2015-05-07

さて、各種設定をして遊びたくなるが、バックアップ取得方法を確認しておく。


 システム一式はmicro SDカードへ格納されているので、SDカードの中身をddで書き出す。

 具体的には、hiro345さんのRaspberry Pi のSDカードバックアップをそのまま。
 当方の環境では16GBを書き出すのに13分必要であった。ddではカードの容量そのままのファイルが出力されるので、別途圧縮して保管する。


mini:Documents hoge$ diskutil list
/dev/disk0
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *256.1 GB   disk0
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
   2:                  Apple_HFS SSD                     234.5 GB   disk0s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk0s3
   4:       Microsoft Basic Data BOOTCAMP                20.7 GB    disk0s4
/dev/disk1
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *500.1 GB   disk1
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk1s1
   2:                  Apple_HFS Macintosh HD            499.2 GB   disk1s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk1s3
/dev/disk2
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *15.9 GB    disk2
   1:             Windows_FAT_32 boot                    58.7 MB    disk2s1
   2:                      Linux                         15.9 GB    disk2s2
mini:Documents hoge$ sudo dd if=/dev/rdisk2 of=raspberry1_20150507.img bs=1m

Password:

2015-05-06

1.IPv6を有効化

 samba4からIPv6を有効にする必要がある。アドレス配賦は不要。

 sheepdogさんのwebを参考にそのまま。

 /etc/modulesに"IPv6"を追記。


2.ビルドに必要なライブラリのインストール

 sheepdogさんのwebを参考にそのまま。
apt-get install build-essential libacl1-dev libattr1-dev \
   libblkid-dev libgnutls-dev libreadline-dev python-dev libpam0g-dev \
   python-dnspython gdb pkg-config libpopt-dev libldap2-dev \
   dnsutils libbsd-dev attr krb5-user docbook-xsl libcups2-dev acl


3.samba4のソース取得、展開

 sheepdogさんのwebを参考にそのまま。2015年5月6日時点の最新版4.2.1を取得。

mkdir -p /opt/src
cd /opt/src
wget https://ftp.samba.org/pub/samba/samba-4.2.1.tar.gz

gzip -cd samba-4.2.1.tar.gz | tar xf -

4.samba4のビルド、インストール

 基本的には、sheepdogさんのwebを参考にそのままであるが、samba一式をどこにinstallするのか検討する必要がある。今回は/opt/samba/とした。
 makeは4スレッド使用とするため-j4を追加する。

./configure  --enable-debug --enable-selftest --prefix=/opt/samba && make -j4 && make install



 installディレクトリの考え方は以下。作業には不要なので参考まで。

 sheepdogさんのwebでは、install先を

/usr/local/samba/

 としている。実は最初の操作では上記のdirectoryへinstallされたのだが、2回目は/optにinstallされた。wikipediaの記載では




--prefix=dir
インストール先を変更する。--prefix=/opt/hugaとすると、実行ファイルは/opt/huga/bin,ライブラリは/opt/huga/libというふうに変更される。bin,libなどを個別に変更することも出来る。デフォルトは/usr/localである。OSベンダーなどが提供するバイナリパッケージでは、--prefix=/usrや--prefix=/opt/hugaなどの設定で構築されている場合が多い。root権限のないユーザや試しに利用したい場合は、--prefix=$HOME/hugaなどとすれば、他のユーザに影響を与えることを防止できる。

とあるので、/usr/local/samba/へinstallされるかと思いきや、そうではない。
 また、お寿司食べたい (id:namidamexx)さんの「/usr/local とは何なのか」によれば、

/usr/local ディレクトリ下は FHS 準拠のディレクトリ構造を取り、binetcgamesincludelibmansbinsharesrc 以外のディレクトリを直下においてはならない。したがって、インストール後に、FHS 準拠のディレクトリ構造が展開されるソフトウェアをインストールするのに用いる。


 とあり、本来は/user/local/samba/というのは標準外の様だ。

ソフトウェアごとにディレクトリを切ることで、ディレクトリごと削除すればいいので、アンインストールが簡単になる。ただ、 FHS の規定通りに /usr/local へインストールすると、他のバイナリと混ざってしまうため、アンインストールが困難になる。 

上記を考慮して、/user/local/配下にpackage名を入れずに導入するのではなく、/opt/samba/配下に集中格納し、uninstallしやすい方式とした。

2015-05-05

2.SSH経由で初期設定

a)raspi-configによる初期設定

pi@raspberrypi sudo raspi-config

 以下のGUIで一式設定しておく。
 


1.ファイルシステム拡張(特に指定、選択は無し)

