2021-03-02

  一寸悩んだので備忘録。

 

 VMware ESXi 6.7以降をHP製UPSで保護する場合の遮断方法。

  HP製UPS&Network Management Cardの環境ではUPSとHPEPPとが通信を行い、商用電源断に遷移した時に、指定コマンドを実行可能である。

 この時、指定コマンドとして、ESXi shellに対して、POWEROFFを指示すれば良い。

 sshで接続する際に初回はfingerprintの確認が発生するのでHP手順書では一度sshで接続しろ、とある。 しかしながら、この時のユーザは何で実行するのか不明である。

 HPEPPをインストールしたホストとユーザでssh接続するとESXiを正常に遮断できる。しかし、HPEPPから同一コマンドを実行させてもauth.logを確認すると接続が途中で切れている様である。

 サポートにHPEPPはESXi 7.0に非対応等と回答して、質問しても不明瞭なので、


ssh -o 'StrictHostKeyChecking no'

 

 の様に明示的にfingerprint確認を省略させると正常に動作した。

 

VMware ESXi Server 6.7 以降と組み合わせたHPE PP の使用
HPE PP のインストールが完了したら、以下の手順に従ってHPE PP を使用します。
手順
1. Linux 仮想マシン(Debian)をESXi の下に展開します。
2. Open VM Tools をLinux 仮想マシン上に展開します。
3. sshpass ソフトウェアをインストールして(apt-get install sshpass)、SSH デーモンが実行されていることを確認してください。
4. ESXi でSSH コマンドを有効にします。
5. Linux 仮想マシンのターミナルからSSH を使用してESXi に接続します。この手順は、Linux 仮想マシンとVMWare ホスト間の接続証明書を取得するために必須です
6. SSH 接続を終了して、Linux シェルに戻ります。
7. Linux 仮想マシンにHPE PP をインストールし、電源の設定を行います。
8. [設定] メニュー > [シャットダウンパラメーター] > [構成を編集]に移動します。
9. シャットダウン構成の編集を選択して、シャットダウンのタイプをスクリプトに設定し、シャットダウンスクリプトのフィールドに次の情報を入力します。
sshpass -p 'password' ssh root@ESXi_IP_address poweroff

2020-11-25

  各所に記載されていますがWindows 10 1909で内蔵日本語キーボードと外付け英語キーボードとを併用するときの諸設定。

  まずToday's nonsense紹介されている手法を試したところ、 プランAは目的の動作をしなかった。内蔵、外付け共に日本語キーボードとして認識された。

 プランBの通り、言語設定のキーボードはPC101、内蔵キーボードは日本語キーボード、特定のHIDを英語キーボードとして

OverrideKeyboardType:4(0x00000004)

OverrideKeyboardSubtype:0(0x00000000)

 を設定したところ、目的の動作となった。


 しかしながら、1点問題がある。

  RDP接続後、接続先のOS上で内蔵キーボードが英語キーボードとして動作してしまう。例えば「Shift + 2」を打鍵すると「@」が入力される。

 よく観察すると、完全に英語キーボードとして動作している様なので、概ね以下の様な対応となっている。幸いながら日本語キーボードは英語キーボードより鍵数があるので、機能しないキーがあるものの、入力は一式可能な様である。

 

「む」→「\」

「@」→「[」

「[」→「]」

「円」→機能せず

「ろ バックスラッシュ」→機能せず 


 なお、以前使用していた環境(2016頃のLTSB)ではRDP問題がなった気がするので、1909以降で発生していると思われる。

2020-11-12

 pacman -Syu --disable-download-timeout

2020-10-26

 最近は在宅勤務なので証券取引場が開いている時間帯に自宅に居ます。

 9月のある日、居間から奇声が。「イナゴ来てくれー」


 「イナゴが何故居間に?」


 どうも株主優待評論家の桐谷さんお勧め銘柄であるヤーマンで良い材料があり、株価が上昇しており、株主である嫁様が売り抜けようとしていたのでした。


 「やった!イナゴに売りつけた!」





 実際に売り抜けた日が最高値であり、長期保有の筆者と異なり嫁様の方が株が上手なのかも知れない。

2020-08-15

  すっかり忘却の彼方であったが、オークションサイトとしては老舗であったBiddersが完全終了。久しぶりにアクセスしたところ、前払手数料の一部が払い戻される様だ。

 今まで各種キャンペーンのシステム利用料のボーナスポイントが溜まっていたが、これは返金されず264円だけ返金されるとの事。

  法律上、長期預かり金になっているのか、放置プレイ継続したらどうなるのか興味はあったが、返金申請しておいた。

 

