10年以上転換社債凍死をしているが、最近はすっかり上場銘柄も少なく購入済み社債を放置プレイ状態であった。凍死スタイルは不祥事企業(例えば三菱自動車)やリーマンショックの様な叩き売りに償還価格を大きく割り込んだ所で購入、額面償還を待つというもの。割引債の購入というのが近いイメージか。
保有銘柄で野村総合研究所1回CBがあるのだが、確認したところ償還価格の100円を超えた時価になっていた。今まで他の銘柄でも時々償還価格超えで売却した事はあるが、最近まで株価も低迷していたので、こんな事は久しぶり。
とは言え、預かり先の丸三証券はオンラインでの売買を終了してしまっており、電話窓口へ指し値で売却指示をする必要があるのがおっくう。
2013-04-10
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