2012-07-23

口座開設したHSBC AUだが、通知預金チックで高金利なserious saverに突っ込んでいたのだが、5.5%から5.3%へ利下げしてしまった。

 それより問題なのは、3ヶ月、6ヶ月定期を除いて、定期預金金利が3%台に大幅引き下げされてしまったこと。こないだまで5%以上付けていた筈なんだが...。
 これだと、野村の外貨MMF 3.173%と余り差が無い。高金利の内にTerm depositへ切換えて置けば良かった。orz

2012-07-22

Softbankのプリペイド携帯を振り出しにau、DoCoMoと渡り歩いてみた。まあ、無リスクの裁定取引になるのだが、面倒くさい事極まりない。
収支を試算してみたが、約65,000円の収入となるようだ。

===Softbank プリペイドからau 3ヶ月===
支出(9230円) 
初期費用 
Softbank x02t 3980円 
MNP費用 2100円 
au EVO 3D 0円 
au新規加入 3150円 2012/3/25加入 

月額費用(約3600円程) 
プランEシンプル 780円 x3ヶ月程 
安心ケータイサポート 315円 x2ヶ月 
auスマートパス 390円 結局課金されていなかった 
ISNET 315円 x2ヶ月 
ユニバーサルサービス料 5円 x3ヶ月 

収入 

現金 6萬円(5/15以降) 

支出(15255円) 
2年間契約解約違約金 9975円 
MNP費用 2100円 
DoCoMo P-07C 0円 
DoCoMo新規加入 3150円 2012/6/23加入 

---小計 収支 +31,000円程--- 

===DoCoMo MNP 2ヶ月===

月額費用(約3000円)

月額費用 
プランバリュー 780円 
SPモード 315円 
iチャネル 158円 30日無料 
地図ナビ 315円 30日無料 
iコンシェル 105円 30日無料 
ケータイデータ預かり 105円 30日無料 
dマーケット 525円 30日無料 
ゆうゆうコール 189円 月額
ユニバーサルサービス料 5円 
eビリング割引 -105円

収入 
商品券4萬円(7月)

---小計 収支+37,000円---

===残りのDoCoMoお勤め 23ヶ月===

月額費用
783円 x 23ヶ月 = 18,009円

収入
端末売却 5000円 x 3台 = 15,000円

---小計 収支 -3,009円---

2012-07-19

IBM製unix server POWER SystemsやらStorage製品の見積構成を行うeConfigというjavaベースのソフトウエアがある。他のメーカにも類似支援ソフトウエアはあるのだが、これは極めて強力で各種互換性やら構成上の排他制限等もきちっと処理してくれる。
 閑話休題。職場のPCを交換するので再導入をしたのだが、導入途中でエラーとなってしまった。導入方法は変わっていて、ウエブ・ブラウザ上でjava applicationを実行して導入やファイルの更新を行っている。
 エラーを読むと「MSJVM が無い」と英語で表示されていた。ありゃ?最新のjava REは導入済みなのに、これって一体?IBMのサイトでもjava REの最新版をjava.comから取得としか記載していない。

 PCの更新は数年に一回発生するのだが、前回もこれで悩んだような...と思って「MSJVM」で検索したところ、MSJVMはMSが配布を終了し新規ダウンロードは出来ない様子。あくまでも既存導入済みユーザへの更新のみ、という状態で筆者の様に新規PCで元々MS謹製JVMが入っていない場合は取得出来ないのであった。

 さらに検索した所、我が国の電子申請システム導入時に必要な様子で配布しているweb siteを発見。そもそも二次配布はOKなのか謎ではあるが、まあ、日本国が配布しているのだから、有難くダウンロードしておいた。このMSJVMも導入したところ、eConfigのインストールは無事に完了した。

 天下のIBM様がこのようなセキュリティ上懸念がある廃棄されたMSJVMを要求するというのも謎ではある。

2012-07-18

以前より生暖かく見守っていたSBIソーシャルレンディングサポートであるが、借換&フリーローンのファンドが販売終了となった。理由として、運用開始までの期間が長い点が挙げられているが、本当かいな?

---

平素は、SBIソーシャルレンディングサポートをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

弊社取扱商品である「SBISL借換ローンファンド」「SBISLフリーローンファンド」につきまして、お客様から「運用開始までの期間が長い」などのご意見を多数頂戴しており、商品の改善が必要であると判断いたしました。

つきましては、7月13日(金)をもちまして、販売を終了させていただきます。

なお、すでに「SBISL借換ローンファンド」「SBISLフリーローンファンド」へご出資中のお客様の出資金につきましては、匿名組合契約の継続期間中は、借手の募集を行ってまいりますが、現時点で弊社審査に承認された借手がいないことから運用開始時期の目処はたっていないため、匿名組合契約の終了時期が到来した場合、運用利回りが生じないまま出資金がご返金となる可能性があることをご了承くださいませ。

今までのご愛顧に心より感謝申し上げます。

今後ともお客様にご満足いただける商品をお届けするよう尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012-07-14

7月6日付けのSBIソーシャルレンディングサポートの借換orフリーファンド型の運用状況。
凡融資実行額の8%以上が滞納。



ファンド入金額 合計 141,810,669 円    融資申込額 合計 1,599,250,198 円
ファンド運用額 合計 75,370,000 円    融資実行額 合計 75,370,000 円
運用比率 53.15%    融資実行率(貸付元本額ベース) 4.71%
延滞中の契約の合計貸付額 6,654,887 円
デフォルトした契約の合計貸付額 0 円

2012-06-15

生暖かく見守っているSBIソーシャルレンディングサポートのファンド型(借換ローンへの出資)だが、6/11時点の更新がなされた。
 滞納率は9%程度へ低下した。デフォルトは無し。
 滞納金額6,654,887円。滞納者が入金したのかな?

2012-06-10

HSBC AUのVISA Debit ATMが届いたので郵貯ATMと7/11 ATMが利用可能か検証してみた。

 郵貯、7/11共にwithdrawは可能な様子。現金引き出しまで実行したのは郵貯のみ。郵貯は1000円単位の引き出しが可能。7/11は10000円以上で10000円単位での引出しとなる。
 残高確認は7/11では可能。残高は日本円換算とUSDでの表示となった。筆者の場合、資金の殆どをserious saverへ移したので、Cash Management Accountの残高が見える様子。

 なお、引き出しは6/6に実行したが、扱い日は6/9ととなっており、Account History上のdateは6/11とさらに遅くなっている。HSBC NZの場合は引出しの翌日位にはonline bankingで表示された記憶があるのだが...。
 レートは正直良くなく、on line bankingにOSCHG 2.0%とあるので、両替のTTSに加えて2%の手数料がかかっている様子。Macのdashboardで計算すると5.8%程TTMから離れているので為替レートの変動を加味しても前述の2%手数料は日本国内から利用すると必要な様だ。

 レートが良くないので、日本からHSBC AUのAUDをJPYで引き出すのはお得では無いと思われます。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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