2009-12-29

 2008年のサブプライムショックから始まった世界の株式暴落、円高進行によって筆者の手持ち資産も相当傷んだ。ゲーム終了のレベルではないが負けて愉快な数字の範囲ではない。
 そこから学んだ事は次の通りだ。

外貨MMFや預金の単純保持は無駄。これらの投資は為替の変動に賭けているだけで為替差益が出たら直ぐに利益確定をして勝ち逃げする必要がある。外貨の金利差で為替差損が埋められる程は甘くない。

全世界の株式は痛みが少ない。個別株式への投資は対象がピンポイントで回復しないと損失からの回復は無いが、全世界の株式はゆっくりとだが回復しやすい。日本株式の不調とそれ以外の好調のため円高のハンディを越えて回復している。大勝ちは無いが。

リカバリショットは打つべき。全力投入は避ける。普段のパフォーマンスが若干犠牲になるが、ある程度現金を保有していると、明らかに売られ過ぎの資産を拾える。今回は転換社債を相当拾ったため、傷がかなり浅くなった。

2009-12-14

 iMacのOSをSnow Leopardに更新。Partition形式を変更するため、再フォーマット。その後Snow Leopard導入と、ユーザデータをTime Machineから回復。アプリケーションは回復せず手動で再導入とした。

 Photoshopの再導入後、以下のエラー。Adobeのサポートサイトを見て試行したが、以下のWebの情報の作業を行って、再インストール後シリアル番号を再入力して回復。

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「この製品のライセンシングが動作していません」ってなったよ。

関係あるのかわからないけどキーチェーンの情報を初期化したらAdobe製品が起動しなくなっちゃった。

って時にうまくいったやり方。
1.Adobe製品のアンインストール
2.以下のフォルダを削除
・Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/FLEXnet Publisher
・Macintosh HD/Library/Preference/FLEXnet Publisher/FLEXnet
・Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/Adobe PCD
3.Adobe製品の再インストール

他にもいろいろと参考になりそうな解決方法があったのだが、有効だったのはこれだけだった。
原因が違うだけかも。

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2009-12-08

何故かcitibank HKから「(お前の登録した)email addressは送信するとエラーで戻ってくるので、eStatement Serviceをキャンセルしてやったぜ」という文意の封書が来た。一緒に今月のstatementが印刷されて同封されている。

 はて?email addressを変更した覚えは無いのだが。という訳で、citibank HKのon line serviceへログインして登録情報を見てみる。すると、「エラー。電話してね」という謎表示が。

 本当ですか、苦手な英語ですか、という訳で国際電話を掛けてみる。

 下手な英語で説明すると「ATM numberを教えろ」と言われる。ATM番号?なんじゃそりゃ?ATMから電話している訳じゃないよ、と謎は深まったがciticardの16桁の番号の事であった。その後、暗証番号のキー入力を行って本人確認。
 次にどうするのかと言うと「口頭でemail addressを言ってくれ」との事。で、伝えた。

 先程見てみたけど、登録情報のエラー表示は一緒だ。謎。念のため明日見てみる。バッチ処理かもしれないし。

2009-11-14

 以前、slashdotにて「東大助教の科研費利用について大学当局に通報してみた」というストーリーが上がっていた。報道には上がらないだろうと思っていたら、実はこの助教授、朝日新聞のbeでも取材されていたらしい。

 今日の朝日新聞朝刊では、「beでのトルコ初の宇宙飛行士候補生という表現が間違っていました」という良く判らないお詫びとセットで「宇宙飛行士候補名乗る東大助教、トルコ政府が根拠否定」という記事が載った。後付けだが報道機関として記事の裏付けは行ったみたいだ。これだけの経歴を持つスーパーマンは直感的に滅多に居ないとは感じない記者は如何な物かと思うが。

2009-11-09

 シェイクスピアの古の時代から海賊盤はありました。

 正確に言うと、スタジオアウトテイクに相当する物です。初回に出版された版が海賊盤で内容が少ない。次回以降が正式発売でフルトラック入りと言えます。

http://manabiya.baika.ac.jp/series/uemura/shakespear03.html

2009-11-07

 Sony PCM-D50は外部記憶媒体としてMemory Stick Duoを要求する。

 メーカ保証はメモリースティック PRO-HG デュオ”、“メモリースティック PRO デュオ”(High-Speed)のみ対応」であるが、安価なSDカードを利用したいので、変換アダプタを介して稼働させてみた。
 Memory Stick Pro Duoの転送速度の最低保証値は15MBbps、SDHCメモリカードの最低保証値はClass 2 2MB/sec(16MBps)、Class 4 4MB/sec(32MBps)、Class 6 6MB/sec(48Mbps)となっているので、Class 2以上であれば仕様を超える。
 2009年11月時点でKingston製(東芝OEM?)Class 4 8MBが1680円だったので購入してみた。
 一番転送速度を要求する94KHz 24bitでも一応動くようだ。なお、以前に購入したClass 6でも問題は無し。

 但し、変換アダプタのメーカによって、稼働の可否が異なる。試した所、SDHCメモリカードよりも変換アダプタの方が相性がある様子。

2009-10-10

 珍妙なニュース。国税局が競馬に投資する会社の所得隠しを摘発したと言うのだ。
 筆者が言うまでもないが、競馬に「投資」して勝つのは難しい。確率を考慮すれば賭ける回数が増えれば増えるほど、平均即ち控除率の分だけ確実に負けて行く。しかし、この会社は投資して勝っていたというのだ。
 最初は「投資情報を販売している会社が所得隠し」と思っていたのだが、自社で3連単の馬券を数億円購入して勝っていたとある。本当に勝っていたのだろうか。

 穿った見方をすれば、この会社は壮大な「釣り針」で確率を研究し大量の資金があれば勝てると誤解させるための宣伝。暫くすると「新聞でも話題になった競馬に投資する会社の株を買いませんか」と言った、会社への出資を募る詐欺が頻発するとみた。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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