2020-08-15

  すっかり忘却の彼方であったが、オークションサイトとしては老舗であったBiddersが完全終了。久しぶりにアクセスしたところ、前払手数料の一部が払い戻される様だ。

 今まで各種キャンペーンのシステム利用料のボーナスポイントが溜まっていたが、これは返金されず264円だけ返金されるとの事。

  法律上、長期預かり金になっているのか、放置プレイ継続したらどうなるのか興味はあったが、返金申請しておいた。

 

 

 


日付ご利用分 引き落とし/入金 概要 合計
2020/08/15 6,293(税0) 0 返金対象外ボーナスポイント 0
2020/08/15 264(税0) 0 返金対象(前払金・返金対象ボーナスポイント) 6,293

 

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Summary

Bloggerの無料サービスはありがたいのであるが、さくっと記述するためのMarkdownが利用出来ない。
 試しにStackEditと連携してみる。

MD記述

一般的なビジネス文書でExcelが活用されている理由を考察するに、簡単に階層が表現出来ない、というのが存在している気がする。
 例えば、リスト(列挙)を表現するのに1セル右に移動して、とか。

  • 先頭に-を付加するだけでリスト表示になる
  • 大抵のビジネス文書には十分な表現力であろう

最もMD記述で文書を作成すると、Word等へ再利用するために純粋な文字だけに戻す必要がある。

XMLとか

文書は構造化されてしかるべきだと考えている。例えば見積書は書式は問わず製品名、標準単価、数量、値引率…が区切られたデータさえあれば良い。
 よって、PDFや画像(押印の都合か文字情報が抽出できない形式で送付する企業も多い…控えめに言って死ね)ではなく、csvが一番有用だという受信者も多い筈だ。

気付いた事

原因不明だが日本語入力で行頭のスペースが反映されない様だ。

test1 test2
表は 使えるの

Written with StackEdit.

2020-08-07

 大都会岡山の求人内容が泣けてくると俺の中で話題に。


 ベンダーからの書類をちょっと見て軽く助言する程度なら、謝礼2万円でも良いでしょう。

 真剣に提案された内容を比較検討したり真面目に仕事をするのであれば、1日10万円位は当たり前な気がします。簡単に助言、事例提示と言いますが、判りやすく説明したり資料を準備するには相応の時間が必要です。


 そして、「助言」というのが曲者で、権限があるのか無いのか。多分、無いのだろうな。 


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部署・役職名 【副業兼業】岡山県GIGAスクール構想推進ディレクター

職種

CTO・CIO

プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)

システムコンサルタント

業種

自治体

勤務地

岡山県  

仕事内容 【募集背景】

国が推進するGIGAスクール構想により、岡山県においても、県立学校の児童生徒「1人1台端末」の実現や、通信環境の整備等を令和2年度から順次進めているところです。

併せて、新型コロナウイルス感染症拡大の第2波、第3波による再度の臨時休業に備えた県立学校のICT環境の整備については、本年10月末を目途に整備を図ることを目指しています。

今後、この急速な学校ICT化を進める中で、岡山県教育委員会や学校の専門的知見を補う必要があると考えられ、通信環境整備や、端末・情報教育コンテンツの導入など総括的にアドバイスができる人材の確保が急務となっています。

そこで今回、岡山県のGIGAスクール構想実現に向けて、副業兼業でディレクターを担っていただける方を募集します。


【業務内容】

■技術的な知見を用いた支援

 ・G Suite及びOffice365に対応したクラウド環境の構築において、活用・管理しやすいテナント構築を設計する上での技術的助言

 ・校内通信ネットワークや学校と外部をつなぐインターネット接続回線などの通信環境の整備、端末や教育用コンテンツ導入等における、県とベンダーとの仲介、第三者的立場からの助言