4.国際化
I2.タイムゾーンをASIA、TOKYOとする。

7.overclock
Pi2とする。

8.Advanced Option
A2.Hostnameは適当なものに。本例ではraspberry1とする。
A3.Memory SplitはGPUへのメモリ割当で最小で良いので16とする

b)firmwareの更新

pi@raspberrypi sudo rpi-update

 DNSを正しく設定していれば、internet経由で最新のfirmwareを取得、更新してくれる。適用には再起動が必要。
 筆者の環境では20分ほど必要だった。

 *** Raspberry Pi firmware updater by Hexxeh, enhanced by AndrewS and Dom
 *** Performing self-update
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100  9823  100  9823    0     0  13463      0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 18123
 *** Relaunching after update
 *** Raspberry Pi firmware updater by Hexxeh, enhanced by AndrewS and Dom
 *** We're running for the first time
 *** Backing up files (this will take a few minutes)
 *** Backing up firmware
 *** Backing up modules 3.18.7-v7+
 *** Downloading specific firmware revision (this will take a few minutes)
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100   168    0   168    0     0    207      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--   280
100 46.1M  100 46.1M    0     0  39231      0  0:20:32  0:20:32 --:--:-- 48259
 *** Updating firmware
 *** Updating kernel modules
 *** depmod 3.18.12-v7+
 *** depmod 3.18.12+
 *** Updating VideoCore libraries
 *** Using HardFP libraries
 *** Updating SDK
 *** Running ldconfig
 *** Storing current firmware revision
 *** Deleting downloaded files
 *** Syncing changes to disk
 *** If no errors appeared, your firmware was successfully updated to 3ae7fd5bb0d2d34f7793f76c8a242ee177fafb3d
 *** A reboot is needed to activate the new firmware


c)パッケージ類の更新

pi@raspberrypi sudo apt-get update

pi@raspberrypi sudo apt-get upgrade

 時間は1時間近くかかるので放置しておく。

d)rootのパスワード設定

pi@raspberrypi sudo passwd root

 基本的にはsudoを使うが、suで必要なので設定する。




2015-05-01

Samba 4.2.1をActive Directoryとして稼動させ、移動プロファイルを実験してみた。

1.プロファイル保存用フォルダの作成

 本実験では、Windows XP機のホストion上にprofileフォルダを作成して、共有設定を行っている。
 profileフォルダにはセキュリティタブから、予めEveryoneへ「変更」の権限追加をしておく。


2.移動ユーザプロファイルの設定

 テスト用のユーザをMMCから作成する。Samba 4.2.1は標準で機能レベルは2008R2になっているが、プロパティで設定できる事項は純正Active Directoryより少ない様子。
 例えば、リモードデスクトッププロファイルの設定がプロファイルに無い。
 今回はプロファイルのユーザプロファイルでプロファイル保存先を設定する。























3.テストユーザでログインしてみる

 作成したテストユーザで、適当なWindows端末へログオンしてみる。
 通常より、プロファイルの新規作成に時間がかかっているかな、という挙動を示した。
 上記1.で作成したフォルダには、以下の様にユーザ名のプロファイルが保存された。
 なお、.v2はWindows vista以降のもの、無印はWindows XPまでのもの。独立したプロファイルが作られる。




















 今後は無いと思うが、Windows XPとWindows Vista以降が混在した環境を作るとプロファイルは別になるので、移動プロファイルの利点(どの端末でも同一のデスクトップを提供する)は活かせない、という事。

4.ログオン中の挙動はどうなっているのか?

 プロファイルはファイルサーバ上に保存されるが、ログオン中の挙動はどうなっているか観察してみた。
 まず、ファイルサーバ上のプロファイルはローカルのDocuments and Settingsに保存される。移動ユーザプロファイルのユーザはドメインユーザであるが、pathはドメイン名が付加されない形式で設定される。
(例えば、\skylark.YOURDOMAIN\にはならない)

 次に、例えばデスクトップ上のファイルを変更すると、即時でローカルに保存されたものが変更される。本例では、"sample"のファイル名を"sample234"としてみた。
 本環境では、C:\Documents and Settings\skylark\デスクトップ 以下のファイルが変更されている。
 この際、ファイルサーバ上のファイルは変更されないので注意が必要。























 良く指摘されている様に、この状態で他の端末へskylarkのユーザ名でログオンすると、どうなるか?ファイルサーバ上のファイルは更新前の状態のままで、それが新しくログオンした端末へロードされる事となる。これを防止するにはフォルダリダイレクトを利用すると良いのだが、Samba 4.2.1ではフォルダリダイレクトは使えない様子。

