2009-03-17

 2ちゃんねるで「暴落した転換社債を発行元企業が買い入れ償却したらどうだ」という書込を見た。
 最初は趣旨が良く判らなかった。考えてみれば、発行元企業が自分で暴落している転換社債を購入してしまえば、将来の償還が不要になる。現時点での手持ち現金があれば良い作戦だ。
 但し、暴落しているからと言って大量に購入してしまうと、市場価格が上がってしまうので程々にしか出来ないのであろう。

2009-03-16

 web albumのgalleryを動かす際にjheadが必要になる。これをさくらwebへ導入する際の覚書。
 jheadのソースをwgetで入手。
 tar -zxvfで伸張するとjhead-x.x.x以下にソース一式が展開される。
 ./configureで導入ディレクトリが設定出来ない様なので、コマンドラインでmakeを入力後、makefileを手動修正。

install:
        cp jhead ${DESTDIR}/usr/bin/

となっている所を

install:
        cp jhead /home/username/bin/

と修正する。元のmakefileはread onlyになっているので、取り敢ず別名で保存し、後にrenameした。

 この修正後make installすれば~/bin/jheadにコピーされる。念のためjhead -hでヘルプが表示されれば完成。

2009-03-01

 先日Google mailを褒めたら、自宅のMac OS 10.5 + Safari環境でトラブル発生。

 Safariでアクセスすると「Bad Request」の表示が出て、アクセス不可能。不思議な事にIMAP対応のMail.appやFirefoxからは正常にアクセス出来る。
 どうもセッション情報が破損している様だが、iGoogleからログアウトし、再度Google mailへログインを試みても駄目。https://gmail.comへアクセスすると「Bad Request」になってしまう。

 結局Safariで保管しているGoogle mail関連のcookieを全部捨てて、再度ログインしたところ正常にアクセス出来るようになった。同様のトラブルに直面された方はお試しあれ。

2009-02-25

 自宅では以前よりgoogle mail(gmail)を利用してきた。
 利用目的はgoogle mailの持つ強力なspam filterでspamを排除するためである。筆者は独自ドメインを利用しているが、アカウント部分、所謂@の前を名字としているため大量のspamが届いていた。無論、アカウント部分をランダムな文字列とすれば良いのだが、送信頂く方からすれば不便な話なので、この解法は利用していない。

 今までspam filterとweb mailとしてしかgoogle mailを活用していなかったのだが、IMAPと「ラベル」機能を使ってみた所、ラベル機能が素晴らしく有用であると判った。
 ビジネスでは1通のmailが複数の案件なりjobに紐付く事が多い。今までのpop形式のmail serverを利用すると、メールは手元のmailerにダウンロードされる。大概のmailerは届いたメールをフォルダに格納し、分別する。例えば、「A案件」「B案件」とフォルダを作成して、届いたメールを各フォルダに手動で分類する、と言った具合。
 この手動で分類が負担なので、筆者は相手に送信する際subjectを「【A案件】用件xxxx」と言った具合に書いておく。すると大概の相手はsubjectをそのまま返信してくるので、こちらは何の案件名か直ぐに判定出来、手動の分類も効率が良い。間違って別のフォルダに入れてしまっても検索をすれば時間が掛かるが何とかなる。

 ビジネスでは1通のメールが複数の案件に関係する時も多々ある。筆者の場合、自分で案件名を追加してメールを転送して1通のメールを複数にするという力技を使っていた。
 しかしgoogle mailであれば、1通のメールに複数種類のラベルを付ける事が出来る。そして優秀なのは、「【A案件】というラベルのついているメールが入っている、見かけ上フォルダ」という物が出来るのだ。無論、「【A案件】というラベルのついているメールが入っている、見かけ上フォルダ」に入っているメールに【B案件】のラベルを付けてもこのフォルダには影響が無い。
 この様にメールと用件(案件)との関係が1:1ではなく、1:nに出来るため、柔軟に管理が出来る。

 全く持って、業務で使ってこそ価値がわかるgoogle mailだと筆者は思うのだが、如何だろうか。

2009-02-03

 ノートPCに限らず、一次電池、二次電池共に利用する機会が多いので、地元自治体を含めた電池のリサイクル状況のまとめ。

  1. マンガン、アルカリの一次電池は自治体で回収。
  2. NiCd、NiMH、Liの二次電池は職場の回収箱経由で無償回収
  3. ボタン型電池(水銀電池、酸化銀電池)は量販店や職場の回収箱経由で無償回収

 1.の一次電池の回収と資源再取出は全体の収支を考慮すると意義は微妙になる。マンガンの様に従来は安価だった金属も価格上昇しているので、早く技術的に効率良く取出方法が出来れば良いのだが。
 また、カメラやPCのバックアップバッテリとして使われているLi一次電池は今のところ回収ルートが無い。地球と財布に優しくするため、二次電池の利用に努めているが時々処分の機会がある。
 手元には古のPower Mac G4 AGPが現役で稼働している。確か2000年頃の発売開始なので、かれこれ8年以上運用している。サーバ機並の長期運用である。

 このMac、先日電源は投入可能だが起動ディスクを認識せず、OSが起動しないという症状が出た。ロジックボード上のバッテリが消耗したようだ。このバッテリは数年前に交換しているが寿命を迎えた様子。

 秋葉原で探してみると、何故か3VのLi電池はあるが、3.6VのLi電池を販売していない。正確に言うと、株式会社センチュリーが輸入している商品を販売する店はある。しかし、同等仕様の電池が何故か販売されていないのだ。前回は英国Saft製品を安価に購入したのだが、割高な株式会社センチュリー扱いしか見当たらない。何と1260円である。

 唯一秋葉館で安価に(819円)で株式会社センチュリー扱いを販売していたので購入。それにしても、秋葉原をぐるぐる巡回すれば、「PCパーツとして高く販売しているが、実は同じ製品が安価に購入出来る」事が多いのだが、一体どうしたのだろうか。製品の扱い力が弱くなっているのだろうか。

2008-12-30

 先日、みずほマイレージクラブカードを切換えた旨blogに書いた。

 店頭では、先ずキャッシュカードのみのカードが7営業日程で発行され、その後3週間程度でクレジットカード兼キャッシュカードが届くという説明だった。キャッシュカードが届かないな、そろそろ問い合わせるかと思っていた矢先、先日みずほ銀行からカードが到着した。到着まで約2週間である。

 開封してみると、キャッシュカードではなく、本番用のクレジットカード兼キャッシュカードであった。

 まあ、早く到着する分には問題無いのだが、最初の説明であったキャッシュカードはどうしてしまったのであろうか。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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