また、段階的に、以下についてもお願いしたいと考えています。

 ・県立高等学校におけるBYODの円滑な導入に向けたコンサルティング

 ・新たな「教育情報セキュリティポリシー」策定後における各県立学校への円滑な導入に向けての助言 等

■プロジェクト全体の戦略策定、施策実行に関するアドバイス

 ・知識やスキル、経験に基づく専門的なアドバイス及び参考となる他事例の提示

 ・ICT教育推進プロジェクト会議(不定期:月1~2回程度)への助言 等


【得られるキャリア価値】

GIGAスクール構想は岡山県においても、日本全体においても、教育委員会における一大プロジェクトであり、本業務に携わることで、自治体内の政策形成過程の一部分を垣間見ることができ、官公庁におけるアドバイザリーとしての知識や経験を得ることができます。


【参考情報】

各項目の6月末時点の進捗状況と今後の展望は以下のとおりです。

〇教育用クラウド環境の構築

 令和2年5月に、全ての県立学校の生徒についてGoogleアカウントを1人1アカウント取得が完了。令和3年3月31日までに、アカウントの環境設計構築及び運用、各学校ドメインから県統一ドメインへの移行を行うが、端末購入に関する基本設定に必要な項目は、9月~10月を目途に行う予定です。

〇端末の導入(BYODを含む)

 教員用端末(全校種)、生徒貸出用端末(県立高校等)の購入は、公費で、10月末までに整備を図る予定です。 

 生徒用端末(県立高校)については、BYOD方式により、各高校が令和3年度または令和4年度の入学生から順次導入していくことを検討しています。

〇通信環境の整備

 令和3年3月31日までに、全県立学校の校内LAN整備を行う予定です。令和2年7月から順次県立学校内の整備を開始し、県立中学校、県立特別支援学校は、10月末を目途に整備を図るとともに、県立高校も順次整備を図っていく予定です。また、県立学校と外部をつなぐインターネット接続回線の増強についても、10月末を目途に整備を図ることとしています。

〇教育情報セキュリティポリシーの策定

 令和3年4月から、今後新たに策定する「教育情報セキュリティポリシー」の実施を目指して進めているところです。一方で、新型コロナウイルスの感染症対策の対応により、教員用端末等の導入が急務となっており、今後、端末や通信環境等の整備と「教育情報セキュリティポリシー」の策定作業を同時進行で進めていきます。

〇情報教育コンテンツ

 今後、授業内容にあわせた適正な教育コンテンツの導入(導入の有無を含む。)を、検討していきます。

労働条件 ・月4回程度の勤務を予定しております。

※毎月の勤務日・回数などは御本業の御都合などもお伺いした上で、柔軟に調整させていただきます。

※テレワークなどリモートワークも可能です。

・職員としての雇用ではなく、業務委託として、1回の勤務ごとに謝礼(20,000円/日)及び交通費等をお支払いします。

・選考は、1次選考は書類選考、二次選考は8月上旬~中旬でWEB会議等での面接を予定しています。

・令和2年8月下旬からの業務開始を予定しています。

・ご応募にあたっては必ず現在の勤務先の副業関連規定を順守し、就業前に現勤務先にて必要とされる申請手続き等はご自身の責任においてご対応いただきますようお願いいたします。

応募資格

【必須(MUST)】

IoTやAI、ICTなどの先端技術の知識や経験をお持ちであり、以下のご経験がある方

・ベンダーディレクションや進捗・課題管理等のプロジェクトマネジメント経験

・システム開発プロジェクトの上流工程経験(システム化構想、要件定義、基本設計 等)

