このバッチはJP1 AJSから起動するので、JP1 AJSで実行ユーザを指定、そのユーザ情報がバックアップソフトウエアへ渡される様に作るのでは?!誰だこんなものを作ったのはと思ったのだが、後の祭り。
さて、色々眺めていたところ、以下で良い様だ。
whoamiを実行するとdomain\userの形式でユーザ情報が出力されるので、\記号を区切り文字として1番目を%%a、2番目を%%bへ代入させる。
FOR /F "usebackq tokens=1-2 delims=\" %%a IN (`whoami`) DO (SET DO_Domain=%%a
SET DO_User=%%b
)
echo %DO_Domain% , %DO_User%
SET PSWD=%DO_User%.psw
バックアップソフトウエアはarcserveUDPでPowershellで起動する。
予め、.pswファイルを生成しておき、上記から得た%DO_User%と%DO_Domaiin%を使って、以下の感じで起動すれば良い、
C:\PS>UDPPowerCLI.ps1 -Command Backup
-UDPConsoleUserName %DO_User% -UDPConsoleDomainName %DO_Domain% -UDPConsolePasswordFile %PSWD% -NodeName myNodeName
0 コメント:
コメントを投稿