2012-05-27

HP Microserverにオプション品のRemote Access Cardを追加。

 Mac OS Snow Leopard & SafariからRACのIP Addressへ接続した所、電源投入等のweb操作画面は一通り動作した。
 一方、Virtual KVM Sessionは動作してMicroserverの画面をMac側へhookする事は出来るのだが、文字入力が出来ない。
 何か忘れているのか調査中。

(追記)
 結論から言えば、RACは正しく動作していた。Microserverではfreenas 0.7.2を稼働させているが、freenasがキー入力を認識していない。BIOS画面を良く見るとUSBキーボードとマウスが接続されているとなっており、freenas起動前であればBIOS設定もKVMから可能。しかしfreenasでキーボードを正しく認識していない様子。

(追記)
 なぜかSnow LeopardでKVM画面自体が表示されなくなった。javaのアプレットとしては起動しているのだが、セキュリティ上の問題で動きませんと表示される。
 しかし、Mac mini&mountain lionの環境ではKVM画面は正しく表示される。

2012-05-25

先日、HSBC AUの高金利預金、日本で言えば引きだし前に通知が必要な通知預金に似た商品Serious Saverについて記述した。これは指定期間引出しなければ高金利の利息が付くと言うもの。
 で、Serious Saverを申込した時にRMからセットでお勧めされたのが、これ

 名前の通り、仕組預金なのだが中身が酷過ぎる。

 利息は9.5%と高い。
 しかし、AUに上場している優良株4銘柄のバリア価格(当初株価の65%)に達した場合は、元本の75%を償還。償還前に一度でもバリア価格に達したら元本75%に削減なのだから厳しい条件。

 また、利息9.5%は高い様だが、元々AUの1年定期預金利率は5%はあるのだから、元本の4%でこんな危険な保険を引き受けるのは割が悪い気がする。

2012-05-24

以前blogで生暖かく見守っているSBIソーシャルレンディングサポートであるが、4/16時点の情報を見ると借換ローンファンドの滞納率が上昇していた。
 12%近くの金額が滞納扱いとなっている。前回の観察では7%程度だったのに。
 滞納がこのままデフォルトとなってしまうのか、滞納の遅延金含めて回収出来るのか引き続き見守り予定。ここまで滞納があると資金の出し手に対する運用利回りが10%以上ないと厳しいのではなかろうか。

2012-05-22

さて、先日のPBN到着でHSBC AUのinternet bankingは利用出来る様になった。が、他国のHSBCと同様、security deviceが無いと全機能が利用出来ない。relationship managerのmailを読むとPBN等は送るとあるが、security deviceがどうなっているのか明示されていない。最初から自動的に送付されるのか、internet bankingをactivationすると送付されるのか、不明である。
 また、開設当初は高金利のAUD預金が出来るserious saverは開設されていない。定期預金等と同様に都度開設するようなのだが、internet bankingからexpress applyをしようとしても、「対応する口座を開設してから、開設して下さい」という表示が出てしまう。
 以前問い合わせた時には特段非居住者は開設出来ない制約は案内されていないので、どうしてなのか、前述のsecurity device問題とセットで質問しておく。

(追記)
 RMへ質問した所、Serious saver用Application formを送付するので記入後faxまたはmail添付で送付下さいとあった。このように原本送付をせずmailで済むのは有難い。
 また、security deviceはinternet bankingをactivation後自動的に送付されるので2-3週間お待ち下さいとのこと。

2012-05-18

先日口座開設をしたHSBC AUですが、ATM Cardと4桁のPINとが別便で届きました。Personal Banking Numberとカード有効化用の6桁のAccess Codeは未着です。
ATM Card ActivationにはAccess Codeが必要なので、カードは未だ使えません。もっとも入金していないので残高は0です。

 閑話休題。Applicationでは「ATM Card届け先のHSBC支店名を記入」となっていたので恐る恐る丸の内支店の住所を記入したのですが、転送される事もなく自宅へ届きました。IBCの担当者からは「ちゃんと丸の内支店の住所を」と言われたのですが、こういう物なのでしょうか?

(追記)
上記は間違いでした。正確にはActivationには6桁のAccess Codeが必要です。もし、Access Codeを未設定の場合は、先ずAccess Codeを設定します。PBNが届き説明を良く読んだら上記の間違いに気付きました。

 まずHSBC AUへskypeで電話をし、1.english -> 1.activationの順番で進みますが、「Access Codeが無い場合は設定前に個人情報を確認します」と言ったアナウンスが流れ、「それではmobile phone numberを入力して下さい」と自動音声で質問されてしまいました。番号がとっさに判らず、ぐだぐだしていたら担当者へ転送されました。mobile phone numberは海外からの連絡を考慮して普段利用しない回線を英語留守番電話に設定しているので、番号を覚えていなかったのです。
 担当者からPBN、ATM Card 番号、有効期限、パスポート番号、生年月日、住所、口座を何時開設したか、支店名、残高等を質問され本人確認がありました。私はIBC経由で開設しているので、支店名が判らなかったので焦りました。こちらの英語がたどたどしかったのか、相当ゆっくり話してくれたので助かりました。肝心のmobile phone numberは質問されず。(苦笑)
 本人確認後、ATM Cardのactivationが完了した旨伝えられ、次に自分で決定した6桁のaccess code + #を入力、確認のため再入力すると終了です。