 

 


日付ご利用分 引き落とし/入金 概要 合計
2020/08/15 6,293(税0) 0 返金対象外ボーナスポイント 0
2020/08/15 264(税0) 0 返金対象(前払金・返金対象ボーナスポイント) 6,293

 

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Summary

Bloggerの無料サービスはありがたいのであるが、さくっと記述するためのMarkdownが利用出来ない。
 試しにStackEditと連携してみる。

MD記述

一般的なビジネス文書でExcelが活用されている理由を考察するに、簡単に階層が表現出来ない、というのが存在している気がする。
 例えば、リスト(列挙)を表現するのに1セル右に移動して、とか。

  • 先頭に-を付加するだけでリスト表示になる
  • 大抵のビジネス文書には十分な表現力であろう

最もMD記述で文書を作成すると、Word等へ再利用するために純粋な文字だけに戻す必要がある。

XMLとか

文書は構造化されてしかるべきだと考えている。例えば見積書は書式は問わず製品名、標準単価、数量、値引率…が区切られたデータさえあれば良い。
 よって、PDFや画像(押印の都合か文字情報が抽出できない形式で送付する企業も多い…控えめに言って死ね)ではなく、csvが一番有用だという受信者も多い筈だ。

気付いた事

原因不明だが日本語入力で行頭のスペースが反映されない様だ。

test1 test2
表は 使えるの

Written with StackEdit.

2020-08-07

 大都会岡山の求人内容が泣けてくると俺の中で話題に。


 ベンダーからの書類をちょっと見て軽く助言する程度なら、謝礼2万円でも良いでしょう。

 真剣に提案された内容を比較検討したり真面目に仕事をするのであれば、1日10万円位は当たり前な気がします。簡単に助言、事例提示と言いますが、判りやすく説明したり資料を準備するには相応の時間が必要です。


 そして、「助言」というのが曲者で、権限があるのか無いのか。多分、無いのだろうな。 


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部署・役職名 【副業兼業】岡山県GIGAスクール構想推進ディレクター

職種

CTO・CIO

プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)

システムコンサルタント

業種

自治体

勤務地

岡山県  

仕事内容 【募集背景】

国が推進するGIGAスクール構想により、岡山県においても、県立学校の児童生徒「1人1台端末」の実現や、通信環境の整備等を令和2年度から順次進めているところです。

併せて、新型コロナウイルス感染症拡大の第2波、第3波による再度の臨時休業に備えた県立学校のICT環境の整備については、本年10月末を目途に整備を図ることを目指しています。

今後、この急速な学校ICT化を進める中で、岡山県教育委員会や学校の専門的知見を補う必要があると考えられ、通信環境整備や、端末・情報教育コンテンツの導入など総括的にアドバイスができる人材の確保が急務となっています。

そこで今回、岡山県のGIGAスクール構想実現に向けて、副業兼業でディレクターを担っていただける方を募集します。


【業務内容】

■技術的な知見を用いた支援

 ・G Suite及びOffice365に対応したクラウド環境の構築において、活用・管理しやすいテナント構築を設計する上での技術的助言

 ・校内通信ネットワークや学校と外部をつなぐインターネット接続回線などの通信環境の整備、端末や教育用コンテンツ導入等における、県とベンダーとの仲介、第三者的立場からの助言

