2012-05-05

被災地住民の不安につけこんで、こんな怪しげな機械で放射能除去とは一体。

 それにしても訳が判らないのは酸素へ高圧を掛けると空気がミクロな状態になる、という点。
 さらに

---
木々が密集した森の内部は、外部と遮断され高圧な状態となっています。
自然界には、常温常圧に定めようとする法則がはたらいています。
森林は、木々や植物で覆われていて、風により常に振動しているので、森の外よりも、
高圧状態となるのです。そのため、大気中のエネルギーを多くとりこんで(吸引して)います。
---

 いや森程度では外部と遮断されず高圧にならないと思うよ。空気の粘度を考えればすかすかになっているし。譲って遮断されていたとしても、風により木々が振動しても、押しと引きとがあるから一方的に圧縮されるのではなく伸張もされるので差引0になる気がします。森を見ても木の幹が森の中央へ引っ張られている様な曲がり方はしていない。

---
自然界にはウィルスは存在していません。
---

 本当ですか?自然界の類人猿やら鳥類にウィルスが蔓延して集団死もあるが。これは全部人間由来なのか?

---
ミクロな状態になると、その分だけ表面積が大きくなります。
その分だけ酸素が多い空気となるのです。
---

 表面積が大きくなるという意味が良く判らないが、空気を高圧にしたら体積が減少するので表面積は小さくなるの間違いの様な気がします。
 また、新規に酸素原子が発生し酸素分子になるって事でしょうか?核融合反応または核分裂でも発生している訳で非常に危険な状態だと思います。足使用停止が必要なレベルです。

0 コメント:

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

Total Page View

Categories

Powered by Blogger.

Popular Posts

Blog Archive