバッテリとして使われているLi一次電池は今のところ回収ルートが無い。地球と財布に優しくするため、二次電池の利用に努めているが時々処分の機会がある。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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