・大規模インフラ刷新・高度化プロジェクト等の経験 


【歓迎(WANT)】

・事業会社でのCIOやCTO、情報システム部門長として全社のIT戦略策定経験

・コンサルティングファームやSIerでのIT戦略立案やコンサルティング経験

・PMPやCISA、ITストラテジスト、ITコーディネータ等の各種資格を保持している方 


【求める人物像】

・教育に関心があり、GIGAスクール構想という新しい取組に前向きかつスピード感を持って取り組んでいただける方

・協調性や社交性がある方

・対人折衝能力があり、人を動かすことに長けている方

・受け身にならず、主体的に自らの仕事を作り、取り組める方

2020-07-27

 Mac, Windowsを両方使用している環境で共通利用できるキーボード配列を検討してみる。
 無論、Mac歴の長い筆者に最適な前提とする。

 先ず、Apple標準キーボードやApple拡張キーボードの配列を再確認してみる。

 最下段を観察すると以下の配列である。

標準
[Control]
[Shift]
[Caps][Option][Command][`][SPACE][\][←][→][↓][↑]

拡張
[Caps]
[Shift]
[Control][Option/Alt][Command][SPACE][Command][Option/Alt][Control]

 Mac OSではショートカット入力で最も使用頻度が高いのは[Command]キーであり、Mac OSに慣れていると「ショートカット入力をするには、スペースバー隣接キーを押下」が標準的な動きである。

 所謂106キーボードでは以下の様な配列が多いと思う。

[Caps]
[Shift]
[Control][GUI][Alt][Space][Alt][App][Control]

 Mac OSで106キーボードを認識させた場合の標準定義は[GUI=Command][Alt=Option]となっており親指隣接キーが入れ替わった状態になる。この2種類のキーを入れ替える事でWindows用キーボードをMacに接続した場合の違和感は消える。(この入替はMac OSでも必要と考えている様でOS標準機能で入替可能)

 ここで発生するのがWindows OSも併用している場合の違和感である。Windowsでショートカット入力で最も使用頻度が高いのは[Control]であり、Mac OS操作時とWindows OS操作時でショートカット操作で押すキーの場所が異なる、という厄介な事になってしまう。(続く?)

2020-07-22

 職場でアプリチームから「開発機をリース返却するのでHDDを全消去」という要望が来た。
 サーバはHPE製品で、intelligent provisioning機能を起動してRAID設定とディスク消去すれば良いので、安請け合い。

 ところが、intelligent provisioningが起動しない。電源投入後F10を押下するとintelligent provisioningへ遷移する筈だが、そのままスルーして光学メディアによる起動を試行してしまう。
 HPEのサポートサイトを確認すると、intelligent provisioningの更新用.isoが提供されているので、これをUSBメモリに焼いて起動、intelligent provisioningを再導入せよとある。これを試したのだが、本体NVramへの書込に失敗した旨のエラーで導入できない。

 困ったところで思い出したのはGPartedである。これはdebian linuxにパーティショニング用ソフトを追加したlive linuxである。debian LinuxではHW RAIDも各種サポートしている。
 GPartedを起動して、既存パーティションを破壊。1パーティションに変更する。
 その後に、GPartedに含まれるshellを起動、shredコマンドで当該パーティションを安全に消去すれば良い。
 ディスク消去と言えばDbanがあるが、こちらはHW RAIDへの対応が無いのでサーバには使えない。

 一つ失念していたのは、shredコマンドをオプション無しで実行してしまった事である。-vオプションを付与しておけば進捗が見えるのだが、どの程度で終わるのか判らない状態である。また、標準で3回ランダムデータ書込するのだが、最近の高密度ディスクであれば1回の書込で十分である。
 何と言っても1TB HDD x12本で実容量10TB(消去速度向上のためRAID 0設定に変更)もあるので、4連休で何とか終わって欲しい....。

2020-07-21

 チラシの裏です。
 iris keyboardからF13,F14を送出、Windows IMEをon/offができる様になった。
 しかし、Mac OSからRDP接続すると、上記のキーコンビネーションが利用できない。

 Mac OSでKarabiner-Elementsを設定してF13,F14をLang2,1へ割当しているので、これを一時的に解除。
 Mac OSからRDPでWindowsへ接続。
 Keymillで観測すると、F13はPrint Screen、F14は無反応であった。

