- マンガン、アルカリの一次電池は自治体で回収。
- NiCd、NiMH、Liの二次電池は職場の回収箱経由で無償回収
- ボタン型電池(水銀電池、酸化銀電池)は量販店や職場の回収箱経由で無償回収
1.の一次電池の回収と資源再取出は全体の収支を考慮すると意義は微妙になる。マンガンの様に従来は安価だった金属も価格上昇しているので、早く技術的に効率良く取出方法が出来れば良いのだが。
また、カメラやPCのバックアップバッテリとして使われているLi一次電池は今のところ回収ルートが無い。地球と財布に優しくするため、二次電池の利用に努めているが時々処分の機会がある。
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