すっかり忘れていたのだが、eTaxで必要な電子証明書の有効期限は3年であり本年更新が必要であった。eTaxの操作で最後に期限切れが判明して慌て区役所へ行ったのであるが更新手数料500円が必要。
eTaxを利用するには更新手数料や区役所への交通費が必要で、利用者からすれば郵送するのと経費は大して変わらない。
eTaxの電子証明書の仕組は申請者が本人であることを担保するためにあるのだが、郵送や税務署での紙申告では本人確認が行われていない。であれば、電子申告の本人確認ってそんなに重要な事なのだろうか?
電子申告のシステム維持に多大な負担を国税並びに地方自治体に掛けている訳で、こんなものが必要なのだろうか?
2013-03-10
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