2013-04-27

 auは寛大である。筆者は3年近くでauを延べ17回線契約、14回線を解約済みで所謂携帯電話古事記に分類されておかしくない。しかしながら、新規契約5250円割引クーポンは3回も郵送されて来ている。
 2013年2月にPhoton 2回線MNPで新規契約後、2013年3月に厳しいと言われているiPhone 4Sを2回線MNP転出という極悪な処理をしているのだが、本日新規割引クーポン4枚目が届いた。
 先日のiPhone 4S 2回線転出で古事記お断りになってもおかしくないのだが、これは直ぐに5回線までauは埋めよという天啓なのだろうか。

2013-04-10

 10年以上転換社債凍死をしているが、最近はすっかり上場銘柄も少なく購入済み社債を放置プレイ状態であった。凍死スタイルは不祥事企業(例えば三菱自動車)やリーマンショックの様な叩き売りに償還価格を大きく割り込んだ所で購入、額面償還を待つというもの。割引債の購入というのが近いイメージか。

 保有銘柄で野村総合研究所1回CBがあるのだが、確認したところ償還価格の100円を超えた時価になっていた。今まで他の銘柄でも時々償還価格超えで売却した事はあるが、最近まで株価も低迷していたので、こんな事は久しぶり。

 とは言え、預かり先の丸三証券はオンラインでの売買を終了してしまっており、電話窓口へ指し値で売却指示をする必要があるのがおっくう。

2013-03-26

 筆者は日本株はTOPIX ETFと若干の個別株式、さらにREITへ凍死している。

 REITは10銘柄も上場されていなかった時代にbuy&holdを原則として購入していた。銘柄によっては10年近くholdしているが、振り返るとリーマンショック前のバブル時期にREITも2倍以上に値上がりしていた。そこで売り払ってしまえば相当な儲けだったのだがholdを継続したが為に、その後は相当なマイナスとなっていた。また配当金と株式の売却損とを損益通算出来る様に税制改正されてからは一部の負け組REITを売却し税金還付を受けていた。

 残った銘柄を確認してみると、結構上がっている。簿価の2倍近い銘柄もあり、前述のバブル時代を思い出した次第。 大丈夫なんですかね。

2013-03-20

 BIC CameraでSony Tabletの英語配列鍵盤が安価に販売されていたので、購入してみた。
 型番はSGPWKB1で配列は標準的な英語配列に見えるが、ESCキーが無い。TABの上は~キーとなっている。但し左上にある専用の「戻る(?)」キーがESCとなっている様子。残念ながらFunctionは一切使用出来ない。何かのキーコンビネーションで入力出来るのかと思ったが、そのようなキーは無い様子。左下Ctrlの隣がFnであるが、これを押下してもfunction keyにはならない。鍵盤面に書かれているDeleteやPgUp等しか機能しない。
 またSPACEキーの右ALTの隣にAを囲った様なキーがあるが、これはTabletでは英語-日本語の入力切替として利用出来る様だがMacでは何も機能が無いようだ。
 Mac OS Mountain Lionでは接続する鍵盤装置毎に例えば機能キーのTab-Ctrlの入れ替えを設定出来る。
 

2013-03-16

 Microserver RACのKVM機能はwebインタフェースからjava appletをdownload、起動する方式になっている。
 Mac OS 10.8.2ではSafariでjava appletが起動するのだが、10.8.3へ更新したところ仕様が変更されたのか、KVMのリンクをクリックしてもappletがdownloadされない。
 従来よりFirefoxではdownloadは完了するもののjavaが起動せずsafariを利用していたのだが、前述の通りsafariで動かなくなってしまったので、稼働するブラウザを調査してみた。
 結論として、operaであれば大丈夫でwebインタフェースのLaunch KVM Viewerをクリックしopen with java web startが選択されているのを確認後、SaveではなくOpenを選択すれば良い。
 多分にsafariはセキュリティ上の懸念より扱いが変わっているのだろうが、面倒くさいというか、ややこしいというか。

2013-03-15

 初代intel iMacのディスプレイに障害発生後、Mac mini Early 2011へ機種更改したのだが、この機種ではRosetta環境が使えず一部のアプリ稼働が出来なくなっていた。
 具体的にはアナログビデオキャプチャのADVC-300制御用プログラムが68Kベースらしく、Rosettaを要求していた。また、古いキヤノン製スキャナもあるが、plug-inが同様にRosetta必要となっている。

 全く馬鹿馬鹿しい限りであるが、Snow Leopardは正式にVMware fusion上で稼働させられず、中古でcore2duoのMac miniも購入。送料込みで12,600円だったので、色々悩むよりはこちらで解決することとした。
 以前iMac用に購入したSnow Leopardを導入してやれば、Screen Sharingを用いることでディスプレイ無しでの運用も可能である。

2013-03-10

 すっかり忘れていたのだが、eTaxで必要な電子証明書の有効期限は3年であり本年更新が必要であった。eTaxの操作で最後に期限切れが判明して慌て区役所へ行ったのであるが更新手数料500円が必要。

 eTaxを利用するには更新手数料や区役所への交通費が必要で、利用者からすれば郵送するのと経費は大して変わらない。
 eTaxの電子証明書の仕組は申請者が本人であることを担保するためにあるのだが、郵送や税務署での紙申告では本人確認が行われていない。であれば、電子申告の本人確認ってそんなに重要な事なのだろうか?

 電子申告のシステム維持に多大な負担を国税並びに地方自治体に掛けている訳で、こんなものが必要なのだろうか?

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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