samba4からIPv6を有効にする必要がある。アドレス配賦は不要。
sheepdogさんのwebを参考にそのまま。
/etc/modulesに"IPv6"を追記。
2.ビルドに必要なライブラリのインストール
sheepdogさんのwebを参考にそのまま。
apt-get install build-essential libacl1-dev libattr1-dev \ libblkid-dev libgnutls-dev libreadline-dev python-dev libpam0g-dev \ python-dnspython gdb pkg-config libpopt-dev libldap2-dev \ dnsutils libbsd-dev attr krb5-user docbook-xsl libcups2-dev acl
3.samba4のソース取得、展開
sheepdogさんのwebを参考にそのまま。2015年5月6日時点の最新版4.2.1を取得。
mkdir -p /opt/src
cd /opt/src
wget https://ftp.samba.org/pub/samba/samba-4.2.1.tar.gz
gzip -cd samba-4.2.1.tar.gz | tar xf -
4.samba4のビルド、インストール
基本的には、sheepdogさんのwebを参考にそのままであるが、samba一式をどこにinstallするのか検討する必要がある。今回は/opt/samba/とした。
makeは4スレッド使用とするため-j4を追加する。
./configure --enable-debug --enable-selftest --prefix=/opt/samba && make -j4 && make install
installディレクトリの考え方は以下。作業には不要なので参考まで。
sheepdogさんのwebでは、install先を
/usr/local/samba/
としている。実は最初の操作では上記のdirectoryへinstallされたのだが、2回目は/optにinstallされた。wikipediaの記載では
とあるので、/usr/local/samba/へinstallされるかと思いきや、そうではない。
また、お寿司食べたい (id:namidamexx)さんの「/usr/local とは何なのか」によれば、
/usr/local
ディレクトリ下は FHS 準拠のディレクトリ構造を取り、bin
, etc
, games
, include
, lib
, man
, sbin
, share
, src
以外のディレクトリを直下においてはならない。したがって、インストール後に、FHS 準拠のディレクトリ構造が展開されるソフトウェアをインストールするのに用いる。とあり、本来は/user/local/samba/というのは標準外の様だ。
ソフトウェアごとにディレクトリを切ることで、ディレクトリごと削除すればいいので、アンインストールが簡単になる。ただ、 FHS の規定通りに
/usr/local
へインストールすると、他のバイナリと混ざってしまうため、アンインストールが困難になる。
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