Mac miniはメモリ交換は容易だが、内蔵HDD交換はそれなりの分解作業が必要である。iMac程でないが、Power Mac AGPの様にお気軽にHDD交換は出来ない。
本格運用前にSSDを内蔵しておきたいな、という事で調査したところ、内蔵用のケーブルが特殊なのでこれを調達する必要が判明。国内だと秋葉館、米国だとVintage Computer、OWC辺りが扱っている様子。お値段は、Vintage Computerが一番高くパーツの本場なのに残念。秋葉館は6300円とお安くしているのだが、OWCが$44.99にdiscountしていたので輸入決定。送料を入れても4,577円カードへのチャージであった。もっとも、blogを書いている最中に、工具抜きで$39.99を発見したので、トルクスを持っている筆者の場合はこちらでも良かったのだった。まあ、$5の差とは言え、主婦なのでがっかりしております。
閑話休題。
残りはSSDの機種選定であるが、256GBで6Gbps対応から選択する予定。価格を見たところ、15,000円程度で購入出来るようだ。上記のケーブルを入れても2萬円でSSDを追加出来るので、Apple Storeのカスタマイズよりはお得感はある。
2012-08-30
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