忘備録として。
arcserve UDP 6.5 Update3 & VMware 6.7 & Windows Server 2012R2 & agentless backupの組み合わせで、仮想マシンのリストアは成功するのだが、起動すると起動ディスクが無い旨のエラーとなる。
VMware 6.7で仮想マシンを作成するとBIOSではなくefiとして仮想マシンが作成される。しかしリストアするとBIOS起動の仮想マシンとして作成されるためである。
リストア後、仮想マシンの構成でefiへ変更すれば正常にゲストOSが起動する。
どうもVMware 6.7から仮想マシンのファームウエアがefi標準となっている様だ。
またarcserve UDP 6.5 compatibility matrixではVMware 6.5U1までが公式サポートとなっている。最低でもU2はサポート範囲として欲しいところ。
このためか、ゲストOSへ導入したSQL Serverが認識されないのが気になるところである。
---追記---
UDP 6.5 Update4でVMware 6.7、6.5U2へ正式に対応しました。
SQL Serverの認識も正常。
対応時期が遅い気がしますが、取り敢えず解決という事で。
2018-09-10
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