2021-04-22

  docomo回線解約後、SIMロック解除をする際に2段階認証用のメールアドレスが登録できない事象の対応記録。

 

 docomo回線を契約するとMyDocomoのアカウント(dアカウント)が割当られ、このアカウントで購入した端末のSIMロックを解除できる。

 当方親族で以下1),2)前提でSIMロック解除を試行したところ、3)で必ず失敗する事象発声。

 

1)docomo回線を解約

2)MyDocomoの2段階認証用のメールアドレス未登録

 

3)2段階認証用のメールアドレスを登録するため、 解約したdocomo android端末(sharp製)でアプリからメールアドレス登録を試行するが、登録できない。

アプリでメールアドレスを登録操作すると、登録希望のメールアドレスへセキュリティコードは届くが、これを入力してもエラーになり、登録できない。

 

 仕方がないので、以下の手順で対応した。

4)ドコモショップ店頭でメールアドレス登録を依頼したがドコモショップでも登録できず


5)ドコモショップで新規dアカウントを作成

6)新規dアカウントへアプリから2段階認証用のメールアドレスを登録

7)新規dアカウントでMyDoCoMoから解約済docomo端末のSIMロック解除


 アプリの操作ミスであれば4)は成功しそうなのだが。これはdocomo端末アプリではなく別途社内のオンライン端末でメールアドレスを登録する様なので。

 

 兎に角謎が多いのだが、この情報が役立つことを。


(参考)

dアカウント設定アプリのセキュリティ強化のため、アプリからの連絡先メールアドレスの追加・変更機能を一時削除しております。

なお、現在登録されているメールアドレスが正常にご利用可能な場合は問題ございません。

※2021年3月31日(予定)のアプリアップデートにより機能提供を再開します。
(2021/2/26追記)

セキュリティコードが受信できずアプリやWebから連絡先メールアドレスが変更できない方は、以下をご確認いただきドコモショップで手続きをお願いします。

2021-03-02

  一寸悩んだので備忘録。

 

 VMware ESXi 6.7以降をHP製UPSで保護する場合の遮断方法。

  HP製UPS&Network Management Cardの環境ではUPSとHPEPPとが通信を行い、商用電源断に遷移した時に、指定コマンドを実行可能である。

 この時、指定コマンドとして、ESXi shellに対して、POWEROFFを指示すれば良い。

 sshで接続する際に初回はfingerprintの確認が発生するのでHP手順書では一度sshで接続しろ、とある。 しかしながら、この時のユーザは何で実行するのか不明である。

 HPEPPをインストールしたホストとユーザでssh接続するとESXiを正常に遮断できる。しかし、HPEPPから同一コマンドを実行させてもauth.logを確認すると接続が途中で切れている様である。

 サポートにHPEPPはESXi 7.0に非対応等と回答して、質問しても不明瞭なので、


ssh -o 'StrictHostKeyChecking no'

 

 の様に明示的にfingerprint確認を省略させると正常に動作した。

 

VMware ESXi Server 6.7 以降と組み合わせたHPE PP の使用
HPE PP のインストールが完了したら、以下の手順に従ってHPE PP を使用します。
手順
1. Linux 仮想マシン(Debian)をESXi の下に展開します。
2. Open VM Tools をLinux 仮想マシン上に展開します。
3. sshpass ソフトウェアをインストールして(apt-get install sshpass)、SSH デーモンが実行されていることを確認してください。
4. ESXi でSSH コマンドを有効にします。
5. Linux 仮想マシンのターミナルからSSH を使用してESXi に接続します。この手順は、Linux 仮想マシンとVMWare ホスト間の接続証明書を取得するために必須です
6. SSH 接続を終了して、Linux シェルに戻ります。
7. Linux 仮想マシンにHPE PP をインストールし、電源の設定を行います。
8. [設定] メニュー > [シャットダウンパラメーター] > [構成を編集]に移動します。
9. シャットダウン構成の編集を選択して、シャットダウンのタイプをスクリプトに設定し、シャットダウンスクリプトのフィールドに次の情報を入力します。
sshpass -p 'password' ssh root@ESXi_IP_address poweroff

