2011-01-11

ボンドトラストセレクト(税制の隙を突いて源泉徴収無し)

U.S.ドル・ファンド 年 0.188%
オーストラリアンドル・ファンド 年 4.003%
U.K.ポンド・ファンド 年 0.178%
ニュージーランドドル・ファンド 年 2.353%
ユーロ・ファンド 年 0.433%
カナダドル・ファンド 年 0.764%

外貨MMF(配当に対して源泉徴収20%)

年換算利回り : 年 0.198 %
10,000口(100米ドル)当たり分配額 :  0.0542 米セント(1日平均)
年換算利回り : 年 0.314 %
10,000口(100英ポンド)当たり分配額 :  0.0862 英ペンス(1日平均)
年換算利回り : 年 0.412 %
10,000口(100ユーロ)当たり分配額 :  0.1131 ユーロセント(1日平均)
年換算利回り : 年 0.496 %
10,000口(100カナダドル)当たり分配額 :  0.1360 カナダセント(1日平均)
年換算利回り : 年 4.246 %
10,000口(100豪ドル)当たり分配額 :  1.1634 豪セント(1日平均)
年換算利回り : 年 2.594 %
10,000口(100NZドル)当たり分配額 :  0.7107 NZセント(1日平均)

2011-01-04

 SBI証券での海外etf購入時に必要な、外貨入出金のまとめ。

 先ずSBI証券では外貨の入出金は一切不可能。

 配当金は外貨での受取可能。(円転必須ではない)

 SBIfxは現受け可能だがUSD購入のみ可能。(USD -> 日本円が出来る、とは書いていない)そのため、SBI証券では海外etfを売却、日本円での受取時にはetf売却後、外貨MMFを購入(円転不要)、外貨MMFを売却し日本円を受取る。投資の行きのみ安価な為替手数料だが、帰りは通常価格、という事。

 
 楽天証券の海外etf購入時に必要な、外貨入出金のまとめ

 citibank JP -> 楽天証券 1000円
 楽天証券 -> citibank JP $25 EUR20 AUD35 NZD40 CAD30 なお、1000円キャッシュバックで実質1500円程度

 上記の様に、外貨出金可能なので極めて大量の外貨を日本円に両替する時は一端citibankJPへ送金し、fx業者で日本円に両替という技も考えられる。(採算点は別途計算する)

 配当金は外貨での受取可能。(円転必須ではない)

 楽天fxは両替可能(コンバージョン)だが、その外貨を証券口座へ入れる事は出来ない様子。(出来る、とは書いていない)そのため、楽天証券で日本円と外貨との両替は外貨MMFの購入、売却によって行う。
ヴァンガードetf購入は国内、海外どちらが得か考えてみる。

 一時は米国e*tradeの様な米国証券会社でのみ、海外etfを購入出来た。しかし、新興系の国内証券3社(SBI証券、楽天証券、monex証券)ではヴァンガードのライナップで国際株式分散投資に必要なetfを一式購入可能である。
 ライナップとして不足している物は、REIT、エマージング債券辺りで、こちらは未だ前述の3社では取扱が無いようだ。

 手数料は国内$26に対して、海外$10程度なので海外が安いが、配当金を確定申告で譲渡損と相殺する手間を考慮すると、国内証券会社での購入でも良いと思われる。

 他に米ドル購入の為替手数料であるが、ここは一長一短。外貨の手持ちがあるなら、海外送金するより、楽天証券が有利か?

SBI証券
fxで現受けして入手した外貨でetf購入可能。外貨入金は不可。

楽天証券
シティバンクから1000円で送金可能(サイバーエージェントfx等のシティバンクへ出金無料のfxと組み合わせる必要あり)

monex
シティバンクから通常ルートで送金可能。


追記

非常に良いと思った国内証券会社での海外etf購入だが、1点、非常に残念な事に気付いた。配当金の自動再投資(DRIP)が無い。海外証券会社では当たり前の制度である。ちなみに再投資の株式購入手数料は無料。この制度が無いと、年に$100とか微妙な金額の外貨が口座に貯まり、運用しずらい。

2010-12-30

 新興国債券ファンドを持っているが、このまま保持するか投資先を変更するか?

