Power Mac AGPは1999年の発売であり、何度も近代化改造を行い運用していたが部品代を考慮するとリプレースの方がコストが低いと判断した。
CPUはPower Logix社製アクセラレータ、電源ユニット換装、HDDはIDEインタフェースを使用せずCompact Flash化、SATAカード追加、Gigabit Ethernet Card追加、グラフィックカードをRADEON 8500へ換装、Gigabit PCIカード追加と、ロジックボード以外の部品は殆ど交換していた。部品は安価に購入しているが、整備に必要な時間を考えると維持するのは限界と思う。
と言う訳で、Mac mini 2.3GHz Core i5モデルを通信販売で散財。代引き41,672円。
Power Mac AGPは音源ファイルの取り込み、ファイルサーバとして運用していたが、ファイルサーバ業務はHP Microserverに移管済み、Power Mac AGPはDATからの音源取込のみとなっていた。Mac miniは光インタフェース標準搭載、インタフェース変換コネクタ購入すればデッキ側の変更は発生しないのでスムーズに移行出来そうである。
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