2011-02-10

HSBC JPと例えばHSBC HKとの間で外貨送金可能な通貨は何か?もしやしてHKD、USD、JPYに限定されているのではと思ったが、両方の口座で取扱があれば、送金可能との事。
 プレミア保有であれば送金無料、リフティングチャージもなしと案内があった。

2011-02-09

Firstradeに新規口座開設すると、250回の無料トレード、最高$100までの口座移管リベート、そしてキャッシュバック$250をゲット!

用語定義と条件

全ての投資は投資元本棄損を含むリスクを内包している。過去の証券運用成績は将来の結果や投資の成功を保証しない。マーケット変動、取引量、そして取引システムの稼働状態により、口座へのアクセス並びに投資実行の遅延に繋がる可能性がある。

オプション取引は(中略)

新規のFirstradeの個人、合名(joint)、退職者(IRA)口座が現時点から2011年4月15日までに、口座開設日から30日以内に入金(または口座移管による証券残高の増加)された時にのみ(特典を)提供する。

最大250回の手数料無料インターネット株式またはオプション取引を受けるには、口座開設から30日以内に$1000またはそれ以上の評価額の金銭または株式(equity value)で入庫(funded)される事。口座への入庫(funded)30日以内のインターネット株式またはオプション取引が手数料無料の対象(資格がある)。オプション契約料とexercise、assignment手数料は引き続き適用される。(ここは良く判らん。オプション取引のコール買いの権利行使は無料対象外だよ、と言っているのかと思うけど俺がオプション取引詳しくないので)

最大$100のアカウント移管リベートを受取るには、口座開設から30日以内に$25,000またはそれ以上の評価額の金銭または株式(equity value)が入庫(funded)される事。口座移管費用の補填提供を受けるために、Firstrade Account Transfer Rebateフォームを記入完成提出し、移管費用を証明する(移管元の)口座ステートメントを提供する事が必須。口座移管要求書と移管費用証明書類はFirstradeへ郵送またはfax出来る事。提出は口座開設から90日以内に消印される事。補填はAccount Transfer Rebateフォームと移管費用証明書の受領後4週間以内にcredit経由で実行される。(クレジット経由となっているが多分現金残高を増やす方式だと思うが)

$250の現金ボーナスを受取るには、口座開設から30日以内に$100,000またはそれ以上の評価額の金銭または株式(equity value)が入庫(funded)される事。キャッシュバックボーナスは入庫後4週間以内にあなたの口座へ入金(credit)される。

口座はオファーを受けるために9ヶ月最小投資条件以上を保つ必要がある。さもないと、Firstradeは口座へ提供した現金や無料化した手数料を課金する。IRS(米国歳入庁)の規約により、IRA並びに他の退職者用口座は口座移管の$100またはキャッシュバック$250の受領は適用されない。オファーは(他者へ)譲渡出来ず、現在保有するFirstrade口座との内部移管には適用されない。また他のオファーと併用出来ない。(Offer is not with other offers. と読む筈?)口座種毎に1オファーに限定する。(?)(これら)Firstradeのオファーに関連する税金(の処理)は顧客の責任である。Firstradeは何時でもこのオファーを変更、取りやめる権利を有する。法律で禁じられている場合はこのオファーは提供されません。(This offer is )void where prohibited(by law)(これは決まり文句)

同一日に複数回に分割されて執行された取引は1回の取引手数料として計上される。分割されて複数取引日に執行された取引はそれぞれの取引日に手数料計上の対象とする。

http://www.firstrade.com/content/en-us/promos/freetrades

2011-02-07

 どうにも主婦なので、金融機関間の送金は無手数料で行いたい。

 郵便貯金総合口座はセキュリティ上の欠陥が放置されている。通帳に口座の認印が捺されているため通帳を拾えば、印影をスキャンして認印を複製出来るという、致命的なセキュリティホールがある。よって郵貯口座には極力大金は滞留させたくない。

 危険なゆうちょ口座から多額の資金を安全に送金する方法を調査してみた。現金を極力扱いたくないので、インターネットバンキングを前提とする。大別して3種類あるようだ。

1.オンラインバンキングの機能を連携させたもの
証券会社等の即時入金はこの方式。証券会社側のwebで入金指示をすると、ポップアップでゆうちょwebが開き決済をする。この方式の欠点はゆうちょダイレクトで指定した送金上限額の制限が適用される事。セキュリティ対策として、送金上限額を少なめ(常識的には20萬円もあれば十二分であろう)に設定するとそれ以上は自分の証券口座宛送金と思っていても制限に抵触して送金出来ない。

