2009-12-29

 2008年のサブプライムショックから始まった世界の株式暴落、円高進行によって筆者の手持ち資産も相当傷んだ。ゲーム終了のレベルではないが負けて愉快な数字の範囲ではない。
 そこから学んだ事は次の通りだ。

外貨MMFや預金の単純保持は無駄。これらの投資は為替の変動に賭けているだけで為替差益が出たら直ぐに利益確定をして勝ち逃げする必要がある。外貨の金利差で為替差損が埋められる程は甘くない。

全世界の株式は痛みが少ない。個別株式への投資は対象がピンポイントで回復しないと損失からの回復は無いが、全世界の株式はゆっくりとだが回復しやすい。日本株式の不調とそれ以外の好調のため円高のハンディを越えて回復している。大勝ちは無いが。

リカバリショットは打つべき。全力投入は避ける。普段のパフォーマンスが若干犠牲になるが、ある程度現金を保有していると、明らかに売られ過ぎの資産を拾える。今回は転換社債を相当拾ったため、傷がかなり浅くなった。

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