2020-11-25

  各所に記載されていますがWindows 10 1909で内蔵日本語キーボードと外付け英語キーボードとを併用するときの諸設定。

  まずToday's nonsense紹介されている手法を試したところ、 プランAは目的の動作をしなかった。内蔵、外付け共に日本語キーボードとして認識された。

 プランBの通り、言語設定のキーボードはPC101、内蔵キーボードは日本語キーボード、特定のHIDを英語キーボードとして

OverrideKeyboardType:4(0x00000004)

OverrideKeyboardSubtype:0(0x00000000)

 を設定したところ、目的の動作となった。


 しかしながら、1点問題がある。

  RDP接続後、接続先のOS上で内蔵キーボードが英語キーボードとして動作してしまう。例えば「Shift + 2」を打鍵すると「@」が入力される。

 よく観察すると、完全に英語キーボードとして動作している様なので、概ね以下の様な対応となっている。幸いながら日本語キーボードは英語キーボードより鍵数があるので、機能しないキーがあるものの、入力は一式可能な様である。

 

「む」→「\」

「@」→「[」

「[」→「]」

「円」→機能せず

「ろ バックスラッシュ」→機能せず 


 なお、以前使用していた環境(2016頃のLTSB)ではRDP問題がなった気がするので、1909以降で発生していると思われる。

2020-11-12

 pacman -Syu --disable-download-timeout

2020-10-26

 最近は在宅勤務なので証券取引場が開いている時間帯に自宅に居ます。

 9月のある日、居間から奇声が。「イナゴ来てくれー」


 「イナゴが何故居間に?」


 どうも株主優待評論家の桐谷さんお勧め銘柄であるヤーマンで良い材料があり、株価が上昇しており、株主である嫁様が売り抜けようとしていたのでした。


 「やった!イナゴに売りつけた!」





 実際に売り抜けた日が最高値であり、長期保有の筆者と異なり嫁様の方が株が上手なのかも知れない。

2020-08-15

  すっかり忘却の彼方であったが、オークションサイトとしては老舗であったBiddersが完全終了。久しぶりにアクセスしたところ、前払手数料の一部が払い戻される様だ。

 今まで各種キャンペーンのシステム利用料のボーナスポイントが溜まっていたが、これは返金されず264円だけ返金されるとの事。

  法律上、長期預かり金になっているのか、放置プレイ継続したらどうなるのか興味はあったが、返金申請しておいた。

 

 

 


日付ご利用分 引き落とし/入金 概要 合計
2020/08/15 6,293(税0) 0 返金対象外ボーナスポイント 0
2020/08/15 264(税0) 0 返金対象(前払金・返金対象ボーナスポイント) 6,293

 

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Summary

Bloggerの無料サービスはありがたいのであるが、さくっと記述するためのMarkdownが利用出来ない。
 試しにStackEditと連携してみる。

MD記述

一般的なビジネス文書でExcelが活用されている理由を考察するに、簡単に階層が表現出来ない、というのが存在している気がする。
 例えば、リスト(列挙)を表現するのに1セル右に移動して、とか。

  • 先頭に-を付加するだけでリスト表示になる
  • 大抵のビジネス文書には十分な表現力であろう

最もMD記述で文書を作成すると、Word等へ再利用するために純粋な文字だけに戻す必要がある。

XMLとか

文書は構造化されてしかるべきだと考えている。例えば見積書は書式は問わず製品名、標準単価、数量、値引率…が区切られたデータさえあれば良い。
 よって、PDFや画像(押印の都合か文字情報が抽出できない形式で送付する企業も多い…控えめに言って死ね)ではなく、csvが一番有用だという受信者も多い筈だ。

気付いた事

原因不明だが日本語入力で行頭のスペースが反映されない様だ。

test1 test2
表は 使えるの

Written with StackEdit.

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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