ヴァンガードetf購入は国内、海外どちらが得か考えてみる。
一時は米国e*tradeの様な米国証券会社でのみ、海外etfを購入出来た。しかし、新興系の国内証券3社(SBI証券、楽天証券、monex証券)ではヴァンガードのライナップで国際株式分散投資に必要なetfを一式購入可能である。
ライナップとして不足している物は、REIT、エマージング債券辺りで、こちらは未だ前述の3社では取扱が無いようだ。
手数料は国内$26に対して、海外$10程度なので海外が安いが、配当金を確定申告で譲渡損と相殺する手間を考慮すると、国内証券会社での購入でも良いと思われる。
他に米ドル購入の為替手数料であるが、ここは一長一短。外貨の手持ちがあるなら、海外送金するより、楽天証券が有利か?
SBI証券
fxで現受けして入手した外貨でetf購入可能。外貨入金は不可。
楽天証券
シティバンクから1000円で送金可能(サイバーエージェントfx等のシティバンクへ出金無料のfxと組み合わせる必要あり)
monex
シティバンクから通常ルートで送金可能。
追記
非常に良いと思った国内証券会社での海外etf購入だが、1点、非常に残念な事に気付いた。配当金の自動再投資(DRIP)が無い。海外証券会社では当たり前の制度である。ちなみに再投資の株式購入手数料は無料。この制度が無いと、年に$100とか微妙な金額の外貨が口座に貯まり、運用しずらい。
2011-01-04
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