2018-10-16

 HSBC Premierは概ね預かり資産1000万円以上の提供サービスであるが、その上位クラスが設定された。
 HSBC Jadeは概ね預かり資産1億円以上を対象としている。シンガポール香港を始めとして各国で提供を始めた様だ。Mastercardは最上位のWorld Eliteとして発行される様だ。
 久々にHSBC NZのサイトを眺めていたら、Debit Mastercardの取り扱いが開始されていた。
 今までHSBC NZはATM専用カードのみだったが、所謂ATMカード兼Debit Mastercardが用意された。が、良く読むと年間feeがNZD 10必要とある。初年度無料とはいえ、Premire相手にfeeを取るのかとちょっと驚いた。

 まあ、HSBC NZの口座は定期預金中心なのでDebit Cardの必要性が無いから申し込みはしない方針。

2018-10-12

 タイトルが長いですがdism /online /cleanup-image /restorehealth で「ソースファイルが見つかりませんでした」と出て修復できないときの対処法について。

 Windows Server 2016でスタートメニューが表示されなくなってしまった。

 これはWindows 8以降でしょっちゅうある症状の様で、検索してみると

dism /online /cleanup-image /restorehealth
sfc /scannow

 を実行しろ、とある。これはWindows Server系にも有効なのだがWindows Server 2016ではまったので備忘録として記載しておく。

dism /online /cleanup-image /restorehealth

 まずこれを実行して、ファイルが破損している場合はOSのイメージから正常なファイルを用いて回復する。MSのwebでは簡単に

 DISM.exe /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /Source:C:\RepairSource\Windows /LimitAccess

 と記載しているが、そもそもソースは何を指定すれば良いのかまとめたものが用意されていない。色々検索して判ったのは、ISOファイルから回復するのであれば以下が正しい様だ。(D:にISOをマウントしている前提)

DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /source:WIM:D:\Sources\Install.wim:1 /LimitAccess

 しかし、これで修復不可の場合がある。というのは、\Install.wim:1の1はソースであるISOファイルに複数のイメージが含まれている場合には1番目のイメージを使うという指定なので、例えばHPE OEM版のWindows Server 2016では

ISOファイルのイメージ1番:2016 STDのServer Core、2番:2016 STDのDesktop Experience...

 の様に並んでいるため、Windows Server 2016 STD Desktop Experience を導入した環境を修復する場合はwim:2としないと無情にもファイルがないと表示されて修復されないのである。
 以下のコマンドでinstall.wimのインデックスを確認して対応するインデックス番号を指定すれば、回復できる。

dism /Get-WimInfo /WimFile:D:\sources\install.wim

 というか、スタートメニューが使えなくなる症状やら不具合が多い製品なのに、修復方法が網羅的に用意されていないMSは酷い企業だと思います、

 

2018-10-11

 HSBCオーストラリアにGlobal Everyday Accountというものが新設された。HSBC AUのfee一覧でも最初に位置している口座であり、今後の主力とする様だ。
 サービスはsony bankのサービスと同等だが、海外ATMの手数料が発生しないというのが良い。
 ATM設置側のfeeは必要だが、sony bankの様に1.76%手数料という微妙なものが発生しないのでありがたい。

 オーストラリアの銀行なので、対応する10通貨以外はAUDからの両替になるのは仕方がない。扱い通貨は以下で日本に近いマレーシアリンギット、タイバーツがあればさらに良いが、許容範囲だと思う。

 この口座にはGlobal Transferでの入金が可能である。そしてAUDを経由せずにリアルタイムfx rateで両替可能になっている。例えば、HSBC HKで日本円を外貨入金後送金し、それをHSBC AUでUSDへ両替してハワイのATMで出金という技も使える。
 ATM側の制約が大きいと思うが、外貨運用したものを日本円に戻すのにも使えるだろう。

 HSBC AUの窓口入金はAUD,USD,HKDに限定されており外貨は1.25%、最低AUD25の扱い手数料が必要なので、日本人はHSBC HK窓口でJPYを入金すると便利かと思う。

