初代intel iMacのディスプレイに障害発生後、Mac mini Early 2011へ機種更改したのだが、この機種ではRosetta環境が使えず一部のアプリ稼働が出来なくなっていた。
具体的にはアナログビデオキャプチャのADVC-300制御用プログラムが68Kベースらしく、Rosettaを要求していた。また、古いキヤノン製スキャナもあるが、plug-inが同様にRosetta必要となっている。
全く馬鹿馬鹿しい限りであるが、Snow Leopardは正式にVMware fusion上で稼働させられず、中古でcore2duoのMac miniも購入。送料込みで12,600円だったので、色々悩むよりはこちらで解決することとした。
以前iMac用に購入したSnow Leopardを導入してやれば、Screen Sharingを用いることでディスプレイ無しでの運用も可能である。
登録:
コメントの投稿 (Atom)



0 コメント:
コメントを投稿