4.ログオフ後の挙動

 ログオフすると、ローカルのプロファイルをファイルサーバへ書き出す。
 ローカルに保存されたプロファイルはそのまま保持されている様だ。
 以下はログオフ後、administratorで観察した結果。






































5.プロファイルが利用できない場合の挙動
 実験的にプロファイルの共有を止めてみると、一時プロファイルが使用される。


2015-04-27

 NAS4Freeが2台、録画用Windows PCが1台あるので、各サーバへログオンする際の認証やパスワード管理が煩雑になってきた。

 Active Directoryを使用すれば簡単であるが、Windows Serverが必要となるのでOSSのsambaを検討した。しかしLinuxを動かすPCを追加するのは本末転倒だ。そこで発見したのがRaspberry Pi、これもRaspberry Pi2が発売されて処理性能も問題無い様だ。

 Raspberry Pi2 を2台 RS Onlineでget。2015年2月に注文して1ヶ月程納期は必要であった。

1.Raspberry単体で起動するまで
 RaspberryPi向けLinuxであるRASPBIANを導入する。
 OSのイメージをMicro SDカードへ書き込み、Raspberry Piへ電源を給電する。

 イメージ書き込み方法は「株ラグザイア」のwebを参照した。

 16GB Micro SDカードへ書き込むと前述のサイトにある様に5分以上必要である。筆者の環境では実測11分、根気良く待つ。

 初回起動時はネットワークが使えない(正確に言えばDHCPで起動)なので、USBキーボード、HDMIモニタを接続する。

1.raspi-configによる初期設定

 以下のGUIで言語とキーボード設定のみ設定しておく。
 



4.国際化
I1.ロケール変更。初期はen-GB.UTF-8のため、en-US UTF8,ja-JP.EUC-JP,ja-JP.UTF-8の3種類を選択、優先ロケールはja-JP.UTF-8とする。
I3.キーボード設定。初期はen-GBのため、筆者の所謂US鍵盤でShift+3がポンド記号になってしまう。多分にEnter左のシングルアポストロフィでシャープ#を入力できる気もするのだが、厄介なので105key、US配列を指定する。


 ネットワークの設定を行う。ここではRaspberryPiへ192.168.0.20の固定IPアドレス付与、家庭内ネットワークのルータを192.168.0.1として記述する。

pi@raspberrypi sudo pico /etc/network/interface

#iface eth0 inet dhcp
iface eth0 inet static

address 192.168.0.20
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1


Ctrl-O
上書き保存
Ctrl-X
終了

 次にDNSの設定を行う。

pi@raspberrypi sudo pico /etc/resolve.conf

#nameserver 8.8.8.8
nameserver 192.168.0.1

Ctrl-O
上書き保存
Ctrl-X
終了

 最後に

pi@raspberrypi sudo /etc/init.d/networking reload

 これで固定IPアドレスが付与されるのでLANケーブルを接続、手元のコンピュータからsshで接続する。
 最初に本当にraspberrypiへ接続しているのか判らないので、確認される。
 高セキュアなシステムではちゃんと鍵を作成して配置するのが良いが、現時点ではそこまで求めないので、yesを入力し鍵を生成させる。

mac-mini:~ hoge$ ssh 192.168.0.20 -l pi
The authenticity of host '192.168.0.20 (192.168.0.20)' can't be established.
RSA key fingerprint is xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '192.168.0.20' (RSA) to the list of known hosts.
pi@192.168.0.20's password: 
Linux raspberrypi 3.18.7-v7+ #755 SMP PREEMPT Thu Feb 12 17:20:48 GMT 2015 armv7l

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Tue May  5 11:45:46 2015

2015-03-31

 AQUSHからグローバルファンド終了のお知らせ。
 不動産担保ファンドも、マーケットファンドも機能していない現在、閉店への地ならしに思えるのは筆者だけだろうか?


AQUSH アクシュ2015.03.31
投資家の皆様へ
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

此度、誠に遺憾ではございますが、平成27年3月31日をもちましてAQUSHグローバルファンドの取り扱いを中止させていただくこととなりましたので、ご連絡申し上げます。

当ファンドは、これまで米国による課税を受けることなく外国法人への所得移転が可能でしたが、米国の税制改革により、AQUSHグローバルファンドの取扱業者であるヘッジエージェントに対し35%の割合で法人税が課税されることとなりました。
その結果、今後、AQUSHグローバルファンドの目標投資金利6.5%(税引前、営業者報酬控除後 5.0%)を維持することが困難となりましたため、AQUSHグローバルファンドの取扱いを中止するとの決断に至りました。