 殆ど利息は発生しないので資産運用より利便性の口座である。


----(追記)----

 申し込み後1週間程度でATMカードと暗証番号が郵送されてきた。別の郵便となっているが、普通郵便扱い。
 ATMカードのactivationは電話でも可能だが、HSBC online bankingで可能。
 ログオン後、My BankingからDebit Card Activationを選択する。
 カードの末尾4桁の入力を要求されるので、カード現物を確認して入力すれば即時Activation完了する。
 暗証番号は銀色スクラッチで保護されている。4桁の暗証番号になる。変更はauのATMでのみ可能。これが他国のHSBC ATMで変更できると有難いのだが...。




Available Currencies

Australian Dollars (AUD$) - Control Currency
United States Dollars (USD$)
Great Britain Pound Sterling (GBP£)
Euro (EUR€)
Hong Kong Dollars (HKD$)
Canadian Dollars (CAD$)
Japanese Yen (JPY)
New Zealand Dollars (NZD$)
Singapore Dollars (SGD$)
Renminbi (RMB¥) (currency restrictions apply)

All in branch cash transactions are restricted to AUD$, USD$ and HKD$. For USD$ and HKD$ deposits, these must be notes only and in multiples of 10. Cash transactions in USD$ and HKD$ are subject to cash handling fees. Please refer to the "Personal Financial Services Charges - your guide (PDF, 184 KB)Personal Financial Services Charges - your guide (PDF, 184 KB) For HSBC accounts This link will open in a new window" for more information. Cash withdrawals in HKD$ or USD$ for amounts greater than AUD$ 1,000 equivalent are subject to 24 hours advance notice or branch availability.
 HSBC AUでfirefoxを使うとログオンできない事象が発生。他国のグローバルビューからもログオンできなくなった。

 対処方法は以下の通り。

1)Safariでログオンする。

2)初回ログオン時にパスワード変更が要求される。従来よりパスワードが厳しくなったため、新しい基準のパスワードに変更する。

3)パスワード変更後に従来とログオン方法が異なる方式になる。従来はユーザ名、第一パスワード、セキュリティデバイスの乱数または第二パスワードの一部、合計3種類が必要だった。変更後のログオン方式は、ユーザ名、第一パスワードのみとなる。その後、必要に応じてセキュリティデバイスの乱数を入力させるようになっていた。

 ログオンは要素が減っているが、セキュリティデバイスの乱数を要所要所で入力させるので、より安全性が高まっていると思う。最初に乱数入力すれば、その後は何でも操作できるより、良い実装である。これに伴い第二パスワードは廃止された様だ。

 FirefoxでログオンするとSafariと異なり「処理できません」というエラーになるのは謎だが、アカウントロックや不正侵入の結果ではなくて安心した。

 

2018-10-02

 仕事でkiwi syslog serverを使用する機会があった。ライセンスを顧客に購入頂くのだが、販売方法は2種類ある。

 1種類目は開発元の直販である。電子決済でクレジットカードのみ。日本企業で要望されるような、見積書や銀行決済には当然対応しない。$295なので日本円では4万円以下。日本語サポートは存在しないが英語フォーラムに投稿すれば良いのだ。

 2種類目は代理店販売である。代理店は複数あるが、大概10万円近い。サポートは開発元とは別に代理店が日本語サポートを追加で提供している様である。

 このソフトウエアの性格上、サポートが必要な場面は余り想定できない。試用中に動かなければ開発元でのver.upを待つしかないので、サポート加入しても出来ない事が出来る様になる訳では無いからだ。大概は「bugですね。すみません。次期で直すかも」に落ち着いてしまう。

 じゃあ、代理店の役割はなんだというと購買対策でしかない。日本語見積を提示してくれたり銀行振込後払いに対応したりと。
 そのサービスが価格2倍のおま国価格になっているのだ。多分。

2018-10-01

 raspberry piのos , raspbianを初期構築する際に、初回だけはキーボードを接続してssh有効化が必要になる。
 色々見たところ、micro SD cardへファイルを書き込めば初回起動時からsshを有効にできる様だ。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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