また、段階的に、以下についてもお願いしたいと考えています。

 ・県立高等学校におけるBYODの円滑な導入に向けたコンサルティング

 ・新たな「教育情報セキュリティポリシー」策定後における各県立学校への円滑な導入に向けての助言 等

■プロジェクト全体の戦略策定、施策実行に関するアドバイス

 ・知識やスキル、経験に基づく専門的なアドバイス及び参考となる他事例の提示

 ・ICT教育推進プロジェクト会議(不定期:月1~2回程度)への助言 等


【得られるキャリア価値】

GIGAスクール構想は岡山県においても、日本全体においても、教育委員会における一大プロジェクトであり、本業務に携わることで、自治体内の政策形成過程の一部分を垣間見ることができ、官公庁におけるアドバイザリーとしての知識や経験を得ることができます。


【参考情報】

各項目の6月末時点の進捗状況と今後の展望は以下のとおりです。

〇教育用クラウド環境の構築

 令和2年5月に、全ての県立学校の生徒についてGoogleアカウントを1人1アカウント取得が完了。令和3年3月31日までに、アカウントの環境設計構築及び運用、各学校ドメインから県統一ドメインへの移行を行うが、端末購入に関する基本設定に必要な項目は、9月~10月を目途に行う予定です。

〇端末の導入(BYODを含む)

 教員用端末(全校種)、生徒貸出用端末(県立高校等)の購入は、公費で、10月末までに整備を図る予定です。 

 生徒用端末(県立高校)については、BYOD方式により、各高校が令和3年度または令和4年度の入学生から順次導入していくことを検討しています。

〇通信環境の整備

 令和3年3月31日までに、全県立学校の校内LAN整備を行う予定です。令和2年7月から順次県立学校内の整備を開始し、県立中学校、県立特別支援学校は、10月末を目途に整備を図るとともに、県立高校も順次整備を図っていく予定です。また、県立学校と外部をつなぐインターネット接続回線の増強についても、10月末を目途に整備を図ることとしています。

〇教育情報セキュリティポリシーの策定

 令和3年4月から、今後新たに策定する「教育情報セキュリティポリシー」の実施を目指して進めているところです。一方で、新型コロナウイルスの感染症対策の対応により、教員用端末等の導入が急務となっており、今後、端末や通信環境等の整備と「教育情報セキュリティポリシー」の策定作業を同時進行で進めていきます。

〇情報教育コンテンツ

 今後、授業内容にあわせた適正な教育コンテンツの導入(導入の有無を含む。)を、検討していきます。

労働条件 ・月4回程度の勤務を予定しております。

※毎月の勤務日・回数などは御本業の御都合などもお伺いした上で、柔軟に調整させていただきます。

※テレワークなどリモートワークも可能です。

・職員としての雇用ではなく、業務委託として、1回の勤務ごとに謝礼(20,000円/日)及び交通費等をお支払いします。

・選考は、1次選考は書類選考、二次選考は8月上旬~中旬でWEB会議等での面接を予定しています。

・令和2年8月下旬からの業務開始を予定しています。

・ご応募にあたっては必ず現在の勤務先の副業関連規定を順守し、就業前に現勤務先にて必要とされる申請手続き等はご自身の責任においてご対応いただきますようお願いいたします。

応募資格

【必須(MUST)】

IoTやAI、ICTなどの先端技術の知識や経験をお持ちであり、以下のご経験がある方

・ベンダーディレクションや進捗・課題管理等のプロジェクトマネジメント経験

・システム開発プロジェクトの上流工程経験(システム化構想、要件定義、基本設計 等)

・大規模インフラ刷新・高度化プロジェクト等の経験 


【歓迎(WANT)】

・事業会社でのCIOやCTO、情報システム部門長として全社のIT戦略策定経験

・コンサルティングファームやSIerでのIT戦略立案やコンサルティング経験

・PMPやCISA、ITストラテジスト、ITコーディネータ等の各種資格を保持している方 


【求める人物像】

・教育に関心があり、GIGAスクール構想という新しい取組に前向きかつスピード感を持って取り組んでいただける方

・協調性や社交性がある方

・対人折衝能力があり、人を動かすことに長けている方

・受け身にならず、主体的に自らの仕事を作り、取り組める方

自己紹介

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東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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