Mac miniはmountain lionが発売後すぐに購入しているので、10.7 lionが導入されている事を期待していたのだが、残念ながらmountain lion入りだった。mountain lionを否定しているのではなく、bugやらアプリケーション未対応の問題があるので最新のOSをいきなり導入するのは避けたい。
前述の様にmountain lion導入済みだったので、time machineがfreenas 0.7.5のafpサービスで利用出来るか心配だった。結果的には、問題が無いようである。以前snow leopardではSMBをfreenasで稼働させ、一寸工夫をして利用していたのであるが、mountain lionではafpサービスだけで稼働出来る。
思わずsnow leopardと同様に、
defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
を入力してしまった後、time machineでafpサービスのボリュームを指定したところ、back up、time machineに入ってファイルを探す画面への遷移が出来た。
うまく動いたので上記のコマンドを入力しない場合はどうなんだ?という検証は、取り敢ずなしで。
2012-08-26
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