Mac, Windowsを両方使用している環境で共通利用できるキーボード配列を検討してみる。
無論、Mac歴の長い筆者に最適な前提とする。
先ず、Apple標準キーボードやApple拡張キーボードの配列を再確認してみる。
最下段を観察すると以下の配列である。
標準
[Control]
[Shift]
[Caps][Option][Command][`][SPACE][\][←][→][↓][↑]
拡張
[Caps]
[Shift]
[Control][Option/Alt][Command][SPACE][Command][Option/Alt][Control]
Mac OSではショートカット入力で最も使用頻度が高いのは[Command]キーであり、Mac OSに慣れていると「ショートカット入力をするには、スペースバー隣接キーを押下」が標準的な動きである。
所謂106キーボードでは以下の様な配列が多いと思う。
[Caps]
[Shift]
[Control][GUI][Alt][Space][Alt][App][Control]
Mac OSで106キーボードを認識させた場合の標準定義は[GUI=Command][Alt=Option]となっており親指隣接キーが入れ替わった状態になる。この2種類のキーを入れ替える事でWindows用キーボードをMacに接続した場合の違和感は消える。(この入替はMac OSでも必要と考えている様でOS標準機能で入替可能)
ここで発生するのがWindows OSも併用している場合の違和感である。Windowsでショートカット入力で最も使用頻度が高いのは[Control]であり、Mac OS操作時とWindows OS操作時でショートカット操作で押すキーの場所が異なる、という厄介な事になってしまう。(続く?)
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