2.FTネットを利用するもの
一部証券会社で利用可能。小職が知る限りではmonex証券、丸三証券が採用している。多分東証の資金決済システムを流用(?)している様子。事前の口座登録が必要で、入金タイミングが翌営業日の18:00以降と送金に実質2日必要だが、送金上限額が無く口座残高全額まで送金可能。

http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv12ftnet_3.htm

3.楽天銀行の入金システム
事前登録が必要な事、入金が翌営業日17:00である事から上記2.と類似している。但し一度の入金上限1000萬円。同一営業日でも複数回入金処理をする事で1000萬円以上の送金可能。

 以上に挙げた様に、ゆうちょ口座からの無料出金を実現するにはmonex証券か楽天銀行の口座が必要と判った。monex証券は事前指定した銀行口座への出金は無料だが1口座しか指定出来ない。一方楽天銀行は各種証券会社への送金は無料だが他行への振込は有料なので資金移動先によって使い分けると良い。
 丸三証券を含めないのは、この証券会社はFTネット以外の出金に手数料を取るため。(厳密には特定の銀行の特定支店のみ出金無料...微妙過ぎる)

2011-02-04

先日、みずほ銀行のオンラインバンキングで扱う対象に時々使用する普通預金口座を追加する事にした。

総合口座はオンラインバンキングの対象としてあったので、web経由で残高確認等が出来たのだが、もう一つある普通預金口座は通帳で残高確認をしていた。そこで、オンラインバンキングの対象に追加した次第。

届いた申込用紙を見ると、事務作業経路が載っている。先ず事務集中センタで受付後、支店へ用紙を回送、印章確認をする様だ。
長い。経路が長過ぎる。印章データは電子化して事務集中センタで処理すれば楽そうな気がするのだが。
他の書類を口座開設支店以外で処理した時は、訪問した支店へ印章データが電送されてきて、その印影で確認していた様だ。

まあ、銀行にもそれなりの事情があるのだろうが、印章の管理を各支店に分散するのは運用管理の面では負担が大き過ぎるのではないだろうか。

2011-01-11

ボンドトラストセレクト(税制の隙を突いて源泉徴収無し)

U.S.ドル・ファンド 年 0.188%
オーストラリアンドル・ファンド 年 4.003%
U.K.ポンド・ファンド 年 0.178%
ニュージーランドドル・ファンド 年 2.353%
ユーロ・ファンド 年 0.433%
カナダドル・ファンド 年 0.764%

外貨MMF(配当に対して源泉徴収20%)

年換算利回り : 年 0.198 %
10,000口(100米ドル)当たり分配額 :  0.0542 米セント(1日平均)
年換算利回り : 年 0.314 %
10,000口(100英ポンド)当たり分配額 :  0.0862 英ペンス(1日平均)
年換算利回り : 年 0.412 %
10,000口(100ユーロ)当たり分配額 :  0.1131 ユーロセント(1日平均)
年換算利回り : 年 0.496 %
10,000口(100カナダドル)当たり分配額 :  0.1360 カナダセント(1日平均)
年換算利回り : 年 4.246 %
10,000口(100豪ドル)当たり分配額 :  1.1634 豪セント(1日平均)
年換算利回り : 年 2.594 %
10,000口(100NZドル)当たり分配額 :  0.7107 NZセント(1日平均)

2011-01-04

 SBI証券での海外etf購入時に必要な、外貨入出金のまとめ。

 先ずSBI証券では外貨の入出金は一切不可能。

 配当金は外貨での受取可能。(円転必須ではない)

 SBIfxは現受け可能だがUSD購入のみ可能。(USD -> 日本円が出来る、とは書いていない)そのため、SBI証券では海外etfを売却、日本円での受取時にはetf売却後、外貨MMFを購入(円転不要)、外貨MMFを売却し日本円を受取る。投資の行きのみ安価な為替手数料だが、帰りは通常価格、という事。

 
 楽天証券の海外etf購入時に必要な、外貨入出金のまとめ

 citibank JP -> 楽天証券 1000円
 楽天証券 -> citibank JP $25 EUR20 AUD35 NZD40 CAD30 なお、1000円キャッシュバックで実質1500円程度

 上記の様に、外貨出金可能なので極めて大量の外貨を日本円に両替する時は一端citibankJPへ送金し、fx業者で日本円に両替という技も考えられる。(採算点は別途計算する)

 配当金は外貨での受取可能。(円転必須ではない)

 楽天fxは両替可能(コンバージョン)だが、その外貨を証券口座へ入れる事は出来ない様子。(出来る、とは書いていない)そのため、楽天証券で日本円と外貨との両替は外貨MMFの購入、売却によって行う。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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