AQUSHグローバルファンドをご利用いただいている投資家の皆様、またAQUSHグローバルファンドへの出資をご検討いただいている皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、本ファンドの取り扱い中止により、今月分のAQUSHグローバルファンドの実行はキャンセルとさせていただきます。
3月募集分のAQUSHグローバルファンドにご入金いただいております出資金につきましては、翌月に持ち越し処理を行い、後日改めてMy AQUSHの現金残高に移行いたします。

既にAQUSHグローバルファンドで運用中の出資金につきましては、後日、一括弁済により残高をご返金させていただく予定となっております。ご返金について詳細スケジュールが決定次第、改めてご案内させていただきます。

また、3月分の分配金につきましては、通常通り、4月第一営業日にお支払いいたします。

2013年7月よりスタートしたAQUSHグローバルファンドは、累計取扱残高411, 575, 500円、延べ5,670名の投資家の皆様より出資いただきました。他に類を見ない商品設計の下、投資家の皆様には十分ご満足いただけるパフォーマンスの提供ができていたのではないかと自負しておりますが、このような事情により取扱いを中止することで、投資家の皆様にご不便をお掛けすることを大変心苦しく思っております。

AQUSHでは、今後ともさらにお客さまの資産運用ニーズにお応えできる商品やサービスのご提供に努めてまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

株式会社エクスチェンジコーポレーション
代表取締役 ラッセル・カマー

2015-03-25

仕事がらみのメモを兼ねて。

 全く基盤に詳しくない前任者からIBM DS3524 + VMware 4.1U1で構築した仮想化基盤を引き継いだ。
 これがボロボロ運用でStorageから"Preferred pathではなく、別のpathからアクセスしています"という警告が出る毎に、controllerやらHBAを交換していた。ControllerとHDD群とが事前に設定したpathと異なるpathで通信している、という事はserver  - Controller間の経路に問題があるという事。
 
 交換に飽きた(!?)後はcontrollerから故障警告が出ていないので、OSを含めたserver側を疑うべきなのだが真面目に対応しておらずVMware再起動で対応していたようだ。


 引き継ぎ後、構成やら事象を再度確認した。

 VMwareのpath制御が怪しいのでpath選択方法やdriverを更新し、確認するべきだろう、という事でfirmware類を更新する事にした。SW保守加入切れなので手探りの対症療法であるが。

1.StorageのFirmware更新
 IBM DS3524を確認したところ推奨FW 7.77.38以降だったのだが、7.77.20(だったかな)でやや古いものである。また7.78.x系列からALUAやらVAAIに対応しているので、7.78系列へ更新する計画とした。
 なお、更新はDS Storage Managerを先に実施する。FW7.78系列を利用する際は管理server側のDS Storage Managerも最新版へ更新する必要がある。
 DS Storage Manager更新後、先ずFW7.77.38へ更新する。その後FW7.78.xへ更新する。FW7.78.xへ更新可能な7.77系列は制限があり、古いものは一旦7.77.38へ更新する必要がある。
 この更新は両コントローラで30分は必要である。

 storage FW7.78系列へ更新すると、DS Storage Managerの機能が拡張される。説明がなかったのだが、IOPSやらstorage性能の計測が可能となる。これは将来の機器公開にも役立つだろう。IBMはstorage magic(要IBM Partner ID)を提供しており、このツールで構成毎のstorage性能をある程度予測できるからだ。
 おまけにHDDの玉自体のfirmwareも最新版へ更新しておいた。こちらはDS Storage Managerから実施すると数分で完了する。

2.サーバのFirmware更新
 IBMサーバはIBM UXSPという統合Firmware類の更新ツールがある。ESXi環境でもIMM経由で更新可能の筈だが、UXSPでの更新は何故か出来なかった。
 しかしUXSPを使用するとレポジトリに最新のFirmwareをダウンロードしてくれる。
 UXSPでの更新が出来無いため、IMMへログイン後、uEFI,IMM,DSAを更新する。この更新は3種類全部実施すると30分程度必要である。またuEFIの更新を有効にするのはサーバ自身の再起動が必要となる。IMMのみの更新では、IMMのみの再起動で本番稼動には影響し無い。

3.VMware ESXi 4.1更新
 ESXi4.1U1からU3への更新はVMware UpDaterを利用した。
 仕様ではありとあらゆるUpdate適用が出来るのであるが、U3以降に発表されている細かいsecurity fixの適用は失敗した。
 サーバへステージングは可能なのだが、再起動してもfixが適用されてない。
 また、再起動後、必ずPSoDが発生する。PSoDは1回のみ発生し、その後は発生しない。

(続く)

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東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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