 口座を開いているe*tradeはMutual Fundを米国非居住者は購入出来ないので、etf前提とする。今はTEIを保持しているが、これ以外に何かあるかを調査してみた。

 TEIと類似してmorning starで評価が高いものはAWFがあった。TEIは何故か債券格付けの割合が記載されていないので、Coupon情報で代用する。基本は国債なので、高couponが多いのは低格付けが多いと見做して良いだろう。TEIに対してAWFは若干coupon高めの設定をしている。また、 AWFはレバレッジ(銀行借り入れ)もある様だ。

 売買価格で比較すると殆ど変わらず若干AWFが良いかも?程度の差である。AWFは分配頻度が高く複利効果と税金とを考慮すると微妙だしと悩ましい所である。

 どなたか配当再投資で税金を考慮したチャートを書けるサイトを紹介して下さい。:-)

2010-12-29

 日本で銀行業を行うには、名称を「hoge銀行」としなければいけない様である。(法律のどこに書いてあるか未確認です)
 そのため、「シティバンク銀行」の様な一見珍妙な銀行名が存在する。無論、シティバンクは問題はあるにしろ真当な銀行である。
 逆に言えば「hoge銀行」としていない金融機関は銀行法に定める銀行では無い。今は合併して存在しない三洋信販子会社のポケットバンクは「バンク」と名称にあるが、サラ金であり銀行では無い。

 所で所謂「プライベートバンク銀行」(!?)ではないのに「プライベートバンク」と名乗るのは如何であろうか。最近インターネットで名前を悪い意味で見掛ける「yucasee」という富裕層向け雑誌を展開していると称している企業の子会社「アブラハムプライベートバンク」がある。成程、確かに「銀行」とは一言も書いていない。銀行と誤認させる意思は無い、当社は投資顧問業ですよ、という予防線なのだろう。

 しかし、投資コースの妖しさは如何な物であろうか?「高額手数料が今なら無料、お急ぎ下さい」と煽るのは富裕層向けらしから下品さを感じる。次に微妙なのが、マルチ商法の広告でありがちな異常に長大な広告である。マルチ商法の宣伝では、現状の経済情勢などから不安を煽り、商品説明はあやふやで期待を持たせ(?)、最後に購入ボタンがある、というのが定番である。(当社調べ)この広告もそれに漏れない。次に微妙なのが、竹田和平氏を広告に使っている点。竹田和平氏が怪しいのではない。むしろ逆である。日本の尊敬する個人投資家であるが、割安株をじっくり長期間保有する投資スタイルの氏が、この様な他力本願でリターンが明らかに大きいファンドへの投資を一般投資家へ勧めるだろうか?極めて疑問である。

 最後は投資先のファンドを全く説明していない辺りだ。多分にMan Investmentのヘッジファンドと香港HSBCの口座開設辺りを勧めて来ると予想しているが、その助言(!?)だけで投資資産の0.9%を取るというのは如何な物であろうか。大口投資なら直接購入しても良いし、小口ならノミニー経由もある。無論、投資顧問料は不要である。自分で投資の事務処理時間が取れないならばヨーロッパの本当のプライベートバンクが安心出来るだろう。英語対応だが。そもそも英語をろくに喋れない人が富裕層と名乗られてもなあ。

 という訳で、この会社は詐欺ではないが、情報弱者専用と当研究所では認定した。

2010-12-18

 正直、ペニーオークションはどうなのか?

 落札結果を見ると、人気の無い商品をへなっと落札するしか良さそうな方法が無い。但しサクラが居ない前提で。
 良く見るとSIGMAのデジカメ15円という奇跡的な事例もある。カメラ好きならSIGMA製品を使ってみるのも面白いかもと落札するが、一般人なら入札しないよね。広告の99% offは余程入札物品を選ばないと無理。



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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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