仕事でkiwi syslog serverを使用する機会があった。ライセンスを顧客に購入頂くのだが、販売方法は2種類ある。
1種類目は開発元の直販である。電子決済でクレジットカードのみ。日本企業で要望されるような、見積書や銀行決済には当然対応しない。$295なので日本円では4万円以下。日本語サポートは存在しないが英語フォーラムに投稿すれば良いのだ。
2種類目は代理店販売である。代理店は複数あるが、大概10万円近い。サポートは開発元とは別に代理店が日本語サポートを追加で提供している様である。
このソフトウエアの性格上、サポートが必要な場面は余り想定できない。試用中に動かなければ開発元でのver.upを待つしかないので、サポート加入しても出来ない事が出来る様になる訳では無いからだ。大概は「bugですね。すみません。次期で直すかも」に落ち着いてしまう。
じゃあ、代理店の役割はなんだというと購買対策でしかない。日本語見積を提示してくれたり銀行振込後払いに対応したりと。
そのサービスが価格2倍のおま国価格になっているのだ。多分。
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