2012-06-15

生暖かく見守っているSBIソーシャルレンディングサポートのファンド型(借換ローンへの出資)だが、6/11時点の更新がなされた。
 滞納率は9%程度へ低下した。デフォルトは無し。
 滞納金額6,654,887円。滞納者が入金したのかな?

2012-06-10

HSBC AUのVISA Debit ATMが届いたので郵貯ATMと7/11 ATMが利用可能か検証してみた。

 郵貯、7/11共にwithdrawは可能な様子。現金引き出しまで実行したのは郵貯のみ。郵貯は1000円単位の引き出しが可能。7/11は10000円以上で10000円単位での引出しとなる。
 残高確認は7/11では可能。残高は日本円換算とUSDでの表示となった。筆者の場合、資金の殆どをserious saverへ移したので、Cash Management Accountの残高が見える様子。

 なお、引き出しは6/6に実行したが、扱い日は6/9ととなっており、Account History上のdateは6/11とさらに遅くなっている。HSBC NZの場合は引出しの翌日位にはonline bankingで表示された記憶があるのだが...。
 レートは正直良くなく、on line bankingにOSCHG 2.0%とあるので、両替のTTSに加えて2%の手数料がかかっている様子。Macのdashboardで計算すると5.8%程TTMから離れているので為替レートの変動を加味しても前述の2%手数料は日本国内から利用すると必要な様だ。

 レートが良くないので、日本からHSBC AUのAUDをJPYで引き出すのはお得では無いと思われます。

2012-05-27

HP Microserverにオプション品のRemote Access Cardを追加。

 Mac OS Snow Leopard & SafariからRACのIP Addressへ接続した所、電源投入等のweb操作画面は一通り動作した。
 一方、Virtual KVM Sessionは動作してMicroserverの画面をMac側へhookする事は出来るのだが、文字入力が出来ない。
 何か忘れているのか調査中。

(追記)
 結論から言えば、RACは正しく動作していた。Microserverではfreenas 0.7.2を稼働させているが、freenasがキー入力を認識していない。BIOS画面を良く見るとUSBキーボードとマウスが接続されているとなっており、freenas起動前であればBIOS設定もKVMから可能。しかしfreenasでキーボードを正しく認識していない様子。

(追記)
 なぜかSnow LeopardでKVM画面自体が表示されなくなった。javaのアプレットとしては起動しているのだが、セキュリティ上の問題で動きませんと表示される。
 しかし、Mac mini&mountain lionの環境ではKVM画面は正しく表示される。

2012-05-25

先日、HSBC AUの高金利預金、日本で言えば引きだし前に通知が必要な通知預金に似た商品Serious Saverについて記述した。これは指定期間引出しなければ高金利の利息が付くと言うもの。
 で、Serious Saverを申込した時にRMからセットでお勧めされたのが、これ

 名前の通り、仕組預金なのだが中身が酷過ぎる。

 利息は9.5%と高い。
 しかし、AUに上場している優良株4銘柄のバリア価格(当初株価の65%)に達した場合は、元本の75%を償還。償還前に一度でもバリア価格に達したら元本75%に削減なのだから厳しい条件。

 また、利息9.5%は高い様だが、元々AUの1年定期預金利率は5%はあるのだから、元本の4%でこんな危険な保険を引き受けるのは割が悪い気がする。

2012-05-24

以前blogで生暖かく見守っているSBIソーシャルレンディングサポートであるが、4/16時点の情報を見ると借換ローンファンドの滞納率が上昇していた。
 12%近くの金額が滞納扱いとなっている。前回の観察では7%程度だったのに。
 滞納がこのままデフォルトとなってしまうのか、滞納の遅延金含めて回収出来るのか引き続き見守り予定。ここまで滞納があると資金の出し手に対する運用利回りが10%以上ないと厳しいのではなかろうか。

2012-05-22

さて、先日のPBN到着でHSBC AUのinternet bankingは利用出来る様になった。が、他国のHSBCと同様、security deviceが無いと全機能が利用出来ない。relationship managerのmailを読むとPBN等は送るとあるが、security deviceがどうなっているのか明示されていない。最初から自動的に送付されるのか、internet bankingをactivationすると送付されるのか、不明である。
 また、開設当初は高金利のAUD預金が出来るserious saverは開設されていない。定期預金等と同様に都度開設するようなのだが、internet bankingからexpress applyをしようとしても、「対応する口座を開設してから、開設して下さい」という表示が出てしまう。
 以前問い合わせた時には特段非居住者は開設出来ない制約は案内されていないので、どうしてなのか、前述のsecurity device問題とセットで質問しておく。

(追記)
 RMへ質問した所、Serious saver用Application formを送付するので記入後faxまたはmail添付で送付下さいとあった。このように原本送付をせずmailで済むのは有難い。
 また、security deviceはinternet bankingをactivation後自動的に送付されるので2-3週間お待ち下さいとのこと。

2012-05-18

先日口座開設をしたHSBC AUですが、ATM Cardと4桁のPINとが別便で届きました。Personal Banking Numberとカード有効化用の6桁のAccess Codeは未着です。
ATM Card ActivationにはAccess Codeが必要なので、カードは未だ使えません。もっとも入金していないので残高は0です。

 閑話休題。Applicationでは「ATM Card届け先のHSBC支店名を記入」となっていたので恐る恐る丸の内支店の住所を記入したのですが、転送される事もなく自宅へ届きました。IBCの担当者からは「ちゃんと丸の内支店の住所を」と言われたのですが、こういう物なのでしょうか?

(追記)
上記は間違いでした。正確にはActivationには6桁のAccess Codeが必要です。もし、Access Codeを未設定の場合は、先ずAccess Codeを設定します。PBNが届き説明を良く読んだら上記の間違いに気付きました。

 まずHSBC AUへskypeで電話をし、1.english -> 1.activationの順番で進みますが、「Access Codeが無い場合は設定前に個人情報を確認します」と言ったアナウンスが流れ、「それではmobile phone numberを入力して下さい」と自動音声で質問されてしまいました。番号がとっさに判らず、ぐだぐだしていたら担当者へ転送されました。mobile phone numberは海外からの連絡を考慮して普段利用しない回線を英語留守番電話に設定しているので、番号を覚えていなかったのです。
 担当者からPBN、ATM Card 番号、有効期限、パスポート番号、生年月日、住所、口座を何時開設したか、支店名、残高等を質問され本人確認がありました。私はIBC経由で開設しているので、支店名が判らなかったので焦りました。こちらの英語がたどたどしかったのか、相当ゆっくり話してくれたので助かりました。肝心のmobile phone numberは質問されず。(苦笑)
 本人確認後、ATM Cardのactivationが完了した旨伝えられ、次に自分で決定した6桁のaccess code + #を入力、確認のため再入力すると終了です。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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