 調査する(Link pdf)と、Mac OSの拡張キーボードはPrint Screen Keyは存在しない。F12の隣はF13が位置している。Windows Keyboardでは当該箇所はPrint Screenが位置している。Mac OSではiris keyboardのF13がPrint Screenとして認識されており、これがRDPを伝わってWindowsでPrint Screenとして認識されている様子。
 しかしながら、F14がScroll lockとして認識されないのは謎。

2020-07-18

 時間があったので、iris keyboardのキー配列を再考してみた。

 この手の鍵盤を使って判ったのが親指の可動範囲は想像以上に狭い事である。

 最下部に3個+1個の親指用鍵盤があるが、一番押し易い3個並んでいる中央のキーは良いが、残りは意外に押しづらいものである。

 そこで、この一番押し易いキーには何をさせるかが悩みどころである。
 色々なサイトを眺めると、IME切替「変換」「無変換」、レイヤ切替「Lower」「Raise」、入力頻度の高い「Space」「Enter」のどれか複数が陣取っている様だ。
 当初の実装は「TapでSpace、HoldでLower」「TapでEnter、HoldでLower」としていたが、IME切替がどうしても欲しくなって来た。時々強制的にIME onにするアプリが増えている気もするので。

 次に、上記の人気3種類をどの様に2個のキーに実装するかである。
 試行錯誤と妥協の結果は次の通り。

左中央「TapでSpace、HoldでLower、このキーをHoldして右中央キーを押すとIME on」
右中央「TapでEnter、HoldでLower、このキーをHoldして左中央キーを押すとIME off」

 当初はTap danceによる入力も考えたが、Tap Danceは意外に操作時間が必要と判ったので、上記の設定が一番良さそうである。

 次に、レイヤロックの配置を再検討した。
 従来は、10key、カーソルレイアは存在したが、「LowerまたはRaise + 右親指右端」の組み合わせで意外に使いづらいので、色々試してみた。

 新配置は、「Lower Hold」+「反対側Lower Double tap  or  Raise Double Tap」で特定レイヤをロックする設計とした。これにより、Adjust以外の全レイヤをロック可能とした。
 また、当方環境ではLEDが実装されていないので、レイヤロックの判別が難しく、レイヤ位置が判らなくなった時の為に「Lower Hold」+「ALT or GUI Double Tap」でロック解除する設計とした。

 実装は以下を参考にしている。

https://okapies.hateblo.jp/entry/2019/02/02/133953
http://leopardgecko.hatenablog.com/entry/2019/01/04/131410






 上記がdefault配置である。キー前面がHold時挙動。
 Shiftキーは2個あるが、変則仕様。
 右ShiftはTapでバックスラッシュ、+ 左Shiftでパイプ、HoldでShiftの複合としている。キー数が少ないので、JIS配列の真似である。
 左ShiftはTriple tapでCaps Lockとしている。
 Shiftキーは通常Tap動作が不要であり、他のキーを押下する際にHold出来れば良いので上記の設定としている。

---追加---

 右手側にCTRLが少ないので、左手側対象位置の「'」にHOLD時CTLを追加した。
 ブラウザのタブ切替でCTL+TABを頻繁に使用するので便利。




 上記がLowerレイヤである。キー右上はTap Dance操作の挙動となる。Lowerキーは2個あるので、Lowerキーに割当されている機能は反対側のLowerをHoldして指定する。
  例えば、右LowerをHoldした時に左Lowerの機能は次の通り。

Tap...F13(OS機能でIME off)
Hold...Space(余り無いが、スペースキーリピート)
Double Tap...Numpad layer lock




 上記がRaiseレイヤである。主にFunction Key入力を想定。


 余り美しく無いコードは以下。

https://github.com/7k2mpa/qmk_firmware/tree/master/keyboards/keebio/iris/keymaps/7k2mpa

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東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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