2012-05-17

HSBC AUに口座開設したところ、Relationship managerからmailで連絡が来た。テンプレートだったので放置プレイしたところ、具体的にどのような投資計画を持っているか再度質問が来た。
当初の予定では日本国内で外貨MMF購入の代わりにHSBC AUでのAUD定期預金を考えていたので、その旨記述。一応、お勧めがあれば教えて欲しい旨追記しておいた。

早速返事が来たのだが、矢張り顧客本位の商品かは微妙なput売り商品を紹介してきた。
具体的にはEB債と呼ばれている株式とリンクしたput売り、株価が基準を下回ると株式で償還と言うもの。
もう一つはデュアルカレンシー債であった。

上記はもっと極悪商品でした。後日記述します。

ここは仕方ないのであろうか。HSBC HKであれば香港株式の売買が出来るので、上場株式ETFを購入する凍死スタイルが選べるが、HSBC AU , HSBC NZは株式売買が出来ないので定期預金以外の凍死となると、投資信託かこれらのput売りの仕組み商品になってしまう。

上記のEB債は対象が時価総額が大きいオーストラリア株式市場に上場している株式なので、実質オーストラリア上場株式のindex型ETFを素直に購入するのが良いと思われる。どうしても個別株式で、という事ならばinteractive investorsのサービスが良いだろう。

2012-05-12

最近は見掛けないのだが、元本確保型投資信託はどの様な仕組みになっているのか。

簡単に言えば償還時に元本と同額になるゼロ・クーポン債を最初購入する。ゼロ・クーポン債は割引されて購入出来るので、残額をオプション取引などのレヴァレッジを掛けた投資にする。

ここから判る事は、投資する通貨の金利が十分に高くないとゼロ・クーポン債の割引額が小さくなってしまい、レヴァレッジ部分も少なくなってしまう。

現在は各国が低金利なのが元本確保型が出なくなった原因。

HSBC AUでは扱っている様子。

2012-05-10

前回のHSBC NZのIBCから「情報が足りない」と連絡が来てから1週間ほど経過した。筆者も半分忘れかけていたのだが、本日mailにて「口座開設が終了しました。10営業日以内に書類が届きます。」と連絡が来た。
 セキュリティを考慮してmailには口座番号の表示は無し。
 以前HSBC AUへ問い合わせをした時には「口座開設は可能ですが、オーストラリア大使館でパスポート認証をした物が必要です。」と案内された記憶がある。今回は大使館でのパスポート認証は要求されなかった。
  Premier専用のWorld Master Cardは無料なのだが、収入証明が必要だったので取り敢ずは無しで開設している。

 ところで、HSBC AUのIBC担当者は名前が珍しいので検索したら印度人みたい。まさかNZとAUとで隣同士の席で作業しているという事は無いと思うが。

2012-05-05

被災地住民の不安につけこんで、こんな怪しげな機械で放射能除去とは一体。

 それにしても訳が判らないのは酸素へ高圧を掛けると空気がミクロな状態になる、という点。
 さらに

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木々が密集した森の内部は、外部と遮断され高圧な状態となっています。
自然界には、常温常圧に定めようとする法則がはたらいています。
森林は、木々や植物で覆われていて、風により常に振動しているので、森の外よりも、
高圧状態となるのです。そのため、大気中のエネルギーを多くとりこんで(吸引して)います。
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 いや森程度では外部と遮断されず高圧にならないと思うよ。空気の粘度を考えればすかすかになっているし。譲って遮断されていたとしても、風により木々が振動しても、押しと引きとがあるから一方的に圧縮されるのではなく伸張もされるので差引0になる気がします。森を見ても木の幹が森の中央へ引っ張られている様な曲がり方はしていない。

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自然界にはウィルスは存在していません。
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 本当ですか?自然界の類人猿やら鳥類にウィルスが蔓延して集団死もあるが。これは全部人間由来なのか?

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ミクロな状態になると、その分だけ表面積が大きくなります。
その分だけ酸素が多い空気となるのです。
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 表面積が大きくなるという意味が良く判らないが、空気を高圧にしたら体積が減少するので表面積は小さくなるの間違いの様な気がします。
 また、新規に酸素原子が発生し酸素分子になるって事でしょうか?核融合反応または核分裂でも発生している訳で非常に危険な状態だと思います。足使用停止が必要なレベルです。

2012-05-03

先月末にHSBC NZのRMへHSBC AUの口座開設書類を郵送したのだが、10日ほど経過してから再度連絡があった。内容は書類の一部記入漏れ。事前に口座開設書類reviewを受けていたのだが、それでも漏れがあったみたい。内容は毎月の想定入金、出金額と頻度。
 口座の用途でinvestmentを選択し普段使い口座ではないから、多分お互いに未記入で良いだろうと進めていたら、やっぱり必要みたい。
 この情報を送ればHSBC AUの口座開設を進められるとの事。記入と再郵送は不要の模様。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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