QMKで複雑なtap danceが使える様になったので、調子に乗って色々定義してみた。
一見良さそうに思えたのだが、実運用に投入すると問題が判ってきた。特に連打する可能性のあるキーにtap danceを定義すると、キーの反応が鈍い様に感じられる。
考えてみれば当然で、tap danceにならない程度早く2回打鍵すると、それがdouble tapなのか他なのかを判定したのちに2回打鍵として判定される様だ。
例えば
tap...back space
hold...ctrl
double tap...tab
みたな定義をすると動きがぎこちなかったり、特に意味が反対に近いキーを定義すると違和感がある。
という訳で、当初は親指キーの内側下にも複雑なtap danceを定義したのだが、これは止める事にした。
こんな感じでtapと長押しの組み合わせだと問題は無い。
#define KC_TBAL MT(MOD_LALT, KC_TAB) // tap TAB , Hold LALT
また連打しないキーなら違和感が無いので積極的に使うつもりである。
例えば以下の様な組み合わせだとleft altの連打は無いので気にならない。
tap...lalt
hold...lalt
double tap...F13
double tap&hold...app
2018-09-18
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